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1. 重炭酸緩衝系、リン酸緩衝系、ヘモグロビン緩衝系、タンパク質緩衝系のうち、もっとも緩衝力の強いのは タンパク質緩衝系 ヘモグロビン緩衝系 重炭酸緩衝系 リン酸緩衝系 である。

2重炭酸緩衝系 リン酸緩衝系 ヘモグロビン緩衝系 タンパク質緩衝系 には、H+とCO2とを相互に変換できる作用がある。

3. ヘモグロビンの構造は、ヘメ ヘミ ヘム ヘマ ヘモ グロビン グロブリン アルブミン グロンサン ポルフィリン クロナマ とである。

4. 赤血球の酸素飽和度とは、赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素(O2)と結合している していない ヘモグロビンの割合である。

5. 赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているヘモグロビンの割合が高いほど、酸素飽和度は高い 低い 

6. 赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているヘモグロビンの割合が低いほど、酸素飽和度は高い 低い 

7. 全能性幹細胞は、ヘモグロビンを多く含有する しない 

8. 赤血球系幹細胞は、ヘモグロビンを多く含有する しない 

9. 前赤芽球は、ヘモグロビンを多く含有する しない 

10. 赤芽球は、ヘモグロビンを多く含有する しない 

11. 網赤血球は、ヘモグロビンを多く含有する しない 

12. 赤血球は、ヘモグロビンを多く含有する しない 

13. ヘモグロビンを多く含有するのは、全能性幹細胞 赤血球性幹細胞 前赤芽球 赤芽球 網赤血球 赤血球 である。

14. ヘモグロビンを多く含有しないのは、全能性幹細胞 赤血球性幹細胞 前赤芽球 赤芽球 網赤血球 赤血球 である。

15. 平均赤血球容積 mean corpuscular volume (MCV)の定義は、

ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
 割る 
ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
かける10である。

16. 平均赤血球容積 mean corpuscular volume (MCV)は、

赤血球1個あたりの容積
赤血球の単位容積あたりに含まれるヘモグロビンの量、すなわち、ヘモグロビン密度
赤血球1個あたりに含まれるヘモグロビン量
の指標である。

17. MCVの定義は、

ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
 割る 
ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
かける10である。

18. MCVは、

赤血球1個あたりの容積
赤血球の単位容積あたりに含まれるヘモグロビンの量、すなわち、ヘモグロビン密度
赤血球1個あたりに含まれるヘモグロビン量
の指標である。

19. 平均赤血球血色素濃度 mean corpuscular hemoglobin concentration (MCHC)の定義は、

ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
 割る 
ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
かける100である。

20. 平均赤血球血色素濃度 mean corpuscular hemoglobin concentration (MCHC)は、

赤血球1個あたりの容積
赤血球の単位容積あたりに含まれるヘモグロビンの量、すなわち、ヘモグロビン密度
赤血球1個あたりに含まれるヘモグロビン量
の指標である。

21. MCHCの定義は、

ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
 割る 
ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
かける100である。

22. MCHCは、

赤血球1個あたりの容積
赤血球の単位容積あたりに含まれるヘモグロビンの量、すなわち、ヘモグロビン密度
赤血球1個あたりに含まれるヘモグロビン量
の指標である。

23. 平均赤血球血色素量 mean corpuscular hemoglobin (MCH)の定義は、

ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
 割る 
ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
かける10である。

24. 平均赤血球血色素量 mean corpuscular hemoglobin (MCH)は、

赤血球1個あたりの容積
赤血球の単位容積あたりに含まれるヘモグロビンの量、すなわち、ヘモグロビン密度
赤血球1個あたりに含まれるヘモグロビン量
の指標である。

25. MCHの定義は、

ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
 割る 
ヘマトクリット(%)
ヘモグロビン(g/dl)
赤血球数(100万/mm3)
かける10である。

26. MCHは、

赤血球1個あたりの容積
赤血球の単位容積あたりに含まれるヘモグロビンの量、すなわち、ヘモグロビン密度
赤血球1個あたりに含まれるヘモグロビン量
の指標である。

27. ヘモグロビン(g/dl) 割る ヘマトクリット(%) かける 100 で定義される貧血の指標は、

平均赤血球容積
平均赤血球血色素濃度
平均赤血球血色素量
MCV
MCHC
MCH
である。

28. ヘモグロビン(g/dl) 割る 赤血球数(100万/mm3) かける 10 で定義される貧血の指標は、

平均赤血球容積
平均赤血球血色素濃度
平均赤血球血色素量
MCV
MCHC
MCH
である。

29. 赤血球の単位容積あたりに含まれるヘモグロビンの量、すなわち、ヘモグロビン密度の指標となるのは、

平均赤血球容積
平均赤血球血色素濃度
平均赤血球血色素量
MCV
MCHC
MCH
である。

30. 赤血球1個あたりに含まれるヘモグロビン量の指標となるのは、

平均赤血球容積
平均赤血球血色素濃度
平均赤血球血色素量
MCV
MCHC
MCH
である。

31. 鉄欠乏性貧血では、鉄不足によりヘム グロビン の生成が低下し、ヘモグロビン生成が低下する。

32. 無トランスフェリン血症では,

赤血球だけではなく、全血球に分化する
ヘム成分の一部を構成する
血清鉄を運搬する
酵素として作用し、鉄とポルフィリンとを結合する
補酵素として作用し、赤芽球のDNAを合成する
前赤芽球、赤芽球の分化・増殖を促進する
遺伝情報を保持し、グロビンを生成する
トランスフェリンの欠損により,
貯蔵鉄が血清鉄として動員できず
血清鉄を貯蔵鉄にできず
血清鉄を造血に利用できず
鉄を吸収できず
老朽赤血球の鉄を貯蔵できず
,ヘモグロビン生成が低下する.

33. 慢性疾患にともなう貧血では,

赤血球だけではなく、全血球に分化する
ヘム成分の一部を構成する
血清鉄を運搬する
酵素として作用し、鉄とポルフィリンとを結合する
補酵素として作用し、赤芽球のDNAを合成する
前赤芽球、赤芽球の分化・増殖を促進する
遺伝情報を保持し、グロビンを生成する
トランスフェリンの減少により,
貯蔵鉄が血清鉄として動員できず
血清鉄を貯蔵鉄にできず
血清鉄を造血に利用できず
鉄を吸収できず
老朽赤血球の鉄を貯蔵できず
,ヘモグロビン生成が低下する.

34. サラセミアでは,グロビン遺伝子欠損により異常なヘモグロビンが生成される.正 誤 

35. サラセミアでは,グロビン遺伝子欠損により正常なヘモグロビンだけが少量生成される.正 誤 

36. 男性のヘモグロビン濃度は、2-5 7-8 12-16 14-18 21-23 g/dlである。

37. 女性のヘモグロビン濃度は、2-5 7-8 12-16 14-18 21-23 g/dlである。

38. 赤血球系幹細胞は、ヘモグロビンを生成している ほとんどしていない 

39. 前赤芽球は、ヘモグロビンをほとんど生成していない 生成している 

40. (筋肉などの)末梢毛細血管における赤血球内で、H+を緩衝しているのは、主にたんぱく質緩衝系 リン酸緩衝系 ヘモグロビン緩衝系 重炭酸緩衝系 である。

41. 動脈血の赤血球に多いのは、酸素を結合したヘモグロビン H+を緩衝したヘモグロビン である。

42. 静脈血の赤血球に多いのは、H+を緩衝したヘモグロビン 酸素を結合したヘモグロビン である。

43. 骨格筋細胞には、ヘモグロビン ミオグロビン が多い。

44. ミオグロビンは、ヘモグロビンよりも酸素親和性が高い 低い 

45. ヘモグロビンは分解されるとプラスミン ペプシノーゲン ミセル ビリルビン になる.

46. ヘモグロビンのうち,ポルフィリン グロブリン 鉄 がビリルビンになる.

47. ヘモグロビンは分解されると,まず間接 直接 型ビリルビンになる.

48. ヘモグロビンは分解されると,まず抱合 非抱合 型ビリルビンになる.

49. ヘモグロビンが分解されて生成した間接 直接 型ビリルビンは骨髄 肝臓 脾臓 血液 胆嚢 間接 直接 型ビリルビンになる.

50. ヘモグロビンが分解されて生成した非抱合 抱合 型ビリルビンは肝臓 脾臓 血液 胆嚢 骨髄 非抱合 抱合 型ビリルビンになる.

51. ヘモグロビンのうち、鉄 ポルフィリン グロビン がビリルビンになる。

52. ヘモグロビンのポルフィリンは、分解されるとビリルビン プラスミン ミセル ペプシノーゲン になる。

53. ヘモグロビンは分解されると、まず直接 間接 型ビリルビンになる。

54. ヘモグロビンは分解されると、まず抱合 非抱合 型ビリルビンになる。

55. ヘモグロビンが分解されて生成した間接 直接 型ビリルビンは、脾臓 肝臓 骨髄 胆嚢 血液 間接 直接 型ビリルビンになる。

56. ヘモグロビンが分解されて生成した非抱合 抱合 型ビリルビンは、胆嚢 脾臓 血液 肝臓 骨髄 抱合 非抱合 型ビリルビンになる。

57. ヘモグロビンA1C酸素 血糖値 ヘモグロビン の指標である。

58. ヘモグロビンA1C1〜2 3〜4 5〜6 7〜8 8〜9 時間 日間 週間 ヵ月間 年間 の血糖値の指標である。

59. ヘモグロビンA1Cの正常値は1.2〜3.8 4.3〜5.8 7.8〜8.2 %である。

60. 酸素親和性により、ヘモグロビンの近くにある酸素は、ヘモグロビンに引き寄せられる から遠ざけられる 

61. 酸素親和性により、ヘモグロビンに結合した酸素は、ヘモグロビンから離れにくい 離れやすい 

62. 図の*は

ミオグロビンの酸素親和性
赤血球から筋細胞への酸素の移動
筋細胞から赤血球への酸素の移動
ヘモグロビンの酸素親和性
を示す。

図表-1