4.2.6: レプチン


生成部位:脂肪組織
分泌部位:脂肪組織
分泌調節:脂肪組織の量に依存します。脂肪組織が多いと、レプチンの生成、内分泌も多く、脂肪組織が少ないと、レプチンの生成、内分泌も少なくなります。
作用部位:視床下部
作用:食欲低下、エネルギー消費増大、性腺刺激ホルモン生成、内分泌亢進

チャレンジクイズ

1 レプチンは、下垂体後葉 脂肪組織 視床下部 下垂体前葉 子宮内膜 性腺 で生成(産生)されている。

2 レプチンは、下垂体後葉 下垂体前葉 脂肪組織 性腺 視床下部 子宮内膜 から分泌されている。

3 性腺 下垂体前葉 視床下部 下垂体後葉 子宮内膜 脂肪組織 が大きいほど、レプチンの生成(産生)、分泌、血中濃度は低い(少ない) 高い(多い) 

4 性腺 下垂体前葉 視床下部 脂肪組織 下垂体後葉 子宮内膜 が小さいほど、レプチンの生成(産生)、分泌、血中濃度は高い(多い) 低い(少ない) 

5 レプチンは、脂肪組織 性腺 下垂体前葉 視床下部 子宮内膜 下垂体後葉 に作用する。

6 レプチンは、食欲を増大 低下 させる。

7 レプチンは、エネルギー消費を低下 増大 させる。

8 レプチンは、性腺刺激ホルモンの生成(産生)、分泌を亢進 低下 させる。

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