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1. 神経的なつながりを 行動 反射 伝達 伝導 投射 と言う。

2. 温度覚・痛覚の伝導路は、脊髄 前 後 根から入り、シナプスを 作り 作らず 、 対側 同側 の 後索路 皮質脊髄路 脊髄視床路 を上行し、視床 視床下部 でシナプスを作り、 大脳辺縁系 内包 大脳基底核 を通り、 大脳皮質の 頭頂葉 前頭葉 側頭葉 後頭葉 にある 中心前回 中心後回 の 感覚野 運動野 へ投射する。

3. 関節、筋肉などの深部覚は、脊髄 後 前 根から入り、シナプスを 作らず 作り 、 同側 対側 皮質脊髄路 脊髄視床路 後索路 を上行し、 延髄 視床下部 でシナプスを作り、 同側を上行 対側へ交叉 し、 視床 視床下部 でシナプスを作り、 大脳基底核 大脳辺縁系 内包 を通り、 大脳皮質の 側頭葉 後頭葉 前頭葉 頭頂葉 にある 中心後回 中心前回 の 運動野 感覚野 へ投射する。

4. 皮膚の触圧覚の伝導路は、脊髄 後 前 根から入り、シナプスを 作らず 作り 対側 同側 皮質脊髄路 脊髄視床路 後索路 を上行し、 延髄 視床下部 でシナプスを作り、 同側を上行 対側へ交叉 し、視床下部 視床 でシナプスを作り、大脳基底核 大脳辺縁系 内包 を通り、大脳皮質の 前頭葉 後頭葉 側頭葉 頭頂葉 にある 中心後回 中心前回 の 感覚野 運動野 へ投射する。

5. この心電図では、左 右 方向を陽性とする第I aVF V2 誘導において、QRS波は1.1mVの上限を超える陽性の振れ 1.1mVの上限を超えない陽性の振れ 陰性の振れ を示している。QRS波は、心室筋 心房筋 脱分極 再分極 中の心臓ベクトルループが誘導に投射されたものである。また、この心臓ベクトルループは、心室筋が相対的に厚く 薄く 、電気的活動の多い 少ない 方向へ広がる。そのため、この心電図では、「心室筋が相対的に厚い部位」は、左右方向に関しては、左 右 である。また、心室筋は肥大していると思われる 思われない 。このことから、この心電図でもっともあてはまりそうな診断は正常 左室肥大 下壁梗塞 である。


図表-1