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1. 動脈血pHが、7.35より低下した病態を アルカローシス アシドーシス という。

2. 動脈血pHが、7.45より増大した病態を アルカローシス アシドーシス という。

3. pH, 7.2、HCO3-,28 mEq/L、CO2, 68 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 急性 慢性 呼吸性 代謝性 アルカローシス アシドーシス 、すなわち、腎臓 呼吸(換気) の機能 亢進 不全 である。

4. pH, 7.32、HCO3-, 33.5 mEq/L、CO2, 64 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は  慢性 急性 代謝性 呼吸性 アシドーシス アルカローシス 、すなわち、腎臓 呼吸(換気) の機能亢進 不全 である。

5. pH, 7.15、HCO3-, 6 mEq/L、CO2, 25 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は呼吸性 代謝性 アルカローシス アシドーシス である.さらに,肺機能が 

亢進する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
低下する病態が合併している
.

6. pH, 7.08、HCO3-, 3 mEq/L、CO2, 15 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は呼吸性 代謝性 アルカローシス アシドーシス である.さらに,肺機能が

亢進する病態が合併している
低下する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
.

7. pH, 7.13、HCO3-, 7 mEq/L、CO2, 10 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は代謝性 呼吸性 アシドーシス アルカローシス である.さらに,肺機能が 

異常をきたしていると思わせるデータはない
低下する病態が合併している
亢進する病態が合併している
.

8. pH, 7.50、HCO3-、22 mEq/L、CO2、27 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 慢性 急性 
代謝性 呼吸性  アルカローシス アシドーシス 、すなわち腎臓 呼吸(換気) の機能 亢進 不全 である。

9. pH, 7.47、HCO3-、16 mEq/L、CO2、23 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 急性 慢性 呼吸性 代謝性  アルカローシス アシドーシス 、すなわち 腎臓 呼吸(換気) の機能 亢進 不全 である。

10. pH, 7.50、HCO3-、 30 mEq/L、CO2、 52 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 
代謝性 呼吸性  アシドーシス アルカローシス である。さらに、肺機能が 

異常をきたしていると思わせるデータはない
亢進する病態が合併している
低下する病態が合併している

11. pH, 7.48、HCO3-、 32 mEq/L、CO2、 46 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は代謝性 呼吸性  アシドーシス アルカローシス である。さらに、肺機能が 

異常をきたしていると思わせるデータはない
亢進する病態が合併している
低下する病態が合併している

12. pH, 7.52、HCO3-、 34.0 mEq/L、CO2、 42 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 呼吸性 代謝性  アルカローシス アシドーシス である。さらに、肺機能が 

低下する病態が合併している
亢進する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない

13. 一般的な(糸球体の障害が主病態である)腎不全によるアシドーシスではanion gapは増大 する しない  .

14. 血漿のH+が増大することが主な病態では、anion gapは 増大する 不変である 減少する 

15. 血漿のH+が減少することが主な病態では、anion gapは 増大する 減少する 不変である 

16. pH, 7.08、HCO3-, 3 mEq、CO2, 10 mm Hg、Na+, 149 mEq、Cl-, 105 mEq,の血液検査データは 代謝性 呼吸性  アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) を示唆する.anion gapは増大して いる いない .このデータと整合性のある病態は 腎不全 尿細管性アシドーシス である.

17. pH, 7.272、HCO3-, 12 mEq、CO2, 27 mm Hg、Na+, 142 mEq、Cl-, 119 mEq,の血液検査データは 代謝性 呼吸性  アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) を示唆する.anion gapは増大して いない いる .このデータと整合性のある病態は 腎不全 尿細管性アシドーシス である.

18. Basedow病では甲状腺ホルモンの血中濃度が高 低 く、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の血中濃度は高 低 い。 主病態は甲状腺からの甲状腺ホルモン 下垂体からのTSH 分泌の低下 亢進 である。

19. Basedow病の主病態はホルモン生産性腫瘍 自己免疫疾患 である。

20. Plummer病の主病態は自己免疫疾患 ホルモン生産性腫瘍 である。

21. 腎不全(糸球体ろ過量の低下が主病態)患者では、血中のNa+量、血漿量、血圧は増加(上昇)する 減少(低下)する 特に変動しない 

22. 腎不全(糸球体ろ過量の低下が主病態)患者では,血中のタンパク質は減少する 増加する 特に変動しない .

23. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のクレアチニンは特に変動しない 増加する 減少する .

24. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のH+増加する 減少する 特に変動しない .

25. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のアンモニアは減少する 特に変動しない 増加する .

26. 糸球体腎炎(糸球体の炎症が主病態)患者では,血中のタンパク質は特に変動しない 減少する 増加する .

27. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中の乳酸は減少する 増加する 特に変動しない .

28. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のケトン体は減少する 特に変動しない 増加する .

29. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のリン酸は増加する 減少する 特に変動しない .

30. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中の硫酸は特に変動しない 増加する 減少する .

31. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中の尿素(血中尿素窒素 blood urea nitrogen, BUN)は増加する 特に変動しない 減少する .

32. 狭心症では、病態の可逆性がない(恒久的) ある(一時的) ことが特徴的である。

33. 心筋梗塞では、病態の可逆性がない(恒久的) ある(一時的) ことが特徴的である。

34. 1型糖尿病では、膵臓β細胞疲弊、インスリン抵抗性 膵臓β細胞破壊 が主病態である。

35. 肺気腫(狭義の慢性閉塞性肺疾患 chronic obstructive pulmonary disease, COPD)では、肺胞の破壊が主な病態の一つである。誤 正 

36. 気管支喘息では、肺胞の破壊が主な病態の一つである。誤 正 

37. 気管支喘息では、気道の過敏性が主な病態の一つである。誤 正 

38. 脳血管障害の基本的障害として特徴的な病態は血栓 塞栓 炎症 腫瘍 外傷 出血 などである。

39. くる病・骨軟化症では、カルシウム摂取 活性型ビタミンD の低下が主病態である。

40. 骨粗鬆症では、カルシウム摂取 活性型ビタミンD の低下が主病態である。

41. 動脈血pHを病的に低下させる病態がアルカリ血症 アシドーシス アルカローシス 酸血症 である。

42. 動脈血pHが正常範囲(7.35)を超えて低下した病態がアルカローシス 酸血症 アルカリ血症 アシドーシス である。

43. 動脈血pHを病的に増大させる病態がアシドーシス 酸血症 アルカローシス アルカリ血症 である。

44. 動脈血pHが正常範囲(7.45)を超えて増大した病態がアルカリ血症 アルカローシス アシドーシス 酸血症 である。

45. 尿崩症の主病態は、尿細管における水チャンネルの数、水分再吸収量の増大 減少 である。

46. 腎性尿崩症の主病態(変動)は

大量飲水
水チャンネル数の異常低下
ADH分泌の異常低下
大量発汗
水チャンネル数の異常増大
ADH分泌の異常亢進
である。

47. 中枢(下垂体)性尿崩症の主病態(変動)は

ADH分泌の異常亢進
大量発汗
ADH分泌の異常低下
大量飲水
水チャンネル数の異常低下
水チャンネル数の異常増大
である。

48. ADH不適合分泌症候群(SIADH)の主病態(変動)は

ADH分泌の異常低下
水チャンネル数の異常低下
大量発汗
水チャンネル数の異常増大
ADH分泌の異常亢進
大量飲水
である。

49. ネフローゼ症候群の主病態は糸球体のろ過量 透過性 亢進 低下 である。

50. 病態(故障)で「原因」が低下した場合、「結果」は低下 上昇 する。

51. 病態(故障)で「原因」が低下した場合、「原因」は負のフィードバックで元のレベルまで戻る 低下したままである 

52. 病態(故障)で「原因」が増大した場合、「結果」は低下 上昇 する。

53. 病態(故障)で「原因」が増大した場合、「原因」は負のフィードバックで元のレベルまで戻る 増大したままである 

54. 「原因」の「結果」への促進作用が病態(故障)により低下した場合、「結果」は増大 低下 する。

55. 「原因」の「結果」への促進作用が病態(故障)により低下した場合、「原因」は負のフィードバックにより低下 増大 する。

56. 過換気症候群の主病態は、

呼吸(外呼吸、換気)
呼吸の血液への(酸素濃度の上昇、二酸化炭素濃度の低下、pHの上昇)作用
の、亢進 低下 である。

57. 低換気症候群の主病態は、

呼吸(外呼吸、換気)
呼吸の血液への(酸素濃度の上昇、二酸化炭素濃度の低下、pHの上昇)作用
の、低下 亢進 である。

58. 肺炎の主病態は、

呼吸(外呼吸、換気)
呼吸の血液への(酸素濃度の上昇、二酸化炭素濃度の低下、pHの上昇)作用
の、亢進 低下 である。

59. 腎不全にともなう骨粗鬆症では、糸球体ろ過量 活性型ビタミンD カルシウム摂取  の低下が主病態である。