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1. (コリン作動性を除く)交感神経節前神経終末からは、ノルアドレナリン アセチルコリン が分泌され、神経節後神経終末からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌される。

2. 副交感神経節前神経終末からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌され、神経節後神経終末からは、ノルアドレナリン アセチルコリン が分泌される。

3. ノルアドレナリンは、シナプス伝達物質として

(コリン作動性を除く)交感神経節前
副交感神経節前
(コリン作動性を除く)交感神経節後
副交感神経節後
神経線維末端から放出されている。

4. 中枢神経系の伝達物質には、カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン)、アセチルコリン、グリシン、γ-アミノ酪酸(GABA)、グルタミン酸などがある。  正 誤 

5. 汗腺を支配する交感神経節前神経終末からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌され、神経節後神経終末からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌される。

6. 骨格筋内血管拡張性 収縮性 交感神経線維の節後線維からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌されている。

7. カテコールアミン(副腎髄質ホルモン、アドレナリン、ノルアドレナリン、エピネフリン、ノルエピネフリン)は、

卵巣の卵胞
副腎皮質
下垂体前葉
腎臓
甲状腺
副甲状腺
副腎髄質
精巣
膵臓
卵巣の黄体
下垂体後葉
から分泌される。

8. カテコールアミン(副腎髄質ホルモン、アドレナリン、ノルアドレナリン、エピネフリン、ノルエピネフリン)の作用は、

血糖上昇
乳汁生成促進
血漿中のNa+量と血圧との上昇
血漿浸透圧低下
女性器の平滑筋収縮
心拍数上昇、気管拡張など運動に適した変化
血漿中カルシウム濃度の上昇
造血(赤血球生成)促進
抗炎症
身長の伸長
血糖低下
男性化
血漿中カルシウム濃度の低下
女性化
子宮内膜の維持と基礎体温上昇
代謝亢進、精神活動亢進など
である。

9. 副腎髄質へ放出される伝達物質は、カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン) アセチルコリン である。

10. 副腎髄質が血液に分泌する物質は、カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン) アセチルコリン である。

11. カテコールアミンには、アドレナリン(エピネフリン) アセチルコリン ノルアドレナリン(ノルエピネフリン) が含まれる。