問題文の検索結果

1. 負のフィードバックシステムでは、「ノイズ」により「結果」がセットポイントより少ないとき、その「結果」を促進する「原因」を増大 減少 させる。

2. 負のフィードバックシステムでは、「ノイズ」により「結果」がセットポイントより多いとき、その「結果」を促進する「原因」を減少 増大 させる。

3. アルドステロンは、

アルドステロンの分泌量
エストロゲンの分泌量
アルドステロンの作用である血圧(の上昇)
エストロゲンの血中濃度
アルドステロンの血中濃度
エストロゲンの作用である乳房の発達
が増大したときに、
アルドステロンの血中濃度
アルドステロンの作用である血圧(の上昇)
エストロゲンの血中濃度
エストロゲンの作用である乳房の発達
アルドステロンの分泌量
エストロゲンの分泌量
が低下するように、負のフィードバックが働く。

4. アルドステロンは、アルドステロンの分泌量,アルドステロンの血中濃度,*アルドステロンの作用である、血圧(の上昇),エストロゲンの分泌量,エストロゲンの血中濃度,エストロゲンの作用である、乳房の発達]が低下したときに、

アルドステロンの作用である血圧(の上昇)
アルドステロンの分泌量
エストロゲンの作用である乳房の発達
アルドステロンの血中濃度
エストロゲンの血中濃度
エストロゲンの分泌量
が亢進するように、負のフィードバックが働く。

5. エストロゲン分泌に対して負のフィードバックをかけているのは、エストロゲンの血中濃度 作用である乳房の発達 である。

6. エストロゲン分泌に対して、エストロゲンの血中濃度は、負のフィードバックをかけている いない 

7. エストロゲン分泌に対して、エストロゲンのホルモン作用である乳房の発達は、負のフィードバックをかけていない いる 

8. 乳房の発達が小さいと、エストロゲンの分泌は、

負のフィードバックにより減少する
(乳房の発達はエストロゲンの分泌を調節している負のフィードバックシステムでは最初からモニターされていないから)変わらない
負のフィードバックにより増大する

9. 乳房の発達が大きいと、エストロゲンの分泌は、

負のフィードバックにより増大する
負のフィードバックにより減少する
(乳房の発達はエストロゲンの分泌を調節している負のフィードバックシステムでは最初からモニターされていないから)変わらない

10. エストロゲンの血中濃度が高いと、エストロゲンの分泌は、

負のフィードバックにより減少する
負のフィードバックにより増大する
(エストロゲンの血中濃度はエストロゲンの分泌を調節している負のフィードバックシステムでは最初からモニターされていないから)変わらない

11. エストロゲンの血中濃度が低いと、エストロゲンの分泌は、

(エストロゲンの血中濃度はエストロゲンの分泌を調節している負のフィードバックシステムでは最初からモニターされていないから)変わらない
負のフィードバックにより減少する
負のフィードバックにより増大する

12. エストロゲンは、

エストロゲンの作用である乳房の発達
アルドステロンの血中濃度
エストロゲンの血中濃度
アルドステロンの作用である血圧(の上昇)
エストロゲンの分泌量
アルドステロンの分泌量
が増大したときに、
エストロゲンの作用である乳房の発達
アルドステロンの血中濃度
エストロゲンの分泌量
エストロゲンの血中濃度
アルドステロンの分泌量
アルドステロンの作用である血圧(の上昇)
が低下するように、負のフィードバックが働く。

13. エストロゲンは、

エストロゲンの分泌量
アルドステロンの作用である血圧(の上昇)
アルドステロンの分泌量
エストロゲンの作用である乳房の発達
アルドステロンの血中濃度
エストロゲンの血中濃度
が低下したときに、
エストロゲンの分泌量
エストロゲンの作用である乳房の発達
アルドステロンの血中濃度
アルドステロンの作用である血圧(の上昇)
エストロゲンの血中濃度
アルドステロンの分泌量
が亢進するように、負のフィードバックが働く。

14. 甲状腺機能亢進症により、甲状腺からの甲状腺ホルモン(T3, T4)の生成、内分泌が亢進した。これにより、下垂体前葉からの甲状腺刺激ホルモン(TSH)の生成、内分泌は、低下 亢進  する負のフィードバックが働く。

15. 副腎皮質腫瘍により副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の生成、内分泌が亢進した.これにより下垂体前葉からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の生成、内分泌は亢進 低下  する負のフィードバックが働く。

16. 副腎皮質の障害により副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の生成、内分泌が低下した。これにより下垂体前葉からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の生成、内分泌は低下 亢進  する負のフィードバックが働く。

17正 負  のフィードバックシステムでは、得られる結果は比較的に安定している。

18負 正  のフィードバックシステムでは、通常量をはるかにこえる大量のホルモンが生成、内分泌されることがある。

19. ホルモンの「作用重視型調節」には、正のフィードバックはなく、負のフィードバックしかない。正 誤 

20. 「濃度重視型」のホルモン調節には、正のフィードバックはなく、負のフィードバックしかない。誤 正 

21. 負のフィードバックが働いている時、性(腺)ホルモンの分泌が亢進し血中濃度が上昇すると、性腺刺激ホルモンの分泌は亢進 低下  する。

22. 正のフィードバックが働いている時、性(腺)ホルモンの分泌が亢進し血中濃度が上昇すると、性腺刺激ホルモンの分泌は亢進 低下  する。

23. 視床下部からの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌には、甲状腺ホルモン分泌と、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の血中濃度とが負のフィードバックをかけている。両者のうち

甲状腺刺激ホルモン(TSH)
甲状腺ホルモン
からのフィードバックの方が強い。

24. 視床下部からの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌には、甲状腺ホルモンと、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の血中濃度とが負のフィードバックをかけている。両者のうち

甲状腺刺激ホルモン(TSH)
甲状腺ホルモン
からのフィードバックの方が弱い。

25. 甲状腺からの甲状腺ホルモンの生成、内分泌が亢進し、血中濃度が上昇した。このことにより、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の生成、内分泌を 抑制 促進 する負のフィードバックが作用し、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の血中濃度は 低下 上昇 する。このことにより、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌を 促進 抑制  する負のフィードバックが働く。一方、甲状腺ホルモンの血中濃度上昇により、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌を 促進 抑制  する負のフィードバックが働く。甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌に対しては、 

甲状腺ホルモン
甲状腺刺激ホルモン(TSH)
の血中濃度による負のフィードバックの方が他方より強いため、結局、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌と血中濃度は 低下 亢進(上昇) する。

26. 甲状腺からの甲状腺ホルモンの生成、内分泌が低下し、血中濃度が低下した。このことにより、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の生成、内分泌を 促進 抑制  する負のフィードバックが作用し、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の血中濃度は 低下 上昇 する。このことにより、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌を 促進 抑制  する負のフィードバックが働く。一方、甲状腺ホルモンの血中濃度低下により、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌を 促進 抑制  する負のフィードバックが働く。甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌に対しては、 

甲状腺ホルモン
甲状腺刺激ホルモン(TSH)
の血中濃度による負のフィードバックの方が他方より強いため、結局、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の生成、内分泌、血中濃度は 亢進(上昇) 低下 する。

27. 下垂体にACTH生産性腫瘍が発生した.このとき,副腎皮質ホルモンの分泌亢進は負のフィードバックにより,ACTH生産性腫瘍からのACTH分泌を低下させる.正 誤 

28. アルドステロン分泌と血中濃度に依存して腎尿細管のNa+再吸収ポンプは活動している。Na+再吸収ポンプ活動に依存して、循環血漿量増大,血圧上昇がもたらされる。循環血漿量増大、血圧上昇は、アルドステロンの分泌と血中濃度に負のフィードバックをかけている。循環血漿量増大、血圧上昇は腎尿細管のNa+再吸収ポンプの活動に負のフィードバックをかけている、と 言える 言えない 

29. 甲状腺機能低下症により、甲状腺からの甲状腺ホルモン(T3, T4)の生成、内分泌が低下し、血中濃度が低下した。これにより、下垂体前葉からの甲状腺刺激ホルモン(TSH)の生成、内分泌を 抑制 亢進  する負のフィードバックが働く。

30. 性腺からの性(腺)ホルモンの生成、内分泌が亢進し、血中濃度が上昇した。これにより下垂体前葉からの性腺刺激ホルモンの生成、内分泌を 抑制 亢進  する負のフィードバックが働く。

31. 性腺からの性(腺)ホルモンの生成、内分泌が低下し、血中濃度が低下した。これにより下垂体前葉からの性腺刺激ホルモンの生成、内分泌を 亢進 抑制  する負のフィードバックが働く。

32. アルドステロン分泌は、負のフィードバックにより調節されている。誤 正 

33. エストロゲン分泌は、負のフィードバックにより調節されている。誤 正 

34. 塩分摂取などで、血漿量・血圧が通常より増大すると、負のフィードバックにより、尿細管におけるNa+ポンプの回転数は、通常より 亢進 低下  する。

35. 出血などで、血漿量・血圧が通常より低下すると、負のフィードバックにより、尿細管におけるNa+ポンプの回転数は、通常より 低下 亢進  する。

36. 塩分摂取などで、血漿量・血圧が通常より増大すると、負のフィードバックにより、尿細管におけるNa+の再吸収は、通常より 低下 亢進  する。

37. 出血などで、血漿量・血圧が通常より低下すると、負のフィードバックにより、尿細管におけるNa+の再吸収は通常より 低下 亢進  する。

38. 塩分摂取などで、血漿量・血圧が増大すると、尿細管における負のフィードバック調節の結果、血漿量・血圧は、正常値へ向かって 低下 増大  する。

39. 出血などで、血漿量・血圧が低下すると、尿細管における負のフィードバック調節の結果、血漿量・血圧は正常値へ向かって 増大 低下  する。

40. 発汗により、血漿浸透圧が上昇すると、負のフィードバック調節により、尿細管における水チャンネルの数(水分透過性)は、通常より 多くなる(上昇する) 少なくなる(低下する) 

41. 発汗により、血漿浸透圧が上昇すると、負のフィードバック調節により、尿細管における水分の再吸収は、通常より 低下 亢進  する。

42. 飲水により、血漿浸透圧が低下すると、負のフィードバック調節により、尿細管における水チャンネルの数(水分透過性)は、通常より 多くなる(上昇する) 少なくなる(低下する) 

43. 飲水により、血漿浸透圧が低下すると、負のフィードバック調節により、尿細管における水分の再吸収は、通常より 亢進 低下  する。

44. 発汗により、血漿浸透圧が上昇すると、負のフィードバック調節により、尿量は、通常より 増大 減少  する。

45. 発汗により、血漿浸透圧が上昇すると、負のフィードバック調節により、尿の浸透圧は、通常より 低下 上昇  する。

46. 発汗により、血漿浸透圧が上昇すると、負のフィードバック調節により、腎静脈の血漿浸透圧は、腎動脈の血漿浸透圧より 上昇 低下  する。

47. 飲水により、血漿浸透圧が低下すると、負のフィードバック調節により、尿量は、通常より 増大 減少  する。

48. 飲水により、血漿浸透圧が低下すると、負のフィードバック調節により、尿の浸透圧は、通常より 上昇 低下  する。

49. 飲水により、血漿浸透圧が低下すると、負のフィードバック調節により、腎静脈の血漿浸透圧は、腎動脈の血漿浸透圧より 上昇 低下  する。

50. アルドステロンの分泌は ホルモン作用 ホルモン濃度 重視型のフィードバック調節を受けている。

51. アルドステロンの分泌に負のフィードバックをかけている主な要因は 

血漿K+濃度の増大
アンジオテンシノーゲン濃度の増大
副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)濃度の増大
血漿量と血圧の増大
血漿pHの低下
である。

52. インスリンの作用のうち、インスリン分泌にフィードバックをかけている最重要な作用は 

細胞内タンパク質の増大
血中遊離脂肪酸低下
細胞内トリグリセリドの増大
血糖低下
細胞内グリコーゲンの増大
である。

53. グルカゴンの作用のうち、グルカゴン分泌にフィードバックをかけている最重要な作用は、

細胞内トリグリセリドの減少
細胞内タンパク質の減少
血中遊離脂肪酸上昇
細胞内グリコーゲンの減少
血糖上昇
である。

54. バゾプレッシン、抗利尿ホルモン anti-diuretic hormone (ADH)の作用(血漿浸透圧低下)は、バゾプレッシン、抗利尿ホルモン anti-diuretic hormone (ADH)の分泌に 負 正 のフィードバックをかけている。

55. 飲水すると、血漿浸透圧は 上昇 低下 する。これは、バゾプレッシン、抗利尿ホルモン anti-diuretic hormone (ADH)のホルモン作用(血漿浸透圧の 低下 上昇 )が少なすぎる 多すぎる 状態であり、負のフィードバックによりバゾプレッシン、抗利尿ホルモン anti-diuretic hormone (ADH)の分泌は、亢進 低下 する。これにより、腎臓の尿細管の水チャンネル数は通常より多く 少なく なり、水分の再吸収は、多く 少なく なる。これは、尿量を減少 増大 させ、尿浸透圧を減少 増大 させ、血漿浸透圧を(セットポイントへ向けて)低く 高く する。

56. 発汗すると、血漿浸透圧は 上昇 低下 する。これは、バゾプレッシン、抗利尿ホルモン anti-diuretic hormone (ADH)のホルモン作用(血漿浸透圧の低下 上昇 )が 多すぎる 少なすぎる 状態であり、負のフィードバックによりバゾプレッシン、抗利尿ホルモン anti-diuretic hormone (ADH)の分泌は 亢進 低下 する。これにより、腎臓の尿細管の水チャンネル数は通常より 少なく 多く なり、水分の再吸収は 多く 少なく なる。これは、尿量を 減少 増大 させ、尿浸透圧を 増大 減少 させ、血漿浸透圧を(セットポイントへ向けて) 高く 低く する。

57. 尿崩症の患者では、集合管での水チャンネルの幅は、高張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 

見合わず病的に広い
見合って広い
見合って、血漿が等張の正常人と同レベルである
見合って狭い
見合わず病的に狭い

58. 尿崩症の患者では,集合管での水分再吸収は、高張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 

見合わず病的に亢進している
見合って亢進している
見合って、血漿が等張の正常人と同レベルである
見合って低下している
見合わず病的に低下している

59. 尿崩症の患者では、量は、高張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 

見合わず病的に多い
見合って多い
見合って、血漿が等張の正常人と同レベルである
見合って少ない
見合わず病的に少ない

60. 尿崩症の患者では、尿の浸透圧は、高張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 

見合わず病的に上昇している
見合って上昇している
見合って、血漿が等張の正常人と同レベルである
見合って低下している
見合わず病的に低下している

61. 下垂体性尿崩症の患者では、バゾプレッシン、抗利尿ホルモン(ADH)の分泌、血中濃度は、高張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 見合わず病的に高い 見合って高い 見合って低い 見合わず病的に低い  。

62. 腎性尿崩症の患者では、バゾプレッシン、抗利尿ホルモン(ADH)の分泌、血中濃度は、高張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 見合わず病的に高い 見合って高い 見合って低い 見合わず病的に低い 

63. 下垂体性尿崩症の患者では、集合管での水分再吸収は、高張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 見合って少ない 見合って多い 見合わず病的に多い 見合わず病的に少ない  量である。

64. 腎性尿崩症の患者では、集合管での水分再吸収は、高張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 見合わず病的に多い 見合って多い 見合って少ない 見合わず病的に少ない  量である。

65. ADH不適合分泌症候群 syndrome of inappropriate secretion of ADH (SIADH)の患者では、ADHの分泌、血中濃度は、低張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 見合わず病的に高い 見合って高い 見合って低い 見合わず病的に低い 

66. ADH不適合分泌症候群 syndrome of inappropriate secretion of ADH (SIADH)の患者では、集合管での水分再吸収は、低張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 

見合わず病的に亢進している
見合って亢進している
見合って低下している
見合わず病的に低下している

67. ADH不適合分泌症候群 syndrome of inappropriate secretion of ADH (SIADH)の患者では、尿量は、低張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 見合わず病的に多い 見合って多い 見合って少ない 見合わず病的に少ない 

68. ADH不適合分泌症候群 syndrome of inappropriate secretion of ADH (SIADH)の患者では、尿の浸透圧は、低張な血漿浸透圧からの負のフィードバックに 

見合わず病的に上昇している
見合って上昇している
血漿が等張の正常人と同じ
見合って低下している
見合わず病的に低下している

69. 分娩中,子宮頚部への刺激はオキシトシンの分泌に 負 正 のフィードバックをかけている.

70. カルシトニンの作用(血中カルシウム濃度の低下)が多くなると、甲状腺刺激ホルモン(TSH) の生成、内分泌は

血中カルシウム濃度からの負のフィードバックを受けていないのであまり変わらない
負のフィードバックで低下する
負のフィードバックで亢進する

71. 視床下部からの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の分泌には、甲状腺ホルモンの血中濃度と、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の血中濃度とが負のフィードバックをかけている。 両者のうち甲状腺ホルモン 甲状腺刺激ホルモン(TSH) の血中濃度からのフィードバックの方が強い。

72. 視床下部からの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の分泌には、甲状腺ホルモンの血中濃度と、甲状腺刺激ホルモン(TSH) の血中濃度とが負のフィードバックをかけている。 両者のうち甲状腺刺激ホルモン(TSH) 甲状腺ホルモン の血中濃度からのフィードバックの方が弱い。

73. 甲状腺からの甲状腺ホルモンの分泌が亢進し、血中濃度が上昇した。このことにより、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌に対しては、分泌を抑制 促進 する負のフィードバックが作用し、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の血中濃度は上昇 低下 する。 このことにより、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の分泌を抑制 促進  する負のフィードバックが働く。 一方、甲状腺ホルモンの血中濃度上昇により、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の分泌を促進 抑制  する負のフィードバックが働く。 甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)分泌に対しては、甲状腺ホルモン 甲状腺刺激ホルモン(TSH) の血中濃度による負のフィードバックの方が他方より強いため、結局、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の分泌と血中濃度は低下 亢進(上昇) する。

74. 甲状腺からの甲状腺ホルモンの分泌が低下し、血中濃度が低下した。このことにより、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌に対しては、分泌を抑制 促進 する負のフィードバックが作用し、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の血中濃度は上昇 低下 する。 このことにより、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の分泌を促進 抑制  する負のフィードバックが働く。 一方、甲状腺ホルモンの血中濃度低下により、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の分泌を促進 抑制  する負のフィードバックが働く。 甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)分泌に対しては、甲状腺ホルモン 甲状腺刺激ホルモン(TSH) の血中濃度による負のフィードバックの方が他方より強いため、結局、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)の分泌と血中濃度は亢進(上昇) 低下 する。

75. 糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)は「ホルモン濃度重視」 「ホルモン作用重視」 型の負のフィードバックで分泌が調節されている。

76. アルドステロン(電解質コルチコイド)は「ホルモン作用重視」 「ホルモン濃度重視」 型の負のフィードバックで分泌が調節されている。

77. 正常人では、メチラポン試験により、尿中への17-OHCS排泄は増大する 抑制される 不変である 。これを直接的にもたらしたのは

11- hydroxylase阻害により副腎皮質ホルモンcortisolが低下し、負のフィードバックがACTHの分泌、血中濃度を亢進、上昇した
11- hydroxylase阻害により基質11-deoxycortisolが増大した
ことである。

78. 男性ホルモンの作用は、男性化である。男性器が発達すると、負のフィードバックにより、男性ホルモンの分泌は

亢進する
(男性器の発達は男性ホルモンの分泌を調節している負のフィードバックシステムでは最初からモニターされていないから)変わらない
低下する

79. 体温調節の負のフィードバックにおいて、 ふるえ・鳥肌などの運動を「原因」とするならば、「結果」は体温上昇 低下 である。インフルエンザ感染により、体温調節の負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」と判断するセットポイント温度は、上昇する 変わらない 低下する 。そのため、インフルエンザ感染により、ふるえ・鳥肌などの運動を調節する負のフィードバックシステムは、通常の体温を「結果」が多い ちょうどいい 少ない と判断し、「原因」であるふるえ・鳥肌などの運動を増大(亢進)させる に影響しない を減少(低下)させる 。この調節は、体温を上昇させる に影響しない を低下させる 

80. 体温調節の負のフィードバックにおいて、 発汗を「原因」とするならば、「結果」は体温上昇 低下 である。サウナなどにおける高温暴露により、体温調節の負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」と判断するセットポイント温度は上昇する 変わらない 低下する 。そのため、サウナなどにおける高温暴露により、発汗を調節する負のフィードバックシステムは、高体温を「結果」が多い ちょうどいい 少ない と判断し、「原因」である発汗を増大(亢進)させる に影響しない を減少(低下)させる 。この調節は、体温を上昇させる に影響しない を低下させる 方向に作用するが、調節力が不十分であるために体温が上昇することを発熱 うつ熱 という。

81. ふるえ・鳥肌を調節する負のフィードバックにおいて、 ふるえ・鳥肌を「原因」とするならば、「結果」は体温上昇である。(真夏日などにおける)高温暴露により、ふるえ・鳥肌を調節する負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」とする(セットポイント)温度は、上昇する 変わらない 低下する 。そのため、このシステムは、高温暴露による高体温を、「結果」が多い ちょうどいい 少ない と判断し、「原因」であるふるえ・鳥肌を増大(亢進)させる に影響しない を減少(低下)させる 

82. 発汗を調節する負のフィードバックにおいて、 発汗を「原因」とするならば、「結果」は体温低下である。(真夏日などにおける)高温暴露により、発汗を調節する負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」とする(セットポイント)温度は、上昇する 変わらない 低下する 。そのため、このシステムは、高温暴露による高体温を「結果」が多い ちょうどいい 少ない と判断し、「原因」である発汗を増大(亢進)させる に影響しない を減少(低下)させる 

83. 体温調節の負のフィードバックにおいて, ふるえなどの運動を「原因」とするならば,「結果」は体温上昇 低下 である.インフルエンザ感染治癒により,体温調節の負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」と判断するセットポイント温度は,インフルエンザ感染時と比べて,上昇する 変わらない 低下する .そのため,インフルエンザ感染治癒により,ふるえなどの運動を調節する負のフィードバックシステムは,インフルエンザ感染による高体温を「結果」が多い ちょうどいい 少ない と判断し,「原因」であるふるえなどの運動を増大(亢進)させる に影響しない を減少(低下)させる .この調節は,体温を上昇させる に影響しない を低下させる .

84. 体温調節の負のフィードバックにおいて, 発汗を「原因」とするならば,「結果」は体温上昇 低下 である.インフルエンザ感染治癒により,体温調節の負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」と判断するセットポイント温度は,インフルエンザ感染時と比べて,上昇する 変わらない 低下する .そのため,インフルエンザ感染治癒により,発汗を調節する負のフィードバックシステムは,インフルエンザ感染による高体温を「結果」が多い ちょうどいい 少ない と判断し,「原因」である発汗を増大(亢進)させる に影響しない を減少(低下)させる .この調節は,体温を上昇させる に影響しない を低下させる .

85. ふるえ・鳥肌を調節する負のフィードバックにおいて、 ふるえ・鳥肌を「原因」とするならば、「結果」は体温上昇である。(真冬日などにおける)低温暴露により、ふるえ・鳥肌を調節する負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」とする(セットポイント)温度は、上昇する 変わらない 低下する 。そのため、このシステムは、低温暴露による低体温を「結果」が多い ちょうどいい 少ない と判断し、「原因」であるふるえ・鳥肌を増大(亢進)させる に影響しない を減少(低下)させる 

86. 発汗を調節する負のフィードバックにおいて、 発汗を「原因」とするならば、「結果」は体温低下である。(真冬日などにおける)低温暴露により、発汗を調節する負のフィードバックシステムが「ちょうどいい」とする(セットポイント)温度は、上昇する 変わらない 低下する 。そのため、このシステムは、低温暴露による低体温を「結果」が多い ちょうどいい 少ない と判断し、「原因」である発汗を増大(亢進)させる に影響しない を減少(低下)させる 

87. 塩分摂取などで、血漿量・血圧がセットポイントより上昇すると、負のフィードバックにより、アルドステロンの分泌、血中濃度は、低下 亢進・上昇 する。

88. 出血などで、血漿量・血圧がセットポイントより低下すると、負のフィードバックにより、アルドステロンの分泌、血中濃度は、亢進・上昇 低下 する。

89. 塩分摂取などで、血漿量・血圧がセットポイントより上昇すると、負のフィードバックにより、アルドステロンの分泌、血中濃度は、低下 亢進・上昇 する。これにより、腎臓の尿細管におけるNa+ポンプの回転数は、亢進 低下 し、これにより、血漿量・血圧は、セットポイントへ向けて からさらに離れて 上昇 低下 する。

90. 出血などで、血漿量・血圧がセットポイントより低下すると、負のフィードバックにより、アルドステロンの分泌、血中濃度は、亢進・上昇 低下 する。これにより、腎臓の尿細管におけるNa+ポンプの回転数は、亢進 低下 し、これにより、血漿量・血圧は、セットポイントからさらに離れて へ向けて 低下 上昇 する。

91. 血糖増大は血糖低下作用のあるグルカゴン インスリン にとっては「ホルモン作用」の 低下 増大 である.この際,負のフィードバック調節により,このホルモンの分泌は 増大 低下 する.

92. 血糖低下は血糖低下作用のあるインスリン グルカゴン にとっては「ホルモン作用」の 低下 増大 である.この際,負のフィードバック調節により,このホルモンの分泌は 低下 増大 する.

93. 血糖増大は血糖上昇作用のあるグルカゴン インスリン にとっては「ホルモン作用」の 増大 低下 である.この際,負のフィードバック調節により,このホルモンの分泌は 増大 低下 する.

94. 血糖低下は血糖上昇作用のあるグルカゴン インスリン にとっては「ホルモン作用」の 低下 増大 である.この際,負のフィードバック調節により,このホルモンの分泌は 低下 増大 する.

95. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、酸素濃度上昇 低下 が「結果」である。高濃度酸素吸入などにより「結果」が促進 抑制 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は亢進 低下 する。この調節により、酸素濃度はセットポイントへ近づく からさらに遠ざかる 

96. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、酸素濃度上昇 低下 が「結果」である。低濃度酸素吸入などにより「結果」が抑制 促進 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は亢進 低下 する。この調節により、酸素濃度はセットポイントへ近づく からさらに遠ざかる 

97. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、CO2濃度上昇 低下 が「結果」である。血液透析などにより「結果」が促進 抑制 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は亢進 低下 する。この調節により、酸素濃度はセットポイントへ近づく からさらに遠ざかる 

98. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、CO2濃度上昇 低下 が「結果」である。再呼吸などにより「結果」が促進 抑制 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は亢進 低下 する。この調節により、酸素濃度はセットポイントへ近づく からさらに遠ざかる 

99. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、pH低下 上昇 が「結果」である。血液透析などにより「結果」が抑制 促進 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は低下 亢進 する。この調節により、pHはセットポイントへ近づく からさらに遠ざかる 

100. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、pH上昇 低下 が「結果」である。再呼吸などにより「結果」が促進 抑制 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は亢進 低下 する。この調節により、pHはセットポイントからさらに遠ざかる へ近づく 

101. 負のフィードバックシステムでは、「ノイズ」により「結果」がセットポイントより多すぎる 少なすぎる とき、その「結果」を促進する「原因」を増大させる。

102. 負のフィードバックシステムでは、「ノイズ」により「結果」がセットポイントより多すぎる 少なすぎる とき、その「結果」を促進する「原因」を減少させる。

103. 負のフィードバックシステムでは、「結果」 「原因」 が安定する。

104. 代謝が亢進すると、甲状腺ホルモンの生成、内分泌は

負のフィードバックで低下する
代謝からの負のフィードバックを受けていないのであまり変わらない
負のフィードバックで亢進する

105. (カルシトニンを含まない狭義の)甲状腺ホルモンは「ホルモン作用重視」 「ホルモン濃度重視」 型の負のフィードバックで分泌調節されている。

106. カルシトニンは「ホルモン作用重視」 「ホルモン濃度重視」 型の負のフィードバックで分泌調節されている。

107. アルドステロン(電解質コルチコイド)の作用(血圧上昇)が多くなると、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)分泌は

血圧からの負のフィードバックを受けていないのであまり変わらない
負のフィードバックで低下する
負のフィードバックで亢進する

108. 副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の作用(抗炎症)が多くなると、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)分泌は

抗炎症からの負のフィードバックを受けていないのであまり変わらない
負のフィードバックで亢進する
負のフィードバックで低下する

109. 病態(故障)で「原因」が低下した場合、「原因」は低下したままである 負のフィードバックで元のレベルまで戻る 

110. 病態(故障)で「原因」が増大した場合、「原因」は負のフィードバックで元のレベルまで戻る 増大したままである 

111. 「原因」の「結果」への促進作用が病態(故障)により低下した場合、「原因」は負のフィードバックにより低下 増大 する。

112. 大きすぎる促進性の「ノイズ」により、「結果」が増大し、負のフィードバックで「原因」が低下すると(しても)、「結果」はセットポイントまで低下しない する 

113. 大きすぎる抑制性の「ノイズ」により、「結果」が減少し、負のフィードバックで「原因」が増大すると(しても)、「結果」はセットポイントまで増大しない する 

114. 飲水により、血漿浸透圧が低下すると、負のフィードバック調節により、血漿浸透圧は、(セットポイントに向けて) 低下 上昇  する。

115. 発汗により、血漿浸透圧が上昇すると、負のフィードバック調節により、血漿浸透圧は、(セットポイントに向けて)低下 上昇  する。

116. バゾプレッシン、抗利尿ホルモン anti-diuretic hormone (ADH)の分泌に対して負のフィードバックをかけているのは、尿量 水の再吸収 血漿浸透圧 水チャンネルの数 尿浸透圧 減少(低下) 亢進(上昇) である。

117飲水により、血漿浸透圧が低下 発汗により、血漿浸透圧が上昇 すると負のフィードバック調節により、尿細管における水チャンネルの数(水分透過性)は、通常より多くなる(上昇する)。

118飲水により、血漿浸透圧が低下 発汗により、血漿浸透圧が上昇 すると負のフィードバック調節により、尿細管における水チャンネルの数(水分透過性)は、通常より少なくなる(低下する) 。

119. ふるえ・鳥肌を調節する負のフィードバックにおいて、真冬の低温は結果 原因 ノイズ である。

120. 発汗を調節する負のフィードバックにおいて、真夏の高温は結果 ノイズ 原因 である。