2.2.6.7.8.18: 心電図の総合診断

チャレンジクイズ

1 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い.左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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2 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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3 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である.不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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4 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い.左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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5 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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6 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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7 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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8 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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9 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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10 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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11 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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12 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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13 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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14 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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15 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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16 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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17 下記の心電図では

基線が不安定であり、心房が異常に発火していると思われる。また、QRS波のリズムが不規則である。心房細動と思われる。
PR(PQ)時間が短縮していて、房室間の副伝導路が考えられる。「デルタ波」がみとめられ、WPW症候群と思われる。
PR(PQ)時間が正常だったり、延長したりしている。さらに、QRS波のリズムが不規則である。房室ブロックと思われる。
V1-V4誘導に有意のQ波がみとめられ、前壁梗塞と思われる。
第II、III、aVF誘導に有意のQ波がみとめられ、下壁梗塞と思われる。
第I、aVL、V5、V6誘導に有意のQ波がみとめられ、側壁梗塞と思われる。
徐脈がみとめられる。
頻脈がみとめられる。
正常なQRS波とは明らかに異なる、心室性期外収縮による波がみとめられる。
V1誘導においてQRSの形状が異常であるが、QRS幅は正常範囲内である。不完全右脚ブロックと思われる。
V1誘導におけるQRSの形状が異常であると同時にQRS幅が拡大している。完全右脚ブロックと思われる。
第I誘導におけるR波が正常範囲を超えて高い。左室肥大と思われる。
右軸偏位がみとめられる。
左軸偏位がみとめられる。
第I、II、aVL、V2、V3、V4誘導にST低下がみとめられ、心筋虚血と思われる。
第I、aVL、V3、V4、V5誘導でSTが低下している。また、第I、II、V4、V5、V6誘導でT波が逆転している。心筋虚血と思われる。
明らかな異常はみとめられず、正常心電図と思われる。

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