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1. コンピュータの「1」に相当するのが、神経系における 活動電位 シナプス後膜の電位 静止膜電位 である。

2. 神経細胞間で活動電位が伝わることを 電子メール 伝導 伝達 電話 伝言 という。

3. 神経細胞内で活動電位が伝わることを キャラメール 電報 伝導 伝達 マイライン という。

4. 伝導とは、細胞間 細胞内 で活動電位が伝わることを言う。

5. 伝達とは、細胞間 細胞内 で活動電位が伝わることを言う。

6. 右足にボールを蹴らせる活動電位は、右 左 の脳から発する。

7. 左足にボールを蹴らせる活動電位は、右 左 の脳から発する。

8. 左手をはさまれて発生した求心性活動電位は、右 左 の脳に届いて感覚される。

9. 右手をはさまれて発生した求心性活動電位は、左 右 の脳に届いて感覚される。

10. 右足にボールを蹴らせる 求心性 遠心性 活動電位は、左 右 の 側頭葉 前頭葉 頭頂葉 後頭葉 にある 中心後回 中心前回 から発する。

11. 左手を握らせる 遠心性 求心性 活動電位は、左 右 の 側頭葉 前頭葉 後頭葉 頭頂葉 にある 中心後回 中心前回 から発する。

12. 左足でくぎを踏んで発生した 求心性 遠心性 活動電位は、右 左 の 後頭葉 前頭葉 側頭葉 頭頂葉 にある 中心前回 中心後回 に届いて感覚される。

13. 右手にキスされて発生した 遠心性 求心性 活動電位は、右 左 の 後頭葉 前頭葉 側頭葉 頭頂葉 にある 中心前回 中心後回 に届いて感覚される。

14. 活動電位が発生する場所は、神経細胞の 核 膜 である。

15. 神経細胞が静止状態でも、細胞膜には 活動電位 overshoot 静止膜電位 がある。

16. 神経細胞の活動電位は、細胞膜の内側が 陽性 陰性 である。

17. 神経細胞の活動電位は、通常、約  80 20 mVである。

18. 膜電位が発火レベル(閾電位、閾値)まで脱分極すると、活動電位が発生 する しない 

19. 膜電位が静止膜電位から少しでも脱分極すると、活動電位は必ず発生する。正 誤 

20. 神経細胞の活動が高いときの活動電位は,活動が低いときの活動電位とくらべて大きさが 大きい 変わらない 小さい .

21. 神経細胞の活動が低いときの活動電位は,活動が高いときの活動電位とくらべて大きさが 小さい 大きい 変わらない .

22. 神経細胞膜に刺激が加わっても,脱分極が小さいと,活動電位が発生しないこともある.正 誤 

23. 神経細胞膜に対する刺激が強くなると,活動電位の形,大きさは 変わらない 小さい 大きい .

24. 神経細胞膜に対する刺激が強くなると,活動電位の発生頻度は 変わらない 高くなる 低くなる .

25. 活動電位の発生は全か無かの法則に則っている.誤 正 

26. 神経細胞膜の1カ所に発生した活動電位が、同じ細胞において、膜の他の部分へ移動することを 電報 伝導 キャラメール マイライン 伝達 という。

27. 神経細胞膜のある位置に生じた活動電位は、同じ膜の隣の場所を 過分極 脱分極 させる。

28. 神経細胞膜のある位置に生じた活動電位は、同じ膜の隣の場所を発火レベル(閾電位、閾値)に達するほど強く脱分極させる。誤 正 

29. 神経細胞膜のある位置に生じた活動電位は、同じ膜の隣の場所を発火レベル(閾電位、閾値)に達するほど強く脱分極させない。誤 正 

30. 手のひらに対する刺激が大きいほど,正中神経内の末梢神経線維の活動電位の発生頻度は 変わらない 高くなる 低くなる .

31. 手のひらに対する刺激が大きいほど,正中神経内の活動電位の発生する末梢神経の本数は 多くなる 少なくなる 変わらない .

32. 手のひらに対する刺激が小さいほど,正中神経内の末梢神経線維の活動電位の発生頻度は 高くなる 変わらない 低くなる .

33. 手のひらに対する刺激が小さいほど,正中神経内の活動電位の発生する末梢神経の本数は 多くなる 変わらない 少なくなる .

34. 神経線維の活動電位は軸索を伝わるにつれて,少しずつ減衰する. 誤 正 

35. 神経線維において,1カ所に発生した活動電位は 両方向 一方向 に伝導する.

36. 神経線維の活動電位は容易に隣の神経線維をも興奮させる. 正 誤 

37. 神経線維の活動電位は軸索を伝わるにつれて,少しずつ減衰することはない.これを 跳躍伝導 不減衰伝導 絶縁性伝導 両側性伝導 と言う.

38. 神経線維において,1カ所に発生した活動電位は両方向に伝導する.これを 跳躍伝導 絶縁性伝導 両側性伝導 不減衰伝導 と言う.

39. 神経線維の活動電位が隣の神経線維をも発火させることはない.これを 跳躍伝導 絶縁性伝導 不減衰伝導 両側性伝導 と言う.

40. 跳躍伝導における活動電位は,有髄線維のランビエ絞輪 以外 のみ で活動電位が発生する.

41. 伝達物質は、シナプス 後膜 前膜 の受容体に作用して、活動電位を伝達する。

42. シナプス前膜に2個の活動電位が到来すると、シナプス後膜に発生する活動電位の数は、条件により一定しない ちょうど2 2未満 2より多い 

43. シナプス前膜に2個の活動電位が到来し、最初の1個に対してシナプス後膜に1個の活動電位が発生し、次の1個に対してシナプス後膜に2個の活動電位が発生した場合、この現象は 反復刺激後増強 疲労 と表現される。

44. シナプス前膜に2個の活動電位が到来し、最初の1個に対してシナプス後膜に1個の活動電位が発生し、次の1個に対してシナプス後膜に0個の活動電位が発生した場合、この現象は 反復刺激後増強  疲労 と表現される。

45. 右足を刺激して発生した遠心性 求心性 活動電位は、左 右 側の後 前 根、左 右 側の視床、左 右 側の内包を通過して、左 右 側の中心前回 中心後回 へ届く。

46. 左足を刺激して発生した求心性 遠心性 活動電位は、右 左 側の前 後 根、右 左 側の視床、左 右 側の内包を通過して、左 右 側のの中心後回 中心前回 へ届く。

47. 右足を動かすための遠心性 求心性 活動電位は、右 左 側の中心後回 中心前回 に発生し、左 右 側の内包、左 右 側の後 前 角、右 左 側の前 後 根を通って、骨格筋に届く。

48. 左足を動かすための求心性 遠心性 活動電位は、左 右 側の
中心後回 中心前回 に発生し、左 右 側の内包、右 左 側の前 後 角、左 右 側の後 前 根を通って、骨格筋に届く。

49呼息 吸息 により肺が伸展されると,肺伸展受容器が刺激される.肺伸展受容器からの 遠心性 求心性 活動電位は, 迷走神経 横隔神経 を介して 脳幹(橋・延髄) 大脳皮質 へ伝達される.そこを反射中枢として, 吸息活動が 抑制 促進 される.これを へーリング・ブロイエル ベル・マジャンディー マーフィー 反射という.

50. 網膜にある細胞のうち、光を活動電位に変換する細胞は、神経節細胞 視細胞 双極細胞 水平細胞 アマクリン細胞 である。

51. 右側眼球の耳(右)側視野は右側眼球網膜の 鼻 耳 側半分で受容され、発生した活動電位を伝える視神経線維は視交叉で交叉 せず して 、 右 左 側大脳皮質へ伝えられる。

52. 右側眼球の鼻(左)側視野は右側眼球網膜の 耳 鼻 側半分で受容され、発生した活動電位を伝える視神経線維は視交叉で交叉 して せず 、 右 左 側大脳皮質へ伝えられる。

53. 左側眼球の耳(左)側視野は左側眼球網膜の 鼻 耳 側半分で受容され、発生した活動電位を伝える視神経線維は視交叉で交叉 して せず 、 右 左 側大脳皮質へ伝えられます。

54. 左側眼球の鼻(右)側視野は左側眼球網膜の 耳 鼻 側半分で受容され、発生した活動電位を伝える視神経線維は視交叉で交叉 せず して 、 左 右 側大脳皮質へ伝えられる。

55単収縮 強縮 とは、一回の活動電位による筋収縮をいう。

56. 筋紡錘は錐外筋が 過度に収縮した 伸展された ときに伸展され活動電位を発生させる。

57. 膝蓋腱反射とは、膝蓋腱が刺激されることにより、 大腿四頭筋の筋紡錘 大腿四頭筋膝蓋腱の腱紡錘 が伸展され、Ib Ia  遠心 求心 性線維に活動電位が発生し、脊髄 前根 後根 から脊髄に入り、 脳 脊髄 を中枢とし、 単 多 シナプスを介して、大腿四頭筋を支配する ベータ アルファ 性運動神経細胞が活性化され、その線維と活動電位とが前根 後根 から脊髄を出て、大腿四頭筋を活性化させて、膝が伸展する反射である。

58. 腱紡錘は錐外筋(骨格筋)が 過度に収縮した 伸展された ときに伸展され活動電位を発生させる。

59. 運動神経を刺激した.10 msec 後に骨格筋に活動が観察された.この波は H波 M波 P波 QRS波 T波 である.神経に発生した活動電位が 下行性 上行性、ならびに反射性 に筋を刺激したものである.

60. 運動神経を刺激した.20-30 msec 後に骨格筋に活動が観察された.この波は H波 M波 P波 QRS波 T波 である.神経に発生した活動電位が 下行性 上行性、ならびに反射性 に筋を刺激したものである.

61. 運動神経を刺激した後に骨格筋に記録されるM波は潜時が長く(20-30 msec) 短く(約10 msec) ,神経に発生した活動電位が上行性、ならびに反射性 下行性 に筋を刺激したものである.

62. 運動神経を刺激した後に骨格筋に記録されるH波は潜時が長く(20-30 msec) 短く(約10 msec) ,神経に発生した活動電位が下行性 上行性、ならびに反射性 に筋を刺激したものである.

63. 心筋細胞に発生する活動電位は順に脱分極 プラトー 再分極 再分極 脱分極 プラトー 脱分極 プラトー 再分極 に分けられる。

64. 加速度は、三半規管の有毛細胞を動かすことで活動電位に変換される。最終的に三半規管の有毛細胞を動かすのは、耳石 リンパ液 前庭窓 の動きである。

65. 右側臥位から左側臥位に体位変換してしばらくすると、三半規管からの活動電位は、体位変換前と比べてあまり変わらない 大きく異なる 

66. 音波は、蝸牛のコルチ器の有毛細胞を動かすことで活動電位に変換される。最終的にコルチ器の有毛細胞を動かすのは、耳小骨 蓋膜 リンパ液 鼓膜 の振動である。

67. 末梢からの求心性(感覚性)活動電位は特殊投射系だけではなく,非特殊投射系をも活性化する.誤 正 

68. 感覚伝導路への入力が少ないとき,網様体賦活系の活動は低く 高く ,非特殊投射核の活動電位の発火頻度は高い 低い .また,大脳皮質全体の活動レベル(意識レベル)は高く 低く ,脳波の周波数は速い 遅い .

69. 感覚伝導路への入力が多いとき,網様体賦活系の活動は低く 高く ,非特殊投射核の活動電位の発火頻度は低い 高い .また,大脳皮質全体の活動レベル(意識レベル)は低く 高く ,脳波の周波数は速い 遅い .

70. 肺伸展受容器は

肺の縮小
pH低下
気道の炎症や異物
CO2の上昇
O2濃度の低下
pH上昇
O2濃度の上昇
肺の伸展
CO2の低下
により発生する活動電位が増大する.

71. イリタント受容器は

O2濃度の上昇
O2濃度の低下
気道の炎症や異物
pH上昇
肺の伸展
pH低下
CO2の上昇
CO2の低下
肺の縮小
により発生する活動電位が増大する.

72. 頚動脈小体、大動脈弓の化学受容器はO2 CO2 濃度の上昇 低下 により活動電位が多発する。

73. 延髄の中枢性化学受容器はCO2 O2 上昇 低下 により活動電位が多発する。

74. 活動電位が発生する場所は、神経細胞の 膜 核 である。

75. 筋細胞の活動電位は、細胞内(細胞膜の内側)が 陰性 陽性 である。

76. 筋紡錘は伸展 圧縮 されると、活性化されて活動電位を発する。

77. 腱紡錘は伸展 圧縮 されると、活性化されて活動電位を発する。

78腱紡錘 筋紡錘 は、錐外筋が伸展されたときに、伸展され活動電位を発生させる。

79筋紡錘 腱紡錘 は、錐外筋が過度に収縮したときに、伸展され活動電位を発生させる。

80. 神経系では、電気(活動電位)は主に信号 エネルギー である。

81. 受容器は、

届いた電気信号(活動電位)により活動が変化する
刺激されると電気信号(活動電位)を発生させる

82受容器 効果器 は電気信号(活動電位)によって、活動が変化する。

83大脳 脊髄 大脳以外の脳 に電気信号(活動電位)が届いて、光が「見える」。

84脊髄 大脳以外の脳 大脳 に電気信号(活動電位)が届いて、音が「聞こえる」。

85大脳 脊髄 大脳以外の脳 に電気信号(活動電位)が発生して、「考える」ことができる。

86大脳以外の脳 脊髄 大脳 に電気信号(活動電位)が発生して、手を「挙げよう」と思う。

87. 効果器は、

届いた電気信号(活動電位)により活動が変化する
刺激されると電気信号(活動電位)を発生させる

88. 神経系の電気信号(活動電位)は、効果器から出る に入る 

89. 右足でボールを蹴る命令となるのは、左 右 側の大脳からの活動電位である。

90. 左足でボールを蹴る命令となるのは、左 右 側の大脳からの活動電位である。

91右 左 足でボールを蹴る命令となるのは、左側の大脳からの活動電位である。

92右 左 足でボールを蹴る命令となるのは、右側の大脳からの活動電位である。

93. 右手からの活動電位は左 右 側の大脳に届いて感覚される。

94. 左手からの活動電位は左 右 側の大脳に届いて感覚される。

95右 左 手からの活動電位は左側の大脳に届いて感覚される。

96左 右 手からの活動電位は右側の大脳に届いて感覚される。

97. 延髄の中枢性化学受容器はpHの低下 上昇 により活動電位が多発する。

98. 刺激されると電気信号(活動電位)が発生するのは、受容器 効果器 の機能である。

99. ある神経細胞の中での活動電位の移動は伝達 伝導 である。

100. ある神経細胞から別の神経細胞への活動電位の移動は伝導 伝達 である。

101. 神経細胞膜電位の*印の部分は活動電位 overshoot 静止膜電位 閾値(閾電位、発火レベル) である。


図表-1