問題文の検索結果

1. 糸球体の血管内腔は、体の 外部 内部  である。

2. 糸球体におけるろ過は、体の 外部から内部 内部から外部 方向の動きである。

3. 糸球体において血漿中の物質がろ過されるか否かは、その物質 の大きさ が有用か否か  で決まる。

4. 尿タンパクが出現した患者では 糸球体 尿細管  の炎症が考えられる.

5. ある物質のクリアランスとは、その物質が糸球体でろ過される量をあらわす。 誤 正 

6. クレアチニンのクリアランスは、糸球体ろ過量 glomerular filtration rate (GFR)をあらわす。 誤 正 

7. クレアチニンのクリアランスがGFRをあらわすのは、クレアチニンにおいては、 

尿細管で分泌はされるが再吸収はされない
尿細管で分泌も再吸収もされない
糸球体でのろ過が受動的である
ためである。

8. 糸球体において、Na+は 

大きいのでろ過されない
ろ過されるが、抵抗があり、糸球体を出る血漿のNa+濃度は原尿のNa+濃度より濃い
血漿に完全に溶けている小分子なので、血漿中の濃度のままろ過される

9. 糸球体でろ過された直後において、尿細管内液の浸透圧は、毛細血管内の血漿の浸透圧と比べて 等しい 大きい 小さい 

10. 真水を大量に飲水した。血漿の浸透圧は 低下 上昇 した。この浸透圧の変化は 視床下部 傍糸球体装置 で受容され、 傍糸球体装置 下垂体後葉 からの ADH(抗利尿ホルモン、バゾプレッシン) レニン の分泌が 促進 抑制 される。これは腎、尿細管系における ナトリウムの再吸収 水分の透過性(水チャンネルの幅) を 促進 抑制 させる。すなわち、 水のみ Na+と水 の 毛細血管から尿細管系 尿細管系から毛細血管 方向の移動が 促進 抑制 される。以上の調節は、腎静脈へ流出する血漿の浸透圧を腎動脈から流入する血漿の浸透圧より 高張 低張 にする。また、尿を 高張 低張 にし、同時に尿量を 増大 減少 させる。

11. 大量の発汗で脱水した。血漿の浸透圧は 上昇 低下 した。この浸透圧の変化は 傍糸球体装置 視床下部 で受容され、 下垂体後葉 傍糸球体装置 からの レニン ADH(抗利尿ホルモン、バゾプレッシン) の分泌が 促進 抑制 される。これは腎,尿細管系における ナトリウムの再吸収 水分の透過性(水チャンネルの幅) を 抑制 促進 させる。すなわち、 水のみ Na+と水 の 尿細管系から毛細血管、毛細血管から尿細管系 方向の移動が 抑制 促進 される。以上の調節は、腎静脈へ流出する血漿の浸透圧を腎動脈から流入する血漿の浸透圧より 低張 高張 にする。また、尿を 低張 高張 にし,同時に尿量を 減少 増大 させる。

12. 食塩を大量に摂取した。これにより血漿量・血圧は 減少 増加 した。この変化は 傍糸球体装置 視床下部 で受容され、 レニン ADH(抗利尿ホルモン、バゾプレッシン) の分泌が 促進 抑制 される。このため、副腎 皮質 髄質 からの アルドステロン アンジオテンシン の分泌 促進 抑制 される。これにより、腎、尿細管系における Na+の再吸収 水分の透過性(水チャンネルの幅) を 抑制 促進 させる。すなわち、 水のみ Na+と水 の 毛細血管から尿細管系 尿細管系から毛細血管 方向の移動が 抑制 促進 される。以上の調節は、血漿量・血圧を正常値へ向けて 増大 減少 させる。

13. 激しい下痢で電解質を失った。これにより血漿量・血圧は 減少 増加 した。この変化は 視床下部 傍糸球体装置 で受容され、 レニン ADH(抗利尿ホルモン、バゾプレッシン) の分泌が 抑制 促進 される。このため、副腎 皮質 髄質 からの アンジオテンシン アルドステロン の分泌が 抑制 促進 される。これにより、腎、尿細管系における 水分の透過性(水チャンネルの幅) Na+の再吸収 を 抑制 促進 させる。すなわち、 水のみ Na+と水 の 毛細血管から尿細管系 尿細管系から毛細血管 方向の移動が 促進 抑制 される。以上の調節は,血漿量・血圧を正常値へ向けて 増大 減少 させる。

14. 乳酸は 「糸球体からろ過される不揮発性酸」 揮発性酸 「尿細管から分泌される不揮発性酸」 である.

15. ケトン体は 「糸球体からろ過される不揮発性酸」 揮発性酸 「尿細管から分泌される不揮発性酸」 である.

16. リン酸は 揮発性酸  「糸球体からろ過される不揮発性酸」 「尿細管から分泌される不揮発性酸」 である.

17. 硫酸は  「糸球体からろ過される不揮発性酸」 揮発性酸 「尿細管から分泌される不揮発性酸」 である.

18. 重炭酸イオンHCO3-は,H+を中和する重要な緩衝剤である.糸球体でろ過 される されない  .

19. 水素イオン(H+)は 「糸球体からろ過される不揮発性酸」 「尿細管から分泌される不揮発性酸」 揮発性酸 である.

20. 「糸球体からろ過される不揮発性酸」は通常,尿細管で,水素イオンを 結合 解離 するため, 酸性物質 アルカリ性物質  として作用している.

21. 尿細管が分泌した水素イオン(H+)は,尿細管腔中で 

重炭酸イオン(HCO3-)
アンモニア(NH3)
糸球体からろ過される不揮発性酸
アンモニウムイオン(NH4+)
により緩衝されている.

22. 滴定酸に含まれるモノは,選択肢のうち,

尿細管から分泌されて「糸球体からろ過された不揮発性酸」に緩衝されたH+の量
正常人の血中にもある「糸球体からろ過される不揮発性酸」に結合しているHの量
尿細管から分泌されてアンモニア(NH3)に緩衝されたH+の量
HCO3-が再吸収されて生成し、「糸球体からろ過された不揮発性酸」に緩衝されたH+の量
HCO3-が再吸収されて生成し、アンモニア(NH3)に緩衝されたH+の量
腎不全患者などにおいて、「糸球体からろ過される不揮発性酸」の増量分に結合しているHの量
である.

23. 一般的な(糸球体の障害が主病態である)腎不全によるアシドーシスではanion gapは増大 しない する  .

24. 糸球体の障害(一般的な腎不全)が発生した場合、主として、 

「尿細管から分泌される不揮発性酸」その2、水素イオンの分泌
「尿細管から分泌される不揮発性酸」その1、HCO3-の再吸収によるH+の排出
「糸球体からろ過される不揮発性酸」のろ過
が障害される。この場合、 呼吸性 代謝性  アシドーシス アルカローシス  に陥る。また,anion gapは増大 する しない  。また、血漿中の重要なアルカリ性物質である重炭酸イオン( HCO3-)は減少 しない する 

25. 尿細管障害の1型(遠位型)が発生した場合、主として、 

「尿細管から分泌される不揮発性酸」その1、HCO3-の再吸収によるH+の排出
「糸球体からろ過される不揮発性酸」のろ過
「尿細管から分泌される不揮発性酸」その2、水素イオンの分泌
が障害される。この場合、 呼吸性 代謝性  アルカローシス アシドーシス  に陥る。また、anion gapは増大 しない する  。また、血漿中の重要なアルカリ性物質である重炭酸イオン( HCO3-)は減少 する しない 

26. 尿細管障害の2型(近位型)が発生した場合、主として、 

「尿細管から分泌される不揮発性酸」その1、HCO3-の再吸収によるH+の排出
「糸球体からろ過される不揮発性酸」のろ過
「尿細管から分泌される不揮発性酸」その2、水素イオンの分泌
が障害される。この場合、 代謝性 呼吸性  アルカローシス アシドーシス  に陥る。また、anion gapは増大 しない する  。また、血漿中の重要なアルカリ性物質である重炭酸イオン( HCO3-)は減少 しない する 

27. anion gapは 「糸球体からろ過される不揮発性酸」 揮発性酸 尿細管から分泌される不揮発性酸  の 間接的指標 直接的測定値  である.

28. アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は 腎尿細管 副腎皮質 下垂体前葉 旁糸球体装置 視床下部 で生成される。

29. アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)は 視床下部 下垂体前葉 副腎皮質 旁糸球体装置 腎尿細管 で分泌される。

30. アルドステロンaldosterone(電解質コルチコイド)の標的細胞は 下垂体前葉 腎尿細管 旁糸球体装置 視床下部 副腎皮質 である。

31. レニンは、糸球体血管壁細胞 旁糸球体装置 尿細管壁細胞 から分泌される。

32. バゾプレッシン vasopressin,抗利尿ホルモン antidiuretic hormone (ADH)は 視床下部 下垂体後葉 下垂体前葉 腎臓の傍糸球体装置 腎臓の集合管 で生産される.

33. バゾプレッシン vasopressin,抗利尿ホルモン antidiuretic hormone (ADH)は 下垂体後葉 視床下部 腎臓の傍糸球体装置 下垂体前葉 腎臓の集合管 で分泌される.

34. バゾプレッシン vasopressin,抗利尿ホルモン antidiuretic hormone (ADH)は 視床下部 腎臓の傍糸球体装置 下垂体後葉 腎臓の集合管 下垂体前葉 が主たる標的細胞である.

35. 塩分摂取などにより、血漿量、血圧が増大すると、腎の旁糸球体装置から

アンジオテンシンII
レニン
アンジオテンシンI
アンジオテンシノーゲン
アルドステロン
の分泌が 増大 減少 する.これは血漿中の
アルドステロン
アンジオテンシンII
レニン
アンジオテンシノーゲン
アンジオテンシンI
をより 多く 少なく 活性化して
レニン
アンジオテンシノーゲン
アンジオテンシンII
アルドステロン
アンジオテンシンI
の生産が 増大 減少 する.これはさらに
アンジオテンシンI
レニン
アンジオテンシンII
アルドステロン
アンジオテンシノーゲン
へと変換されるため、その生産は 増大 減少 し、その作用、すなわち、副腎皮質からの
レニン
アンジオテンシンI
アンジオテンシンII
アンジオテンシノーゲン
アルドステロン
分泌が 低下 亢進 する.これが腎尿細管からの 水分のみ Na+と水分 の再吸収を 増大 減少 させ、結局、血漿量、血圧は正常値へ向かって 低下 上昇 する。

36. 出血などにより血漿量、血圧が低下すると、腎の旁糸球体装置から

アンジオテンシンI
アルドステロン
レニン
アンジオテンシノーゲン
アンジオテンシンII
の分泌が 増大 減少 する。これは血漿中の
アンジオテンシンII
レニン
アンジオテンシノーゲン
アンジオテンシンI
アルドステロン
をより 多く 少なく 活性化して
アルドステロン
レニン
アンジオテンシンII
アンジオテンシンI
アンジオテンシノーゲン
の生産が 減少 増大 する。これはさらに
アンジオテンシンI
アルドステロン
レニン
アンジオテンシノーゲン
アンジオテンシンII
へと変換されるため、その生産は 増大 減少 し、その作用、すなわち、副腎皮質からの
アルドステロン
アンジオテンシンI
アンジオテンシノーゲン
アンジオテンシンII
レニン
分泌が 低下 亢進 する。これが腎尿細管からの 水分のみ Na+と水分 の再吸収を 減少 増大 させ、結局、血漿量、血圧は正常値へ向かって 上昇 低下 する。

37. カルシウムイオンは、腎臓の糸球体でろ過されない る 

38. リン(酸イオン)は、腎臓の糸球体でろ過されない る 

39. 腎不全で、糸球体ろ過量(glomerular filtration rate, GFR)は、低下する 不変である 増大する 

40. 腎不全において、低下しているのは 

活性化ビタミンD
副甲状腺ホルモン(parathyroid hormone、PTH、パラソルモン)
糸球体におけるリン(酸イオン)のろ過量
血中のリン(酸イオン)濃度
骨からのリン酸カルシウム量の遊離
腎臓からのリン(酸イオン)排泄量
軟部組織のリン酸カルシウム量
血中のカルシウム濃度
骨中のリン酸カルシウム量
糸球体ろ過量
骨へのリン酸カルシウム量の沈着
腸管からのカルシウムイオン吸収
腎臓尿細管からのカルシウムイオン再吸収
である。

41. 腎不全において、増大・亢進しているのは 

腎臓尿細管からのカルシウムイオン再吸収
腸管からのカルシウムイオン吸収
腎臓からのリン(酸イオン)排泄量
骨中のリン酸カルシウム量
軟部組織のリン酸カルシウム量
骨へのリン酸カルシウム量の沈着
糸球体におけるリン(酸イオン)のろ過量
糸球体ろ過量
骨からのリン酸カルシウム量の遊離
副甲状腺ホルモン(parathyroid hormone、PTH、パラソルモン)
血中のリン(酸イオン)濃度
活性化ビタミンD
血中のカルシウム濃度
である。

42. カリウムイオンは腎臓の糸球体でろ過される ない .

43. 腎不全では,腎臓の糸球体でろ過されるカリウムの量は増大する 低下する .

44. 腎不全(糸球体ろ過量の低下が主病態)患者では、血中のNa+量、血漿量、血圧は減少(低下)する 増加(上昇)する 特に変動しない 

45. 腎不全(糸球体ろ過量の低下が主病態)患者では,血中のタンパク質は減少する 特に変動しない 増加する .

46. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のクレアチニンは減少する 増加する 特に変動しない .

47. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のH+増加する 減少する 特に変動しない .

48. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のアンモニアは増加する 減少する 特に変動しない .

49. 糸球体腎炎(糸球体の炎症が主病態)患者では,血中のタンパク質は減少する 特に変動しない 増加する .

50. ブドウ糖は、糸球体で ろ過される ろ過されない 

51. 水分は、糸球体で ろ過される ろ過されない 

52. Na+は糸球体で 大量にろ過される 微量、ろ過される ろ過されない 

53. クレアチニンは、糸球体で ろ過されない ろ過される 

54. H+は糸球体で 大量にろ過される 微量、ろ過される ろ過されない .

55. アンモニアは糸球体で 大量にろ過される 微量、ろ過される ろ過されない .

56. ブドウ糖は、尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)約1%が再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)約90%が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される

57. 水分は、尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)約1%が再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)約90%が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される

58. Na+は尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
。また、生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない 

59. タンパク質は、尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
。また、生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない 

60. クレアチニンは、尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)約1%が再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)約90%が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される

61. H+は尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
.また,生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない .

62. アンモニアは尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
.また,生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない .

63. 乳酸は糸球体で ろ過される ろ過されない .

64. 乳酸は尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
.また,生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない .

65. ケトン体は糸球体で ろ過される ろ過されない .

66. ケトン体は尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
.また,生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない .

67. リン酸は糸球体で ろ過されない ろ過される 

68. リン酸は尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
。また、生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない 

69. 硫酸は糸球体で ろ過される ろ過されない .

70. 硫酸は尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
.また,生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない .

71. (糸球体)腎炎では、(小さい)たんぱく質が正常人と同様、ろ過されない ろ過される 

72. (糸球体)腎炎患者において、小さいたんぱく質は尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
.また、生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない .

73. (糸球体)腎炎では、(小さい)たんぱく質が尿管を通って(尿中に)流出する 正常人と同様、流出しない 

74. 高血糖の患者では,ブドウ糖は糸球体で 大量にろ過される ろ過されない 微量、ろ過される .

75. 高血糖(糖尿病)の患者では、糸球体でろ過されるブドウ糖の量は,正常人 と同等である よりも多い よりも少ない 

76. (中等症以上の)高血糖の患者では,ブドウ糖は尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分-大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
.また,生成されて分泌される 血中から分泌される 分泌されない .

77. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中の乳酸は減少する 増加する 特に変動しない .

78. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のケトン体は特に変動しない 減少する 増加する .

79. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中のリン酸は減少する 増加する 特に変動しない .

80. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中の硫酸は減少する 特に変動しない 増加する .

81. 尿素(blood urea nitrogen, BUN)は糸球体で ろ過されない ろ過される .

82. 尿素(blood urea nitrogen, BUN)は尿細管で 

(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
.

83. 腎不全(糸球体ろ過量の機能低下が主病態)患者では,血中の尿素(血中尿素窒素 blood urea nitrogen, BUN)は減少する 特に変動しない 増加する .

84ボーマン嚢 糸球体 腎小体 の中に、(選択肢の)他の2者が含まれる。

85. アミノ酸は糸球体で ろ過されない ろ過される .

86. アミノ酸は尿細管で 

(糸球体でろ過されたけれど)再吸収されない
(糸球体でろ過されなかったのだから)再吸収されない
(ろ過量の)わずかが再吸収される
(ろ過量の)大部分が再吸収される
(ろ過量の)全量が再吸収される
(ろ過量の)約半分が再吸収される
.

87. 糸球体血管内の血圧は糸球体ろ過量(GFR)を増大させる 減少させる .

88. ボーマン嚢内圧は糸球体ろ過量(GFR)を増大させる 減少させる .膠質浸透圧は糸球体ろ過量(GFR)を減少させる 増大させる .

89. 糸球体の数は糸球体ろ過量(GFR)を増大させる 減少させる .

90. 急性糸球体腎炎は型のアレルギーである。

91. 図の*印は、

尿細管
腎動脈
尿細管周囲毛細血管
尿道
ネフロン
外性器
膀胱
腎静脈
ボーマン嚢
腎小体
糸球体
である。

図表-1