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1. 自律神経系には、交感神経と副交感神経とがあり、原則的に内臓器官はその 両方の 一方の 支配を受けている。

2. 交感神経により、腸管の蠕動は 抑制 亢進 する。

3. 副交感神経により、腸管の蠕動は 亢進 抑制 する。

4. 気管は、交感神経により 収縮 拡張 する。

5. 気管は、副交感神経により 拡張 収縮 する。

6. 交感神経により、血圧は 増加 減少 する。

7. 膀胱体部の平滑筋は、交感神経により、収縮 拡張 する。

8. 膀胱体部の平滑筋は、副交感神経により、収縮 拡張 する。

9. 交感神経により、心拍数は 増加 減少 する。

10. 交感神経により、発汗は 減少  増加 する。

11. 瞳孔は、交感神経により 散大 縮小 する。

12. 瞳孔は、副交感神経により 散大 縮小 する。

13. 動脈壁平滑筋は 交感神経 副交感神経 のみの支配を受けている.

14. 瞳孔括約筋は 副交感神経 交感神経 のみの支配を受けている.

15. 瞳孔散大筋は 交感神経 副交感神経 のみの支配を受けている.

16. 汗腺は 交感神経 副交感神経 のみの支配を受けている.

17. 立毛筋は 交感神経 副交感神経 のみの支配を受けている.

18. 副腎髄質は 交感神経 副交感神経 の 節前 節後 神経線維のみの支配を受けている.

19. 交感神経幹には、交感神経 節後 節前 神経細胞の細胞体がある。

20. 交感神経幹には、交感神経 節後 節前 神経線維の神経終末がある。

21. 交感神経節は、多くの場合 支配臓器の中 神経幹の中 にある。

22. 副交感神経節は、多くの場合 支配臓器の中 神経幹の中 にある。

23. 交感神経は、節前線維が短く節後線維が長い 節前線維が長く節後線維が短い 

24. 副交感神経は、節前線維が短く節後線維が長い 節前線維が長く節後線維が短い 

25. 脳神経に、自律神経の交感神経は 含まれない 含まれる 

26. 脳神経に、自律神経の副交感神経は 含まれない 含まれる 

27. 頚神経に、自律神経の交感神経は 含まれない 含まれる 

28. 頚神経に、自律神経の副交感神経は 含まれない 含まれる 

29. 胸神経に、自律神経の交感神経は 含まれない 含まれる 

30. 胸神経に、自律神経の副交感神経は 含まれる 含まれない 

31. 腰神経に、自律神経の交感神経は 含まれる 含まれない 

32. 腰神経に、自律神経の副交感神経は 含まれない 含まれる 

33. 仙骨神経に、自律神経の交感神経は 含まれる 含まれない 

34. 仙骨神経に、自律神経の副交感神経は 含まれない 含まれる 

35. 交感神経が含まれるのは、胸神経 仙骨神経 脳神経 腰神経 頚神経 である。

36. 副交感神経が含まれるのは、腰神経 仙骨神経 胸神経 脳神経 頚神経 である。

37. (コリン作動性を除く)交感神経節前神経終末からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌され、神経節後神経終末からは、ノルアドレナリン アセチルコリン が分泌される。

38. 副交感神経節前神経終末からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌され、神経節後神経終末からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌される。

39. アセチルコリンは、シナプス伝達物質として

副交感神経節後
副交感神経節前
(コリン作動性を除く)交感神経節後
(コリン作動性を除く)交感神経節前
神経線維末端から放出されている。

40. ノルアドレナリンは、シナプス伝達物質として

副交感神経節後
(コリン作動性を除く)交感神経節後
副交感神経節前
(コリン作動性を除く)交感神経節前
神経線維末端から放出されている。

41. 汗腺を支配する交感神経節前神経終末からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌され、神経節後神経終末からは、アセチルコリン ノルアドレナリン が分泌される。

42. 気道は交感神経活動により 拡張 収縮 する.

43. 気道は副交感神経活動により 拡張 収縮 する.

44. 副腎髄質は,交感神経 節前 節後 線維により支配されている.

45. 頸部交感神経は

結膜・角膜の知覚
散瞳筋
毛様体
涙腺
外転筋・上斜筋以外の動眼筋
眼輪筋
縮瞳筋
外転筋
視覚
上斜筋
上眼瞼挙筋
を支配している.

46. 視覚は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている.

47. 外転筋は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている.

48. 上斜筋は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている。

49. 外転筋・上斜筋以外の動眼筋は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている。

50. 上眼瞼挙筋は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている。

51. 縮瞳筋は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている。

52. 毛様体は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている。

53. 散瞳筋は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている。

54. 結膜・角膜の知覚は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている。

55. 眼輪筋は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている。

56. 涙腺は

視(II)神経
動眼(III)神経
滑車(IV)神経
三叉(V)神経
外転(VI)神経
顔面(VII)神経
頸部交感神経
で支配されている。

57. 唾液腺への交感神経が興奮すると分泌が亢進 抑制 する.

58. 唾液腺への副交感神経が興奮すると分泌が亢進 抑制 する.

59. 副交感神経により,膀胱体部の平滑筋は弛緩 収縮 する.

60. 副交感神経は蓄尿 排尿 の作用がある.

61. 交感神経は排尿 蓄尿  の作用がある.

62. 膀胱を支配する副交感神経は 脳幹(迷走神経) 仙髄 に由来する.

63. 交感神経により,膀胱体部の平滑筋は弛緩 収縮 する.

64. 交感神経により,内尿道括約筋,膀胱頸部と尿道周囲の平滑筋は収縮 弛緩 する.

65. 交感神経は膀胱体部の平滑筋に多いβ α カテコールアミン受容体を抑制 刺激 し,筋を弛緩 収縮 させる.

66. 交感神経は内尿道括約筋,膀胱頸部と尿道周囲の平滑筋に多いα β カテコールアミン受容体を抑制 刺激 し,筋を収縮 弛緩 させる.

67. 膀胱体部を支配する副交感神経のカテコールアミン アセチルコリン 受容体はムスカリン ニコチン 受容体である.

68. 外尿道括約筋を支配する副交感神経 体性神経 交感神経 カテコールアミン アセチルコリン 受容体はムスカリン ニコチン 受容体である.

69. 唾液腺への交感神経が興奮すると粘液性 漿液性 の唾液分泌が亢進する.

70. 唾液腺への副交感神経が興奮すると漿液性 粘液性 の唾液分泌が亢進する.

71. 交感神経は心筋の収縮力と心拍数とを増大 減少 させる。

72. 副交感神経は心筋の収縮力と心拍数とを減少 増大 させる.

73. 心筋の収縮力を増大させる作用があるのは交感神経 副交感神経 である。

74. 心拍数を増大させる作用があるのは副交感神経 交感神経 である。

75. 心筋の収縮力を減少させる作用があるのは交感神経 副交感神経 である。

76. 心拍数を減少させる作用があるのは副交感神経 交感神経 である。

77. 動脈壁の平滑筋は、副交感神経 交感神経 で支配されている。

78. 交感神経は、骨格筋外の動脈壁の平滑筋を弛緩 収縮 させる。

79. 骨格筋外の動脈壁を支配している交感神経は、血圧上昇時にのみ 血圧低下時にのみ 常時 活動している。

80. 骨格筋外の動脈壁を支配している交感神経のように、持続的に活動している状態を

トーマス
トーヌス
ランゲルハンス
アイントーフェン
アウエルバッハ
スターリング
トースト
オッディー
とよぶ。

81. 骨格筋内の動脈は、骨格筋外の動脈と同様 異なり 、交感神経により、平滑筋が収縮 弛緩 する。

82. 骨格筋内には血管収縮性 血管拡張性 交感神経があり、 骨格筋外には血管収縮性 血管拡張性 交感神経がある。

83. 骨格筋内血管収縮性 拡張性 交感神経線維の節後線維からは、ノルアドレナリン アセチルコリン が分泌されている。

84副交感神経 交感神経 の活動が亢進すると、血管平滑筋が収縮し、心機能が亢進して、血圧が上昇 低下 する。

85. 高血圧の治療には、交感神経刺激 遮断 薬を用いる。

86. 副腎髄質は、交感神経節後 節前 線維に支配されている。

87. ストレスにより、交感神経活動は亢進 低下 する。

88. 交感神経により、腸管の機能(運動、分泌)は 抑制 亢進 する。

89. 副交感神経により、腸管の機能(運動、分泌)は 抑制 亢進 する。