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1. 副腎皮質腫瘍により副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の生成、内分泌が亢進した.これにより下垂体前葉からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の生成、内分泌は亢進 低下  する負のフィードバックが働く。

2. 副腎皮質の障害により副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の生成、内分泌が低下した。これにより下垂体前葉からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の生成、内分泌は亢進 低下  する負のフィードバックが働く。

3. 副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の生成、内分泌が亢進し、血中濃度が上昇した。このことにより、視床下部からの副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)の生成、内分泌を 促進 抑制  する long loop short loop negative feedbackが働く。

4. 副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の生成、内分泌が低下し、血中濃度が低下した。このことにより、視床下部からの副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)の生成、内分泌を 促進 抑制  する short loop long loop negative feedbackが働く。

5. 副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の生成、内分泌が亢進し、血中濃度が上昇した。このことにより、下垂体からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の生成、内分泌を 抑制 促進  する long loop short loop negative feedbackが働く。

6. 副腎皮質からの副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の生成、内分泌が低下し、血中濃度が低下した。このことにより、下垂体からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の生成、内分泌を 促進 抑制  する short loop long loop negative feedbackが働く。

7. 糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)は「ホルモン濃度重視」 「ホルモン作用重視」 型の負のフィードバックで分泌が調節されている。

8. コルチゾール(糖質コルチコイド、副腎皮質ホルモン)の血中濃度には、日内変動がみとめられ、日中は高く、夜間は低い 日中は低く、夜間は高い 

9. 糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)は局所の腫脹を抑制し、細菌性毒素の作用を抑える作用がある。正 誤 

10. 糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)には血糖を降下 上昇 させる作用がある。

11. 副腎皮質ホルモン(コルチゾールなど、糖質コルチコイド)の主な働きは抗炎症 催炎症 である。

12. 糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)はアレルギーを亢進 抑制 する。

13. 副腎皮質ホルモン(コルチゾールなど、糖質コルチコイド)は、分泌が不足すると、ストレスに対する抵抗力が弱まる 強まる 

14. 副腎皮質の網状層 球状層 束状層 でコルチゾール(糖質コルチコイド)が生成(産生)、分泌される。

15. 副腎皮質の球状層で生成(産生)、分泌されるのは

コルチゾール(糖質コルチコイド)
アルドステロン(電解質コルチコイド)
男性ホルモン(androstenedione、DHEA)
である。

16. 副腎皮質の束状層で生成(産生)、分泌されるのは

コルチゾール(糖質コルチコイド)
アルドステロン(電解質コルチコイド)
男性ホルモン(androstenedione、DHEA)
である。

17. 副腎皮質の網状層で生成(産生)、分泌されるのは

コルチゾール(糖質コルチコイド)
男性ホルモン(androstenedione、DHEA)
アルドステロン(電解質コルチコイド)
である。

18. コルチゾール(糖質コルチコイド)の生成(産生)に21-hydroxylaseは必要でない ある 

19. コルチゾール(糖質コルチコイド)の生成(産生)に17-hydroxylaseは必要でない ある 

20. コルチゾール(糖質コルチコイド)の生成(産生)に11-hydroxylaseは必要である ない 

21. クッシング症候群では糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)過剰のため、胃酸分泌過剰、血中好酸球の減少がみとめられる。誤 正 

22. Cushing病では

下垂体にACTH生産性(産生)腫瘍
副腎皮質に糖質コルチコイド生産性(産生)腫瘍
肺など下垂体、副腎系と無関係の箇所に発生したACTH生産性(産生)腫瘍
がある。

23. 異所性ACTH症候群では

肺など下垂体、副腎系と無関係の箇所に発生したACTH生産性(産生)腫瘍
下垂体にACTH生産性(産生)腫瘍
副腎皮質に糖質コルチコイド生産性(産生)腫瘍
がある。

24. 副腎皮質腺腫では

副腎皮質に糖質コルチコイド生産性(産生)腫瘍
下垂体にACTH生産性(産生)腫瘍
肺など下垂体、副腎系と無関係の箇所に発生したACTH生産性(産生)腫瘍
がある。

25. 副腎クリーゼ(adrenal crisis)とは

電解質コルチコイドのみ
糖質コルチコイドのみ
糖質コルチコイドと電解質コルチコイドの両者
慢性 急性 の分泌 低下 亢進 である。

26. 副腎性器症候群(21-hydroxylase欠損症)では、コルチゾール(糖質コルチコイド)の生成(産生)、分泌は亢進 低下 する。

27. 糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン,コルチゾール) は、

精巣
副甲状腺
副腎髄質
副腎皮質
甲状腺
下垂体後葉
腎臓
下垂体前葉
卵巣の卵胞
膵臓
卵巣の黄体
から分泌される。

28. 糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン,コルチゾール)の作用は、

子宮内膜の維持と基礎体温上昇
血漿中のNa+量と血圧との上昇
抗炎症
血漿中カルシウム濃度の低下
血糖低下
女性器の平滑筋収縮
血漿浸透圧低下
心拍数上昇、気管拡張など運動に適した変化
代謝亢進、精神活動亢進など
女性化
男性化
身長の伸長
造血(赤血球生成)促進
血漿中カルシウム濃度の上昇
乳汁生成促進
血糖上昇
である。

29. 糖質コルチコイドはステロイド型 ペプチド型 アミン型 ホルモンである.

30. 「糖質コルチコイド(グルココルチコイド)」とはアルドステロン 副腎皮質ホルモン(コルチゾール) のことである。

31. 副腎皮質の腫瘍などにより、副腎皮質からの糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)が亢進し、血中濃度が上昇した。このことにより、下垂体からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の分泌は亢進 低下  する。

32. 副腎の臓器損傷などにより、副腎皮質からの糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)が低下し、血中濃度が低下した。このことにより、下垂体からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の生成、内分泌は低下 亢進  する。

33. 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)は副腎皮質からのアルドステロン(電解質コルチコイド) 副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド) の分泌を亢進する。

34. 副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)の作用(抗炎症)が多くなると、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)分泌は

抗炎症からの負のフィードバックを受けていないのであまり変わらない
負のフィードバックで低下する
負のフィードバックで亢進する

35. 糖質コルチコイドは副腎髄質 副腎皮質 から分泌される。

36. 糖質コルチコイドの主な作用は血漿中ナトリウム濃度を増大させる 血圧上昇 抗炎症作用 である。

37. 糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)は血糖を低下 上昇 させる。

38. 副腎皮質から分泌されるホルモンは

インスリン
電解質コルチコイド(アルドステロン)
プロゲステロン
バゾプレッシン
甲状腺ホルモン
カテコールアミン
グルカゴン
エリスロポ(イ)エチン
プロラクチン
成長ホルモン
黄体形成ホルモン
卵胞刺激ホルモン
パラソルモン
カルシトニン
糖質コルチコイド
テストステロン
エストロゲン
レプチン
オキシトシン
ANP
である。

39. 甲状腺から分泌されるホルモンは

成長ホルモン
ANP
カルシトニン
プロラクチン
インスリン
バゾプレッシン
エストロゲン
電解質コルチコイド(アルドステロン)
甲状腺ホルモン
エリスロポ(イ)エチン
糖質コルチコイド
グルカゴン
レプチン
オキシトシン
プロゲステロン
カテコールアミン
卵胞刺激ホルモン
テストステロン
黄体形成ホルモン
パラソルモン
である。

40. 膵臓から分泌されるホルモンは

レプチン
カルシトニン
黄体形成ホルモン
エリスロポ(イ)エチン
プロゲステロン
オキシトシン
テストステロン
バゾプレッシン
甲状腺ホルモン
カテコールアミン
糖質コルチコイド
成長ホルモン
プロラクチン
電解質コルチコイド(アルドステロン)
ANP
卵胞刺激ホルモン
パラソルモン
エストロゲン
インスリン
グルカゴン
である。