問題文の検索結果

1. 嫌気的代謝は、呼吸機能に依存する しない 

2. 好気的代謝は、呼吸機能に依存する しない 

3. 脳の全機能が非可逆的に停止した人の意識、記憶は、

体温がある限り続く
もどらない
人工呼吸器が動いている限り続く
心臓が動いている限り続く

4. 血圧の調節、睡眠中の呼吸調節は、大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 の機能である。

5. 大脳皮質の代表的な機能としては、

血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
体温調節
まっすぐ立つなどの姿勢調節
母性本能などの本能・不安感などの感情
があげられる。

6. 大脳辺縁系の代表的な機能としては、

まっすぐ立つなどの姿勢調節 
母性本能などの本能・不安感などの感情
体温調節
意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
があげられる。

7. 間脳の代表的な機能としては、

母性本能などの本能・不安感などの感情
意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
まっすぐ立つなどの姿勢調節 
血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
体温調節
があげられる。

8. 中脳の代表的な機能としては、

体温調節
血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
母性本能などの本能・不安感などの感情
意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
まっすぐ立つなどの姿勢調節 
があげられる。

9. 延髄の代表的な機能としては、

意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
まっすぐ立つなどの姿勢調節 
母性本能などの本能・不安感などの感情
体温調節
があげられる。

10. アセタゾラミドは 代謝性 呼吸性   アルカローシス アシドーシス をもたらす.

11. NH4+は呼吸性アシドーシス(による酸血症)の際,排泄されるが,正常時には排泄されていない. 正 誤  .

12. 肺の機能低下(肺炎)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、CO2増大、すなわち、

呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
低CO2血症
代謝性アシドーシス(による酸血症)
高CO2血症
である。血漿のこの変化に対し、重炭酸緩衝系は、 
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
H+ +HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
の方向に作用する。そのため、H+は 減少 増大 する。 すなわち、
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
がもたらされる。

13. 腎臓の機能低下(腎不全)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、H+増大、すなわち 

代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
低CO2血症
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
である。

14. 肺の機能亢進そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、CO2の減少、すなわち、

呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ症)
高CO2血症
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
低CO2血症
である。血漿のこの変化に対し、重炭酸緩衝系は、 
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
の方向に作用する。そのため、H+は 増大 減少 する。 すなわち、
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
がもたらされる。

15. 腎臓の機能亢進(アルドステロン症)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、H+の減少、すなわち、

呼吸性アシドーシス(による酸血症)
低CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
である。

16. 肺炎(肺の機能低下)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)動脈血に最初に起こる変化は CO2 H+ の 増大 減少 、すなわち 

呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
低CO2血症
高CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
である。血漿のこの変化に対し、重炭酸緩衝系は 
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に作用する.。「重炭酸緩衝系の緩衝力は完全ではない」ため、緩衝系により減少する CO2 H+ の量は、原疾患(肺の機能低下)により増大する量より 大きい 小さい 。そのため、総和(正常状態との比較)としては、CO2は 増大 減少 し、H+は 増大 減少 する。 すなわち、(種々の代償作用なしには)、 
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
緩衝される もたらされる 。 また、低CO2血症 高CO2血症 もたらされる 緩衝される 

17. 腎不全(腎臓の機能低下)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)動脈血に最初に起こる変化は  H+ CO2 の  増大 減少 、すなわち

呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
低CO2血症
である。血漿のこの変化に対し、重炭酸緩衝系は 
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に作用する。 「重炭酸緩衝系の緩衝力は完全ではない」ため、緩衝系により減少する CO2 H+ の量は、原疾患(腎臓の機能低下)により増大する量より  大きい 小さい 。そのため、総和(正常状態との比較)としては、CO2は 増大 減少 し、H+は  減少 増大 する。 すなわち、(種々の代償作用なしには)、
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
が 緩衝される もたらされる 。また、 高CO2血症 低CO2血症 が  もたらされる 緩衝される 

18. 肺の機能亢進そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)動脈血に最初に起こる変化は CO2 H+ の 増大 減少 、すなわち

代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
高CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
低CO2血症
である。血漿のこの変化に対し、重炭酸緩衝系は 
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O +CO2
の方向に作用する。「重炭酸緩衝系の緩衝力は完全ではない」ため、緩衝系により増大する CO2 H+ の量は、原疾患(肺の機能亢進)により低下する量より 小さい 大きい 。そのため、総和(正常状態との比較)としては、CO2は 減少 増大 し、H+は 増大 減少 する。 すなわち、(種々の代償作用なしには)、
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
が もたらされる 緩衝される 。また、 低CO2血症 高CO2血症 が 緩衝される もたらされる 

19. 腎臓の機能亢進(アルドステロン症)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)動脈血に最初に起こる変化は H+ CO2 の 増大 減少 、すなわち

呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
低CO2血症
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
である。血漿のこの変化に対し、重炭酸緩衝系は 
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に作用する。 「重炭酸緩衝系の緩衝力は完全ではない」ため、緩衝系により増大する CO2 H+ の量は、原疾患(腎の機能亢進)により低下する量より 小さい 大きい 。そのため、総和(正常状態との比較)としては、CO2は 減少 増大 し、H+は 減少 増大 する。 すなわち、(種々の代償作用なしには)、
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
が 緩衝される もたらされる 。また。 低CO2血症 高CO2血症 が もたらされる 緩衝される 

20. H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2 において,肺炎(肺の機能低下)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)動脈血に最初に起こる変化は 

代謝性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
低CO2血症
高CO2血症
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
である.重炭酸緩衝系の,この変化に近い平衡式は 
H2CO3←H2O + CO2
H2CO3→H2O + CO2
の方向に作用し,これにより,動脈血に最初に起こる変化は 完全に是正 緩衝 され,H2CO3は 減少 増大 する.これにより,重炭酸緩衝系の,最初の変化から遠い平衡式は 
H+ + HCO3-→ H2CO3
H+ + HCO3- ← H2CO3
の方向に作用する.すなわち,重炭酸緩衝系により, 
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
が もたらされる 緩衝される .また,重炭酸緩衝系の作用により,  高CO2血症 低CO2血症 が 緩衝され もたらされ , HCO3-は  減少 増大 する.

21. H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2 において,腎臓の機能低下そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)動脈血に最初に起こる変化は 

呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
低CO2血症
代謝性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
高CO2血症
である.重炭酸緩衝系の,この変化に近い平衡式は 
H+ + HCO3-→H2CO3
H+ + HCO3-←H2CO3
の方向に作用し,これにより,動脈血に最初に起こる変化は 完全に是正 緩衝 され,H2CO3は 増大 減少 する.これにより,重炭酸緩衝系の,最初の変化から遠い平衡式は 
H2CO3←H2O + CO2
H2CO3→H2O + CO2
の方向に作用する.すなわち,重炭酸緩衝系により, 
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
が  もたらされる 緩衝される .また,重炭酸緩衝系の作用により, 高CO2血症 低CO2血症 が 緩衝され もたらされ ,HCO3-は 増大 減少 する.

22. H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2 において,肺の機能亢進そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)動脈血に最初に起こる変化は 

呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
低CO2血症
高CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
である.重炭酸緩衝系の,この変化に近い平衡式は 
H2CO3←H2O + CO2
H2CO3→H2O + CO2
の方向に作用し,これにより,動脈血に最初に起こる変化は 完全に是正 緩衝 され,H2CO3は 増大 減少 する.これにより,重炭酸緩衝系の,最初の変化から遠い平衡式は 
H+ + HCO3-→H2CO3
H+ + HCO3-←H2CO3
の方向に作用する.すなわち,重炭酸緩衝系により, 
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
が 緩衝される もたらされる .また,重炭酸緩衝系の作用により, 高CO2血症 低CO2血症 が 緩衝され もたらされ ,HCO3-は 増大 減少 する.

23. H++HCO3-←→ H2CO3 ←→ H2O+CO2 において,腎臓の機能亢進そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)動脈血に最初に起こる変化は 

代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
低CO2血症
である.重炭酸緩衝系の,この変化に近い平衡式は 
H++ HCO3-→ H2CO3
H++HCO3- ← H2CO3
の方向に作用する.すなわち,重炭酸緩衝系により,動脈血に最初に起こる変化は 緩衝 完全に是正 され,H2CO3は 増大 減少 する.これにより,重炭酸緩衝系の,最初の変化から遠い平衡式は 
H2CO3←H2O + CO2
H2CO3→H2O + CO2
の方向に作用する.すなわち,重炭酸緩衝系により 
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
が もたらされる 緩衝される .また,重炭酸緩衝系の作用により, 低CO2血症 高CO2血症 が もたらされ 緩衝され ,HCO3-は 減少 増大 する.

24. 動脈血のpH, 7.2、HCO3-, 28 mEq/L、CO2, 68 mm Hgの血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が 減少 増大 し、重炭酸イオンは 増大 減少 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O+CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが 異なる 同じ 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+の変動であると 思われる 思われない 。血漿に最初に起こった変化は CO2 H+ の 増大 減少 と考えると説明がつく。これは、腎臓 呼吸(換気) の機能 不全 亢進 によってもたらされたと思われる。さらに、重炭酸緩衝系は 

H++ HCO3-←H2CO3←H2O+CO2
H++HCO3-→H2CO3→H2O+CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。pHの変動は 代謝性 呼吸性  アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) とよばれる。

25. 動脈血のpH, 7.08、HCO3-, 3 mEq/L、CO2, 15 mm Hgの血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が 増大 減少 し,重炭酸イオンは 増大 減少 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H++HCO3-←→H2CO3←→H2O+CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが 同じ 異なる 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+の変動であると 思われる 思われない 。血漿に最初に起こった変化は H+ CO2 の 増大 減少 と考えると説明がつく。これは、腎臓 呼吸(換気) の機能 亢進 不全 によってもたらされたと思われる。さらに、重炭酸緩衝系は 

H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。pHの変動は 呼吸性 代謝性  アシドーシス(による酸血症) アルカローシス(によるアルカリ血症) とよばれる。

26. 動脈血のpH, 7.24、HCO3-, 12 mEq/L,の血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が減少 増大 し、重炭酸イオンは減少 増大 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが同じ 異なる 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+増大 減少 、ないしHCO3-減少 増大 のいずれかが考えられる。前者の場合、重炭酸緩衝系は

H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。後者の場合、重炭酸緩衝系は
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。前者のpHの変動は呼吸性 代謝性 アシドーシス(による酸血症) アルカローシス(によるアルカリ血症) とよばれ、後者のpHの変動は呼吸性 代謝性 アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) とよばれる。

27. 動脈血のpH, 7.50、HCO3-, 22 mEq/L、CO2, 27 mm Hgの血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が 増大 減少 し、重炭酸イオンは 増大 減少 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが 異なる 同じ 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+の変動であると 思われる 思われない 。血漿に最初に起こった変化は H+ CO2 の 増大 減少 と考えると説明がつく。これは、腎臓 呼吸(換気) の機能 亢進 不全 によってもたらされたと思われる。さらに、重炭酸緩衝系は

H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。pHの変動は 呼吸性 代謝性  アシドーシス(による酸血症) アルカローシス(によるアルカリ血症) とよばれる。

28. 動脈血のpH, 7.48、HCO3-, 32.3 mEq/L、CO2, 46 mm Hgの血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が 増大 減少 し、重炭酸イオンは 増大 減少 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが 異なる 同じ 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+の変動であると 思われる 思われない 。血漿に最初に起こった変化は CO2 H+ の 増大 減少 と考えると説明がつく。これは、腎臓 呼吸(換気) の機能 亢進 不全 によってもたらされたと思われる。さらに、重炭酸緩衝系は 

H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。pHの変動は 代謝性 呼吸性  アシドーシス(による酸血症) アルカローシス(によるアルカリ血症) とよばれる。

29. 腎臓によって代償される前の呼吸性アシドーシス(肺の機能低下による高CO2血症に対して重炭酸緩衝系が作用した状態)においては,HCO3-は正常値よりも 低下 上昇 する.

30. 呼吸性アシドーシス(による酸血症)に対する腎臓の代償とは,H+排泄の 低下 増大  である.

31. 呼吸性アシドーシス(による酸血症)に対して腎臓が代償したのち,重炭酸緩衝系は, 

H2O + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H2O + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
方向へ作用する.

32. 呼吸性アシドーシス(による酸血症)に対する腎臓の代償作用と重炭酸緩衝系の作用により,高CO2血症は さらに進行する 緩衝される  .

33. 呼吸性アシドーシス(による酸血症)に対する腎臓の代償作用と重炭酸緩衝系の作用により,HCO3-の増大は 緩衝される さらに進行する  .

34. 呼吸性アシドーシス(による酸血症)に対する腎臓の代償作用と重炭酸緩衝系の作用により,酸血症(pH低下)は 緩衝される さらに進行する  .

35. 代謝性アシドーシス(による酸血症)に対する肺の代償作用とは, 

重炭酸緩衝系がもたらす高CO2血症による呼吸促進
重炭酸緩衝系がもたらす高CO2血症だけではなく、酸血症による呼吸促進
であるため, 高 低 CO2血症がもたらされる.

36. 腎臓によって代償される前の呼吸性アルカローシス(肺の機能亢進による低CO2血症に対して重炭酸緩衝系が作用した状態)においては,HCO3-は正常値よりも 増大 低下  する.

37. 呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)に対する腎臓の代償とは,H+排泄の 増大 低下 である.

38. 呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)に対して腎臓が代償したのち,重炭酸緩衝系は, 

H2O + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H2O + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
方向へ作用する.

39. 呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)に対する腎臓の代償作用と重炭酸緩衝系の作用により,低CO2血症は さらに進行する 緩衝される  .

40. 呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)に対する腎臓の代償作用と重炭酸緩衝系の作用により,HCO3-の低下は 緩衝される さらに進行する  .

41. 呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)に対する腎臓の代償作用と重炭酸緩衝系の作用により,アルカリ血症(pH増大)は 緩衝される さらに進行する  .

42. 代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)に対する肺の代償作用とは, 

重炭酸緩衝系がもたらす低CO2血症による呼吸抑制
重炭酸緩衝系がもたらす低CO2血症だけではなく、アルカリ血症による呼吸抑制
であるため, 低 高 CO2血症がもたらされる.

43. pH, 7.2、HCO3-,28 mEq/L、CO2, 68 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 慢性 急性 代謝性 呼吸性 アシドーシス アルカローシス 、すなわち、呼吸(換気) 腎臓 の機能 亢進 不全 である。

44. pH, 7.32、HCO3-, 33.5 mEq/L、CO2, 64 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 急性  慢性 代謝性 呼吸性 アシドーシス アルカローシス 、すなわち、呼吸(換気) 腎臓 の機能亢進 不全 である。

45. pH, 7.15、HCO3-, 6 mEq/L、CO2, 25 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は代謝性 呼吸性 アルカローシス アシドーシス である.さらに,肺機能が 

低下する病態が合併している
亢進する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
.

46. pH, 7.08、HCO3-, 3 mEq/L、CO2, 15 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は呼吸性 代謝性 アシドーシス アルカローシス である.さらに,肺機能が

低下する病態が合併している
亢進する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
.

47. pH, 7.13、HCO3-, 7 mEq/L、CO2, 10 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は代謝性 呼吸性 アルカローシス アシドーシス である.さらに,肺機能が 

低下する病態が合併している
亢進する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
.

48. pH, 7.50、HCO3-、22 mEq/L、CO2、27 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 急性 慢性 
呼吸性 代謝性  アシドーシス アルカローシス 、すなわち呼吸(換気) 腎臓 の機能 亢進 不全 である。

49. pH, 7.47、HCO3-、16 mEq/L、CO2、23 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 急性 慢性 代謝性 呼吸性  アルカローシス アシドーシス 、すなわち 腎臓 呼吸(換気) の機能 不全 亢進 である。

50. pH, 7.50、HCO3-、 30 mEq/L、CO2、 52 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 
代謝性 呼吸性  アシドーシス アルカローシス である。さらに、肺機能が 

異常をきたしていると思わせるデータはない
低下する病態が合併している
亢進する病態が合併している

51. pH, 7.48、HCO3-、 32 mEq/L、CO2、 46 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は代謝性 呼吸性  アシドーシス アルカローシス である。さらに、肺機能が 

低下する病態が合併している
亢進する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない

52. pH, 7.52、HCO3-、 34.0 mEq/L、CO2、 42 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 呼吸性 代謝性  アルカローシス アシドーシス である。さらに、肺機能が 

亢進する病態が合併している
低下する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない

53. 糸球体の障害(一般的な腎不全)が発生した場合、主として、 

「糸球体からろ過される不揮発性酸」のろ過
「尿細管から分泌される不揮発性酸」その1、HCO3-の再吸収によるH+の排出
「尿細管から分泌される不揮発性酸」その2、水素イオンの分泌
が障害される。この場合、 呼吸性 代謝性  アルカローシス アシドーシス  に陥る。また,anion gapは増大 する しない  。また、血漿中の重要なアルカリ性物質である重炭酸イオン( HCO3-)は減少 しない する 

54. 尿細管障害の1型(遠位型)が発生した場合、主として、 

「糸球体からろ過される不揮発性酸」のろ過
「尿細管から分泌される不揮発性酸」その2、水素イオンの分泌
「尿細管から分泌される不揮発性酸」その1、HCO3-の再吸収によるH+の排出
が障害される。この場合、 呼吸性 代謝性  アシドーシス アルカローシス  に陥る。また、anion gapは増大 しない する  。また、血漿中の重要なアルカリ性物質である重炭酸イオン( HCO3-)は減少 しない する 

55. 尿細管障害の2型(近位型)が発生した場合、主として、 

「尿細管から分泌される不揮発性酸」その1、HCO3-の再吸収によるH+の排出
「尿細管から分泌される不揮発性酸」その2、水素イオンの分泌
「糸球体からろ過される不揮発性酸」のろ過
が障害される。この場合、 代謝性 呼吸性  アシドーシス アルカローシス  に陥る。また、anion gapは増大 する しない  。また、血漿中の重要なアルカリ性物質である重炭酸イオン( HCO3-)は減少 しない する 

56. pH, 7.08、HCO3-, 3 mEq、CO2, 10 mm Hg、Na+, 149 mEq、Cl-, 105 mEq,の血液検査データは 呼吸性 代謝性  アシドーシス(による酸血症) アルカローシス(によるアルカリ血症) を示唆する.anion gapは増大して いない いる .このデータと整合性のある病態は 腎不全 尿細管性アシドーシス である.

57. pH, 7.272、HCO3-, 12 mEq、CO2, 27 mm Hg、Na+, 142 mEq、Cl-, 119 mEq,の血液検査データは 呼吸性 代謝性  アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) を示唆する.anion gapは増大して いる いない .このデータと整合性のある病態は 尿細管性アシドーシス 腎不全 である.

58. 細胞のエネルギー代謝による、動脈血からの酸素の減少と二酸化炭素の増加を 内呼吸 外呼吸 という。

59. 血液と外気との酸素、二酸化炭素の交換を 外呼吸 内呼吸 という。

60. 生体のCO2排泄量のO2摂取量に対する比を  呼吸商 換気量 という。

61. 呼吸商とは、

CO2排泄量のO2摂取量に対する比
O2摂取量のCO2排泄量に対する比
である。

62. 呼吸商は、その時消費されている栄養素の 量 種類 が示唆される。

63. ぶどう糖と脂質とでは、脂質の方が呼吸商は 大きい 小さい 

64. ブドウ糖の呼吸商は、約1.0 0.7 である。

65. 脂質の呼吸商は、約0.7 1.0 である。

66. 胸壁には(呼吸筋が弛緩していて、呼吸運動がない時)外向き 内向き の弾性力がある。

67. (呼吸筋が弛緩していて、呼吸運動がない時)胸腔内圧は、大気圧と比べて等しい 陽圧である 陰圧である 

68. 呼吸筋が弛緩していて、呼吸運動がない時、横隔膜は収縮 弛緩 している。

69. 呼吸筋が弛緩していて、呼吸運動がない時、肺気量は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の量から最大の量へ増大している。
最大である。
最大の量から最小の量へ減少している。

70. 呼吸筋が弛緩していて、呼吸運動がない時、肺の内向きの弾性力は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の力から最大の力へ増大している。
最大である。
最大の力から最小の力へ減少している。

71. 呼吸筋が弛緩していて、呼吸運動がない時、気体が流出する。 気体(空気)が流入する。 気流はない。 

72. 呼吸筋が弛緩していて、呼吸運動がない時、肺(胞)内圧は大気圧と比べて等しい。 陽圧である。 陰圧である。 

73. 呼吸筋が弛緩していて、呼吸運動がない時、胸腔内圧は(安静呼吸の1周期の間では)

最小の陰圧である。
最小の陰圧から最大の陰圧へ大きくなっている。
最大の陰圧である。
最大の陰圧から最小の陰圧へ小さくなっている。

74. 吸息の始め、肺気量は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の量から最大の量へ増大している。
最大である。
最大の量から最小の量へ減少している。

75. 吸息の始め、肺の内向きの弾性力は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の力から最大の力へ増大している。
最大である。
最大の力から最小の力へ減少している。

76. 吸息の始め、胸腔内圧は(安静呼吸の1周期の間では)

最小の陰圧である。
最小の陰圧から最大の陰圧へ大きくなっている。
最大の陰圧である。
最大の陰圧から最小の陰圧へ小さくなっている。

77. 吸息時、肺気量は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の量から最大の量へ増大している。
最大である。
最大の量から最小の量へ減少している。

78. 吸息時、肺の内向きの弾性力は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の力から最大の力へ増大している。
最大である。
最大の力から最小の力へ減少している。

79. 吸息時、胸腔内圧は(安静呼吸の1周期の間では)

最小の陰圧である。
最小の陰圧から最大の陰圧へ大きくなっている。
最大の陰圧である。
最大の陰圧から最小の陰圧へ小さくなっている。

80. 吸息の終わりには、肺気量は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の量から最大の量へ増大している。
最大である。
最大の量から最小の量へ減少している。

81. 吸息の終わりには、肺の内向きの弾性力は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の力から最大の力へ増大している。
最大である。
最大の力から最小の力へ減少している。

82. 吸息の終わりには、胸腔内圧は(安静呼吸の1周期の間では)

最小の陰圧である。
最小の陰圧から最大の陰圧へ大きくなっている。
最大の陰圧である。
最大の陰圧から最小の陰圧へ小さくなっている。

83. 呼息の始め、肺気量は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の量から最大の量へ増大している。
最大である。
最大の量から最小の量へ減少している。

84. 呼息の始め、肺の内向きの弾性力は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の力から最大の力へ増大している。
最大である。
最大の力から最小の力へ減少している。

85. 呼息の始め、胸腔内圧は(安静呼吸の1周期の間では)

最小の陰圧である。
最小の陰圧から最大の陰圧へ大きくなっている。
最大の陰圧である。
最大の陰圧から最小の陰圧へ小さくなっている。

86. 呼息時、肺気量は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の量から最大の量へ増大している。
最大である。
最大の量から最小の量へ減少している。

87. 呼息時、肺の内向きの弾性力は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の力から最大の力へ増大している。
最大である。
最大の力から最小の力へ減少している。

88. 呼息時、胸腔内圧は(安静呼吸の1周期の間では)

最小の陰圧である。
最小の陰圧から最大の陰圧へ大きくなっている。
最大の陰圧である。
最大の陰圧から最小の陰圧へ小さくなっている。

89. 呼息の終わりには、肺気量は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の量から最大の量へ増大している。
最大である。
最大の量から最小の量へ減少している。

90. 呼息の終わりには、肺の内向きの弾性力は(安静呼吸の1周期の間では)

最小である。
最小の力から最大の力へ増大している。
最大である。
最大の力から最小の力へ減少している。

91. 呼息の終わりには、胸腔内圧は(安静呼吸の1周期の間では)

最小の陰圧である。
最小の陰圧から最大の陰圧へ大きくなっている。
最大の陰圧である。
最大の陰圧から最小の陰圧へ小さくなっている。

92. 肺気量が、(安静呼吸の1周期の間で)最小であるのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

93. 肺気量が、(安静呼吸の1周期の間で)最小の量から最大の量へ増大しているのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

94. 肺気量が、(安静呼吸の1周期の間で)最大であるのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

95. 肺気量が、(安静呼吸の1周期の間で)最大の量から最小の量へ減少しているのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

96. 肺の内向きの弾性力が、(安静呼吸の1周期の間で)最小であるのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

97. 肺の内向きの弾性力が、(安静呼吸の1周期の間で)最小の力から最大の力へ増大しているのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

98. 肺の内向きの弾性力が、(安静呼吸の1周期の間で)最大であるのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

99. 肺の内向きの弾性力が、(安静呼吸の1周期の間で)最大の力から最小の力へ減少しているのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

100. 胸腔内圧が、(安静呼吸の1周期の間で)最小の陰圧であるのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

101. 胸腔内圧が、(安静呼吸の1周期の間で)最小の陰圧から最大の陰圧へ大きくなっているのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

102. 胸腔内圧が、(安静呼吸の1周期の間で)最大の陰圧であるのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

103. 胸腔内圧が、(安静呼吸の1周期の間で)最大の陰圧から最小の陰圧へ小さくなっているのは、

吸息の終わり(呼息の始め)と呼息の終わり(吸息のはじめ)
吸息時
吸息の終わり(呼息の始め)
呼息時
呼息の終わり(吸息のはじめ)
である。

104. 「はい、吸って!」と言われての吸息は、随意 不随意 的呼吸である。

105. 睡眠中に持続する呼吸は、不随意 随意 的呼吸である。

106. 呼吸筋は平滑筋 骨格筋 であり、自律性がある ない 

107. 随意的呼吸の中枢は、大脳皮質 脳幹(橋・延髄) である。

108. 不随意的呼吸の中枢は、延髄(脳幹) 大脳皮質 である。

109. 大脳皮質は不随意的呼吸 随意的呼吸 の中枢である。

110. 延髄(脳幹)は不随意的呼吸 随意的呼吸 の中枢である。

111. 腹筋は 呼息筋 吸息筋 であるが、安静呼吸時にはほとんど活動していない。

112. pHが低下すると、呼吸は反射的に 低下 亢進 する。

113. pHが上昇すると、呼吸は反射的に 亢進 低下 する.

114. 成人の正常呼吸数は、一分間に 13-15回 18-20回 である。

115. 成人の正常呼吸数は一分間に 13-15回 18-20回 である.

116. 中脳網様体の機能は

血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
まっすぐ立つなどの姿勢調節
意識レベルの調節
体温調節
母性本能などの本能・不安感などの感情
意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
である.

117. ヒトのREM睡眠では、他の睡眠と比べて、心拍や呼吸のリズムは規則的 不規則 である。

118. ヒトのnon-REM睡眠では、他の睡眠と比べて、心拍や呼吸のリズムは規則的 不規則 である。

119. 不随意的な呼吸の中枢は、

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

120. 随意的な呼吸の中枢は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある.

121. 延髄(脳幹)の呼吸中枢の活動が反射的に亢進していることが感覚され得ると言われている.正 誤 

122. 呼吸の受容器からの求心性活動は大脳皮質に届き,感覚され得ると言われている.誤 正 

123. 大脳皮質中心前回の運動野が随意的に呼吸を増大させると,その活動が直接,感覚野に届き,呼吸困難感が感覚され得ると言われている.正 誤 

124. 呼吸の反射中枢は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある.

125. 呼吸運動は,静脈還流を低下 増大 させる.

126. 筋力,腎機能,呼吸機能などは加齢と共に増大 低下する ほとんど不変 する.

127. 筋力,腎機能,呼吸機能などは加齢と共に低下する ほとんど不変 増大 する.

128. 痛風の合併症に、肝不全 呼吸不全 心不全 腎不全 が特徴的である。

129. H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2 において,肺炎(肺の機能低下)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)最初に起こる変化は 

呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
低CO2血症
代謝性アシドーシス(による酸血症)
高CO2血症
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
である.重炭酸緩衝系はこの変化に対して、
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
方向に反応が進行する。これにより, HCO3-減少 増大 する.

130. H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2 において,腎不全(腎臓の機能低下)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)最初に起こる変化は 

高CO2血症
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
低CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
である.重炭酸緩衝系はこの変化に対して、
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
方向に反応が進行する。これにより, HCO3-は  増大 減少 する.

131. H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2 において,アルドステロン症(腎臓の機能亢進)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)最初に起こる変化は 

高CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
低CO2血症
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
である.重炭酸緩衝系はこの変化に対して、
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
方向に反応が進行する。これにより, HCO3-は  増大 減少 する.

132. H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2 において,過換気(肺の機能亢進)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)最初に起こる変化は 

代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
低CO2血症
である.重炭酸緩衝系はこの変化に対して、
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
方向に反応が進行する。これにより, HCO3-は  減少 増大 する.

133. 内呼吸(組織呼吸)により、血中の酸素は増加 減少 する。

134. 内呼吸(組織呼吸)により、血中の二酸化炭素は減少 増加 する。

135内呼吸(組織呼吸) 外呼吸(肺呼吸) により、血中の酸素は減少する。

136内呼吸(組織呼吸) 外呼吸(肺呼吸) により、血中の二酸化炭素は増加する。

137. 外呼吸(肺呼吸)により血中の酸素は増加 減少 する。

138. 外呼吸(肺呼吸)により血中の二酸化炭素は増加 減少 する。

139外呼吸(肺呼吸) 内呼吸(組織呼吸) により血中の酸素は増加する。

140外呼吸(肺呼吸) 内呼吸(組織呼吸) により血中の二酸化炭素は減少する。

141. 高濃度酸素吸入などにより「酸素上昇」が促進されると、呼吸調節により、呼吸は低下 亢進 する。

142. 高濃度酸素吸入などに対する呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

143. 低濃度酸素吸入などにより「酸素上昇」が抑制されると、呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

144. 低濃度酸素吸入などに対する呼吸調節により、呼吸は低下 亢進 する。

145. 血液透析などにより「pH上昇」が促進されると、呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

146. 血液透析などに対する呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

147. (乳酸、ケトン体などの酸性物質による)代謝性アシドーシスにより「pH上昇」が抑制されると、呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

148. (乳酸、ケトン体などの酸性物質による)代謝性アシドーシスに対する呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

149. 血液透析などにより「CO2低下」が促進されると、呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

150. 血液透析などに対する呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

151. 再呼吸などにより「CO2低下」が抑制されると、呼吸調節により、呼吸は低下 亢進 する。

152. 再呼吸などに対する呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

153. 二酸化炭素濃度低下が抑制 促進 されると、呼吸調節により呼吸は低下する。
二酸化炭素濃度低下が抑制 促進 されると、呼吸調節により呼吸は亢進する。

154再呼吸 血液透析 などに対する呼吸調節により、呼吸は亢進する。

155. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、酸素濃度低下 上昇 が「結果」である。高濃度酸素吸入などにより「結果」が促進 抑制 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は低下 亢進 する。この調節により、酸素濃度はセットポイントからさらに遠ざかる へ近づく 

156. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、酸素濃度低下 上昇 が「結果」である。低濃度酸素吸入などにより「結果」が抑制 促進 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は低下 亢進 する。この調節により、酸素濃度はセットポイントへ近づく からさらに遠ざかる 

157. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、CO2濃度上昇 低下 が「結果」である。血液透析などにより「結果」が促進 抑制 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は低下 亢進 する。この調節により、酸素濃度はセットポイントからさらに遠ざかる へ近づく 

158. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、CO2濃度低下 上昇 が「結果」である。再呼吸などにより「結果」が抑制 促進 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は低下 亢進 する。この調節により、酸素濃度はセットポイントからさらに遠ざかる へ近づく 

159. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、pH上昇 低下 が「結果」である。血液透析などにより「結果」が促進 抑制 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は低下 亢進 する。この調節により、pHはセットポイントからさらに遠ざかる へ近づく 

160. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、pH上昇 低下 が「結果」である。再呼吸などにより「結果」が抑制 促進 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は亢進 低下 する。この調節により、pHはセットポイントからさらに遠ざかる へ近づく 

161. 肺呼吸は、別名 内呼吸 外呼吸 という。

162. 外呼吸は、別名 組織呼吸 肺呼吸 という。

163. 酸素濃度上昇が抑制 促進 されると、呼吸調節により呼吸は低下する。

164. 酸素濃度上昇が抑制 促進 されると、呼吸調節により呼吸は亢進する。

165. pH上昇が促進 抑制 されると、呼吸調節により呼吸は低下する。

166. pH上昇が抑制 促進 されると、呼吸調節により呼吸は亢進する。

167. 血中O2が増大すると、呼吸調節により、呼吸は 亢進 低下 する。

168. 血中O2が減少すると、呼吸調節により、呼吸は 低下 亢進 する。

169. 血中CO2が減少すると、呼吸調節により、呼吸は 低下 亢進 する。

170. 血中CO2が上昇すると、呼吸調節により、呼吸は 低下 亢進 する。

171. 肺の機能低下(肺炎)により、

代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
がもたらされる。

172. 腎臓の機能低下(腎不全)により、

低CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
高CO2血症
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
がもたらされる。

173. 肺の機能亢進により

呼吸性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
がもたらされる。

174. 腎臓の機能亢進により、

代謝性アシドーシス(による酸血症)
高CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
低CO2血症
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
がもたらされる。

175. 肥満により睡眠時無呼吸症候群 慢性閉塞性肺疾患 が増加する。

176. 糖尿病では神経 呼吸 胃 の障害が多い。

177. 呼吸数は貧血により減少 増大 する。

178. 過換気症候群では、呼吸(外呼吸、換気)は低下 亢進 している。

179. 過換気症候群の主病態は、

呼吸の血液への(酸素濃度の上昇、二酸化炭素濃度の低下、pHの上昇)作用
呼吸(外呼吸、換気)
の、亢進 低下 である。

180. 低換気症候群では、呼吸(外呼吸、換気)は亢進 低下 している。

181. 低換気症候群の主病態は、

呼吸(外呼吸、換気)
呼吸の血液への(酸素濃度の上昇、二酸化炭素濃度の低下、pHの上昇)作用
の、亢進 低下 である。

182. 肺炎では、呼吸(外呼吸、換気)は亢進 低下 している。

183. 肺炎の主病態は、

呼吸(外呼吸、換気)
呼吸の血液への(酸素濃度の上昇、二酸化炭素濃度の低下、pHの上昇)作用
の、低下 亢進 である。

184. 激しい運動により(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、H+増大、すなわち 

代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
高CO2血症
低CO2血症
である。

185. 激しい運動により、

低CO2血症
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
高CO2血症
がもたらされる。

186. 肺の機能低下(肺炎)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、CO2増大、すなわち、

呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
低CO2血症
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
である。

187. 肺の機能亢進そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、CO2の減少、すなわち、

代謝性アシドーシス(による酸血症)
低CO2血症
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ症)
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
である。

188. 外呼吸のうち、肺内と体外の気体の動きによる部分をガス交換 換気 と言います。

189. 外呼吸のうち、血液と肺内の気体との間における、酸素、二酸化炭素の動きの部分を、ガス交換 換気 と言います。

190. 外呼吸(肺呼吸)により、血液のpHは低下 上昇 する。

191外呼吸(肺呼吸) 内呼吸(組織呼吸) により、血液のpHは上昇する。

192

肺の機能低下(肺炎)
肺の機能亢進(過換気症候群)
腎臓の機能亢進(アルドステロン症)
腎臓の機能低下(腎不全)
激しい運動
により、呼吸性アシドーシス(による酸血症)がもたらされる。

193

肺の機能亢進(過換気症候群)
腎臓の機能亢進(アルドステロン症)
肺の機能低下(肺炎)
腎臓の機能低下(腎不全)
激しい運動
により、呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)がもたらされる。