問題文の検索結果

1. 脳内は、体外 体内 である。

2. 脳の全機能が非可逆的に停止した人の意識、記憶は、

もどらない
心臓が動いている限り続く
人工呼吸器が動いている限り続く
体温がある限り続く

3. 中枢神経系(特に脳)の主な機能は、情報の 移動 処理 である。

4. ヒトの中枢神経系には、脳と脊髄 脊柱 とがある。

5. 脳は、どの部位でも同様の仕事をしている。 誤 正 

6. 健康な 脳 腎臓 の半分が損傷し、機能を失った。これは、大きな障害をもたらす。

7. 健康な 腎臓 脳 の半分が損傷し、機能を失った。これにより、当面の障害はない。

8. ヒトらしい高度な機能ほど、下位 上位 の脳でおこなわれている。

9. 生命維持に必要な機能は、脳の 上位 下位 にある。

10. 意識にのぼる機能は、大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 の機能である。

11. 感覚は、大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 の機能である。

12. 随意的な運動は、大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 の機能である。

13. 母性本能などの本能、不安感などの感情は、大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 の機能である。

14. 体温調節は、大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 の機能である。

15. まっすぐ立つ、などの姿勢調節は、大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 の機能である。

16. 血圧の調節、睡眠中の呼吸調節は、大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 の機能である。

17. 大脳皮質の代表的な機能としては、

血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
母性本能などの本能・不安感などの感情
まっすぐ立つなどの姿勢調節
体温調節
意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
があげられる。

18. 大脳辺縁系の代表的な機能としては、

体温調節
母性本能などの本能・不安感などの感情
まっすぐ立つなどの姿勢調節 
血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
があげられる。

19. 間脳の代表的な機能としては、

意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
母性本能などの本能・不安感などの感情
体温調節
まっすぐ立つなどの姿勢調節 
があげられる。

20. 中脳の代表的な機能としては、

母性本能などの本能・不安感などの感情
まっすぐ立つなどの姿勢調節 
体温調節
意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
があげられる。

21生体内部の情報より外部からの情報の方が 生体外部の情報より内部からの情報の方が 、上位脳にとどきやすい。

22強い 弱い 刺激の方が、大脳皮質へ到達し、感覚されやすい。

23. 脳神経とは、脳 脊髄 から出入りする 末梢 中枢 神経である。

24. 脊髄神経とは、脳 脊髄 から出入りする 末梢 中枢 神経である。

25. 脳神経は、12 31 対ある。

26. 1対ある末梢神経は、尾骨神経 脊髄神経 胸神経 仙骨神経 腰神経 脳神経 頚神経 である。

27. 5対ある末梢神経は、腰神経 仙骨神経 脳神経 脊髄神経 頚神経 尾骨神経 胸神経 である。

28. 8対ある末梢神経は、胸神経 脳神経 仙骨神経 頚神経 腰神経 尾骨神経 脊髄神経 である。

29. 12対ある末梢神経は、胸神経 頚神経 仙骨神経 腰神経 尾骨神経 脳神経 脊髄神経 である。

30. 31対ある末梢神経は、尾骨神経 仙骨神経 脊髄神経 胸神経 腰神経 頚神経 脳神経 である。

31. 体性神経系の中枢は、脳の 

大脳皮質
視床下部
中脳
小脳
視床
延髄
大脳辺縁系
大脳基底核

にある。

32. 右足にボールを蹴らせる活動電位は、右 左 の脳から発する。

33. 左足にボールを蹴らせる活動電位は、左 右 の脳から発する。

34. 左手をはさまれて発生した求心性活動電位は、右 左 の脳に届いて感覚される。

35. 右手をはさまれて発生した求心性活動電位は、左 右 の脳に届いて感覚される。

36. 脳神経に、体性神経は 含まれない 含まれる 

37. 脳神経に、自律神経は 含まれない 含まれる 

38. 脳神経に、自律神経の交感神経は 含まれない 含まれる 

39. 脳神経に、自律神経の副交感神経は 含まれない 含まれる 

40. 体性神経が含まれるのは、仙骨神経 頚神経 脳神経 胸神経 腰神経 である。

41. 交感神経が含まれるのは、頚神経 仙骨神経 脳神経 胸神経 腰神経 である。

42. 副交感神経が含まれるのは、胸神経 仙骨神経 頚神経 脳神経 腰神経 である。

43生体内部の情報より外部からの情報の方が 生体外部の情報より内部からの情報の方が 、上位脳にとどきにくい。

44. 温度覚・痛覚の伝導路は、脊髄 前 後 根から入り、シナプスを 作らず 作り 、 対側 同側 の 脊髄視床路 後索路 皮質脊髄路 を上行し、視床下部 視床 でシナプスを作り、 大脳辺縁系 大脳基底核 内包 を通り、 大脳皮質の 後頭葉 側頭葉 前頭葉 頭頂葉 にある 中心前回 中心後回 の 運動野 感覚野 へ投射する。

45. 関節、筋肉などの深部覚は、脊髄 後 前 根から入り、シナプスを 作り 作らず 、 同側 対側 脊髄視床路 皮質脊髄路 後索路 を上行し、 延髄 視床下部 でシナプスを作り、 対側へ交叉 同側を上行 し、 視床下部 視床 でシナプスを作り、 大脳基底核 大脳辺縁系 内包 を通り、 大脳皮質の 前頭葉 後頭葉 頭頂葉 側頭葉 にある 中心前回 中心後回 の 運動野 感覚野 へ投射する。

46. 随意運動の下行路(錐体路)は大脳皮質の 前頭葉 頭頂葉 後頭葉 側頭葉 にある 中心前回 中心後回 の 運動野 感覚野 から発し、視床 視床下部 内包 を通り、大脳皮質 大脳基底核 視床下部 延髄の錐体 脊髄 で 

シナプスを形成してから左右の反対側へ交叉
シナプスを形成しないで左右の反対側へ交叉
左右の反対側へ交叉してからシナプスを形成
する。この後、脊髄の 前索 側索 後索 を下行し、前角 後角 にある 第1次 第2次 第3次 運動神経とシナプスを形成する。その神経線維は 前根 後根  を通って脊髄を離れ、中枢 末梢 神経線維となり、骨格筋を支配する。

47. 随意的呼吸の中枢は、大脳皮質 脳幹(橋・延髄) である。

48. 不随意的呼吸の中枢は、大脳皮質 延髄(脳幹) である。

49. 大脳皮質は随意的呼吸 不随意的呼吸 の中枢である。

50. 延髄(脳幹)は不随意的呼吸 随意的呼吸 の中枢である。

51吸息 呼息 により肺が伸展されると,肺伸展受容器が刺激される.肺伸展受容器からの 遠心性 求心性 活動電位は, 迷走神経 横隔神経 を介して 大脳皮質 脳幹(橋・延髄) へ伝達される.そこを反射中枢として, 吸息活動が 促進 抑制 される.これを へーリング・ブロイエル マーフィー ベル・マジャンディー 反射という.

52. 右側眼球の耳(右)側視野は右側眼球網膜の 耳 鼻 側半分で受容され、発生した活動電位を伝える視神経線維は視交叉で交叉 せず して 、 左 右 側大脳皮質へ伝えられる。

53. 右側眼球の耳側視野は 右 左 側大脳皮質へ伝えられる。

54. 右側眼球の鼻(左)側視野は右側眼球網膜の 鼻 耳 側半分で受容され、発生した活動電位を伝える視神経線維は視交叉で交叉 して せず 、 右 左 側大脳皮質へ伝えられる。

55. 右側眼球の鼻側視野は 右 左 側大脳皮質へ伝えられる。

56. 左側眼球の耳(左)側視野は左側眼球網膜の 鼻 耳 側半分で受容され、発生した活動電位を伝える視神経線維は視交叉で交叉 して せず 、 左 右 側大脳皮質へ伝えられます。

57. 左側眼球の耳側視野は 右 左 側大脳皮質へ伝えられる。

58. 左側眼球の鼻(右)側視野は左側眼球網膜の 耳 鼻 側半分で受容され、発生した活動電位を伝える視神経線維は視交叉で交叉 せず して 、 左 右 側大脳皮質へ伝えられる。

59. 左側眼球の鼻側視野は 左 右 側大脳皮質へ伝えられる。

60. 両眼球の右側視野は左 右 側大脳皮質で知覚される.

61. 両眼球の左側視野は左 右 側大脳皮質で知覚される.

62. 対光反射の中枢は、延髄 視床下部 中脳 である。

63. 皮膚の触圧覚の伝導路は、脊髄 前 後 根から入り、シナプスを 作らず 作り 対側 同側 後索路 脊髄視床路 皮質脊髄路 を上行し、 視床下部 延髄 でシナプスを作り、 同側を上行 対側へ交叉 し、視床下部 視床 でシナプスを作り、内包 大脳基底核 大脳辺縁系 を通り、大脳皮質の 前頭葉 後頭葉 頭頂葉 側頭葉 にある 中心前回 中心後回 の 運動野 感覚野 へ投射する。

64心臓・動脈 静脈 に血栓が生じると、脳塞栓が生じることがある。

65. 温度受容ニューロンは、大脳皮質 皮膚 視床下部 下垂体前葉 にある。

66. 体温調節中枢は、皮膚 視床下部 額 大脳皮質 手掌 下垂体前葉 にある。

67. 虹彩の色を決定する遺伝子は、骨細胞 鼻粘膜の細胞 虹彩の細胞 脳神経細胞 腎尿細管細胞 に存在する。

68. 膝蓋腱反射とは、膝蓋腱が刺激されることにより、 大腿四頭筋の筋紡錘 大腿四頭筋膝蓋腱の腱紡錘 が伸展され、Ia Ib  遠心 求心 性線維に活動電位が発生し、脊髄 後根 前根 から脊髄に入り、 脊髄 脳 を中枢とし、 単 多 シナプスを介して、大腿四頭筋を支配する アルファ ベータ 性運動神経細胞が活性化され、その線維と活動電位とが前根 後根 から脊髄を出て、大腿四頭筋を活性化させて、膝が伸展する反射である。

69. 大脳基底核、小脳などは、錐体外路にとって重要な核である。 誤 正 

70. 大脳基底核は、錐体外路 錐体路 の一部である。

71. 小脳は、錐体路 錐体外路 の一部である。

72. 脳神経によって伝えられる感覚を、特殊感覚という。正 誤 

73. 皮膚の2点識別閾は、背中より指先で 小さい 大きい 。これは、受容器の密度と、大脳皮質の感覚野で指尖部に相当する面積の 小さい 大きい ことと関係がある。

74. 大脳皮質知覚領において広い領域を占める皮膚部位ほど、2点識別閾は 大きい 小さい 

75. 大脳皮質知覚領において広い領域を占める皮膚部位ほど、2点識別能は 高い 低い 

76. 嗅覚は、

第I脳神経(嗅覚神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
が伝える。

77. 味覚は舌の前方2/3 1/3 

第I脳神経(嗅覚神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
が、
後方2/3 1/3 
第I脳神経(嗅覚神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
が、
舌根部は
第I脳神経(嗅覚神経)
第II神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
が伝える。

78. 中脳網様体は視床の非特殊投射核 特殊投射核 に投射している.

79. 中脳網様体は視床の特殊投射核に投射している.誤 正 

80. 中脳網様体は視床の非特殊投射核に投射している. 誤 正 

81特定の感覚だけ どの感覚も  中脳網様体を活性化する.

82. 網様体賦活系は大脳皮質の特定の領域 全体 を賦活化(活性化)する.

83. 中脳網様体は意識レベルを調節している.正 誤 

84. 中脳網様体の機能は

血圧の調節・睡眠中の呼吸調節
まっすぐ立つなどの姿勢調節
意識レベルの調節
体温調節
母性本能などの本能・不安感などの感情
意識にのぼる機能・ヒトらしい高度な機能
である.

85. 眼球(網膜)からの感覚性情報は視床の特殊投射核から大脳皮質の特定の領域に投射する.正 誤 

86. 耳(蝸牛)からの感覚性情報は視床の特殊投射核から大脳皮質の特定の領域に投射する.正 誤 

87. 皮膚からの感覚性情報は視床の特殊投射核から大脳皮質の特定の領域に投射する.正 誤 

88. 視床の特殊投射核は大脳皮質の特定の領域 全体 に投射している.

89. 視床の非特殊投射核は大脳皮質全体 の特定の領域 に投射している.

90. 眼球(網膜)からの感覚性情報は視床の非特殊投射核から大脳皮質の特定の領域に投射する.誤 正 

91. 耳(蝸牛)からの感覚性情報は視床の非特殊投射核から大脳皮質の特定の領域に投射する.正 誤 

92. 皮膚からの感覚性情報は視床の非特殊投射核から大脳皮質の特定の領域に投射する.誤 正 

93. 視床の非特殊投射核の活動が高まると,大脳皮質の機能は 低下 亢進 する.

94. 感覚伝導路の側枝は,中脳網様体から出る に入る .

95. 中脳網様体が活性化されると,意識レベルは下がる 上がる .

96. 中脳網様体が活性化されると,大脳皮質の活動は低下する 亢進する .

97. 視床の非特殊投射核の周期的活動が亢進すると,脳波の周波数は 遅く 速く なる.

98. 視床の非特殊投射核の周期的活動が低下すると,脳波の周波数は 速く 遅く なる.

99. 感覚伝導路への入力が少ないとき,網様体賦活系の活動は低く 高く ,非特殊投射核の活動電位の発火頻度は低い 高い .また,大脳皮質全体の活動レベル(意識レベル)は低く 高く ,脳波の周波数は速い 遅い .

100. 感覚伝導路への入力が多いとき,網様体賦活系の活動は低く 高く ,非特殊投射核の活動電位の発火頻度は高い 低い .また,大脳皮質全体の活動レベル(意識レベル)は低く 高く ,脳波の周波数は速い 遅い .

101. 脳波の周波数は高いとき,意識レベルは低い 高い 

102. 脳波の周波数は低いとき,意識レベルは高い 低い 

103. 意識レベルが高いとき,脳波の周波数は低い 高い 

104. 意識レベルが低いとき,脳波の周波数は高い 低い 

105. 眼球(網膜)からの感覚性情報は視床の特殊投射核から大脳皮質全体に投射する.誤 正 

106. 耳(蝸牛)からの感覚性情報は視床の特殊投射核から大脳皮質全体に投射する.誤 正 

107. 皮膚からの感覚性情報は視床の特殊投射核から大脳皮質全体に投射する.誤 正 

108. 眼球(網膜)からの感覚性情報は視床の非特殊投射核から大脳皮質全体に投射する.誤 正 

109. 耳(蝸牛)からの感覚性情報は視床の非特殊投射核から大脳皮質全体に投射する.誤 正 

110. 皮膚からの感覚性情報は視床の非特殊投射核から大脳皮質全体に投射する.正 誤 

111. 視床の非特殊投射核の活動が低くなると,大脳皮質の機能は 亢進 低下 する.

112. デルタ(δ)波は深睡眠 浅睡眠 安静、閉眼、覚醒 暗算などの精神活動 時の脳波である.

113. δ波は深睡眠 浅睡眠 安静、閉眼、覚醒 暗算などの精神活動 時の脳波である.

114. シータ(θ)波は深睡眠 浅睡眠 安静、閉眼、覚醒 暗算などの精神活動 時の脳波である.

115. θ波は深睡眠 浅睡眠 安静、閉眼、覚醒 暗算などの精神活動 時の脳波である.

116. アルファ(α)波は、深睡眠 浅睡眠 安静、閉眼、覚醒 暗算などの精神活動 時の脳波である。

117. α波は深睡眠 浅睡眠 安静、閉眼、覚醒 暗算などの精神活動 時の脳波である.

118. ベータ(β)波は深睡眠 浅睡眠 安静、閉眼、覚醒 暗算などの精神活動 時の脳波である.

119. β波は深睡眠 浅睡眠 安静、閉眼、覚醒 暗算などの精神活動 時の脳波である.

120. 深睡眠時の脳波はデルタ(δ) シータ(θ) アルファ(α) ベータ(β) 波である.

121. 深睡眠時の脳波はδ θ α β 波である.

122. 浅睡眠の脳波はデルタ(δ) シータ(θ) アルファ(α) ベータ(β) 波である.

123. 浅睡眠の脳波はδ θ α β 波である.

124. 安静、閉眼、覚醒の脳波はデルタ(δ) シータ(θ) アルファ(α) ベータ(β) 波である.

125. 安静、閉眼、覚醒の脳波はδ θ α β 波である.

126. 暗算などの精神活動の脳波はデルタ(δ) シータ(θ) アルファ(α) ベータ(β) 波である.

127. 暗算などの精神活動の脳波はδ θ α β 波である.

128. 0.5-3Hzの脳波はデルタ(δ) シータ(θ) アルファ(α) ベータ(β) 波である.

129. 0.5-3Hzの脳波はδ θ α β 波である.

130. 4-7Hzの脳波はデルタ(δ) シータ(θ) アルファ(α) ベータ(β) 波である.

131. 4-7Hzの脳波はδ θ α β 波である.

132. 8-13Hzの脳波はデルタ(δ) シータ(θ) アルファ(α) ベータ(β) 波である.

133. 8-13Hzの脳波はδ θ α β 波である.

134. 13-18Hzの脳波はデルタ(δ) シータ(θ) アルファ(α) ベータ(β) 波である.

135. 13-18Hzの脳波はδ θ α β 波である.

136. アルファ(α)波は閉眼 開眼 時の脳波である.

137. α波は閉眼 開眼 時の脳波である.

138. ヒトのREM睡眠では、他の睡眠と比べて、脳波の周波数は速い 遅い 

139. ヒトのnon-REM睡眠では、他の睡眠と比べて、脳波の周波数は遅い 速い 

140. 動物のREM睡眠では、脳波の周波数が速い 遅い にもかかわらず、覚醒しにくい やすい ため、仮説 逆説 パラダイス パラドキシカル 睡眠ともよばれる。

141. 脳脊髄液は脳脊髄 内 外 にある 静脈叢 脈絡叢 で生成される.脳脊髄の外では クモ膜 軟膜 硬膜 下腔を循環する.脳脊髄液は脳脊髄 内 外 にある 脈絡叢 静脈叢 で吸収される.脳脊髄液は脳脊髄の 中から外 外から中 の方向に流れる.脳脊髄液はクッションのような働きで脳脊髄を保護している.

142. 不随意的な呼吸の中枢は、

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

143. 随意的な呼吸の中枢は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある.

144. 心臓血管の中枢は、

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

145. 嚥下・嘔吐の中枢は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある.

146. 排尿の中枢は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある.

147. 姿勢反射中枢は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある.

148. 瞳孔反射中枢は、

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

149. 食欲の中枢は、

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

150. 飲水の中枢は、

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

151. 内分泌系の調節中枢は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

152. 自律神経系の中枢は、

延髄

中脳
視床下部
視床
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質
にある。

153. 体温の中枢は、

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

154. 運動野は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある.

155. 体性感覚野は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある.

156. 視覚野は、

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

157. 聴覚野は、

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある。

158. 言語中枢は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質
にある.

159. 連合野は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質
にある.

160. 小脳では 速い 遅い 協調運動の調節が行われている.

161. 小脳の障害により企図振戦,協調運動障害,平衡異常がみとめられる.正 誤 

162. 小脳の障害により特徴的な症状は企図振戦 不随意運動 である.

163. 企図振戦は小脳 大脳基底核 障害の特徴的な症状である.

164. 大脳基底核では 遅い 速い 協調運動の制御が行われている.

165. 大脳基底核の障害では 企図振戦 不随意運動 がみとめられる.

166. 大脳辺縁系は性欲や怒りなどの情動や本能に関与している.正 誤 

167. 情動の変化にともなう自律機能の変化などは、大脳 辺縁系 皮質 基底核 の機能である。

168. 情動の変化にともなう摂食行動の変化などは,大脳 皮質 基底核 辺縁系 の機能である.

169. 肺伸展受容器からの求心性活動は

第IX脳(舌咽)神経
第X脳(迷走)神経
第XI脳(副)神経
第XII脳(舌下)神経
横隔神経
肋間神経
を経由して延髄に届く。

170. イリタント受容器からの求心性活動は

第XII脳(舌下)神経
横隔神経
肋間神経
第X脳(迷走)神経
第XI脳(副)神経
第IX脳(舌咽)神経
を経由して延髄に届く。

171. 頚動脈小体のO2受容器からの求心性活動は

第IX脳(舌咽)神経
第X脳(迷走)神経
第XI脳(副)神経
第XII脳(舌下)神経
横隔神経
肋間神経
を経由して延髄に届く。

172. ヘーリング・ブロイエル反射の求心性経路は

第IX脳(舌咽)神経
第X脳(迷走)神経
第XI脳(副)神経
第XII脳(舌下)神経
横隔神経
肋間神経
である。

173. ヘーリング・ブロイエル反射の遠心性経路は

第IX脳(舌咽)神経
第X脳(迷走)神経
第XI脳(副)神経
第XII脳(舌下)神経
横隔神経
肋間神経
である。

174. 咳反射の求心性経路は

第IX脳(舌咽)神経
第X脳(迷走)神経
第XI脳(副)神経
第XII脳(舌下)神経
横隔神経
肋間神経
である。

175. 咳反射の遠心性経路は

第IX脳(舌咽)神経
第X脳(迷走)神経
第XI脳(副)神経
第XII脳(舌下)神経
横隔神経
肋間神経
である。

176. ヘーリング・ブロイエル反射の反射中枢は 大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 にある.

177. 咳反射の反射中枢は 大脳皮質 大脳辺縁系 間脳 中脳 延髄 にある.

178. 延髄(脳幹)の呼吸中枢の活動が反射的に亢進していることが感覚され得ると言われている.誤 正 

179. 呼吸の受容器からの求心性活動は大脳皮質に届き,感覚され得ると言われている.正 誤 

180. 大脳皮質中心前回の運動野が随意的に呼吸を増大させると,その活動が直接,感覚野に届き,呼吸困難感が感覚され得ると言われている.正 誤 

181. 大動脈弓のO2受容器からの求心性活動は

第IX脳(舌咽)神経
第X脳(迷走)神経
第XI脳(副)神経
第XII脳(舌下)神経
横隔神経
肋間神経
を経由して延髄に届く。

182. 呼吸の反射中枢は

延髄

中脳
視床下部
視床の特殊投射核
視床の非特殊投射核
小脳
大脳基底核
大脳辺縁系
大脳皮質前頭葉
大脳皮質頭頂葉
大脳皮質側頭葉
大脳皮質後頭葉
にある.

183. 膀胱を支配する副交感神経は 仙髄 脳幹(迷走神経) に由来する.

184. 血圧の受容器は

心房
視床下部
冠状静脈洞
延髄
心室
頚動脈小体
頚動脈洞
大動脈洞
大動脈弓
大脳
にある.

185. 血液の末梢性化学受容器は

大脳
延髄
冠状静脈洞
視床下部
大動脈弓
頚動脈洞
心室
頚動脈小体
心房
大動脈洞
にある.

186. 血液の中枢性化学受容器は

視床下部
頚動脈洞
大脳
延髄
心室
頚動脈小体
冠状静脈洞
大動脈弓
大動脈洞
心房
にある.

187. 頚動脈洞にある圧 O2 CO2 受容器からの求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅覚神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

188. 大動脈弓にある圧 O2 CO2 受容器からの求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅覚神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

189. 心房にある圧 O2 CO2 受容器からの求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅覚神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

190. 頚動脈小体にある圧 O2 CO2 受容器からの求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅覚神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

191. 嗅覚の求心路は,嗅脳へ投射する.正 誤 

192. 嗅脳は新 古 皮質である.

193. 嗅覚の求心路はシナプスを介して 介さず 嗅脳へ投射する.

194. 嗅覚の求心路は視床を経由して いずれも経由しないで 視床下部を経由して 嗅脳へ投射する.

195. 精神性発汗の中枢は、視床下部 大脳皮質 である。

196. 脳は

出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する
思春期に成長率が大きい
思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退
4、5才で成人の水準に成長する
.

197. 4,5才で成人の水準に成長する臓器は脳 生殖器 胸腺 副腎 である.

198. 思春期に成長率が大きい臓器は副腎 脳 生殖器 胸腺 である.

199. 思春期に最大となり,その後成人のレベルに衰退する臓器は生殖器 副腎 胸腺 脳 である.

200. 出生後,大きさが減少し,8才ごろから急激に成長する臓器は胸腺 脳 副腎 生殖器 である.

201. 安静時、心臓からの血液拍出量の15 25 30 %が、脳を還流する。

202. 大脳は、脊髄 脳 の一部である。

203. 意識にのぼる活動は、大脳 大脳以外の脳 脊髄 の機能である。

204大脳 脊髄 大脳以外の脳 に電気信号(活動電位)が届いて、光が「見える」。

205脊髄 大脳 大脳以外の脳 に電気信号(活動電位)が届いて、音が「聞こえる」。

206脊髄 大脳以外の脳 大脳 に電気信号(活動電位)が発生して、「考える」ことができる。

207大脳 脊髄 大脳以外の脳 に電気信号(活動電位)が発生して、手を「挙げよう」と思う。

208. 感覚は大脳以外の脳 脊髄 大脳 の機能である。

209. 随意的(意識的)運動は、大脳以外の脳 脊髄 大脳 の機能である。

210. 生体が思考する場合、必要な中枢神経系は、脊髄 大脳以外の脳 大脳 である。

211. 嗅神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

212. 視神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

213. 動眼神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

214. 滑車神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

215. 三叉神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

216. 外転神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

217. 顔面神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

218. 内耳神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

219. 舌咽神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

220. 迷走神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

221. 副神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

222. 舌下神経は第

I
II
III
IV
V
VI
VII
VIII
IX
X
XI
XII
脳神経である。

223. 嗅覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

224. 視覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

225. 外転筋・上斜筋以外の動眼筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

226. 上眼瞼挙筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

227. 毛様体(遠近調節)の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

228. 上斜筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

229. 結膜の感覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

230. 咀嚼筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

231. 外転筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

232. 舌前2/3の味覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

233. (眼輪筋を含む)表情筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

234. 唾液腺の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

235. 涙腺の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

236. 重力の感覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

237. 加速度の感覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

238. 聴覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

239. 舌後1/3の味覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

240. 咽頭の感覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

241. 頸動脈洞の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

242. 頸動脈小体の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

243. 嚥下筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

244. 舌根部の味覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

245. 喉頭の感覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

246. 胸腹部臓器の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

247. 発声の筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

248. 胸腹部臓器の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

249. 頸部の筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

250. 舌の筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

251. 角膜の感覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

252. 鼻腔の感覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

253. 口腔の感覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

254. 顔面の感覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

255. 味覚の求心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

256. 縮瞳筋の遠心性末梢神経は

第I脳神経(嗅神経)
第II脳神経(視神経)
第III脳神経(動眼神経)
第IV脳神経(滑車神経)
第V脳神経(三叉神経)
第VI脳神経(外転神経)
第VII脳神経(顔面神経)
第VIII脳神経(内耳神経)
第IX脳神経(舌咽神経)
第X脳神経(迷走神経)
第XI脳神経(副神経)
第XII脳神経(舌下神経)
である。

257脾臓 脳 肺 心臓 腎臓 腸 における梗塞では、出血性(赤色)梗塞が特徴的である。

258肺 腎臓 脳 脾臓 心臓 腸 における梗塞では、貧血性(白色)梗塞が特徴的である。

259. 脳における梗塞では、出血性(赤色) 貧血性(白色) 梗塞が特徴的である。

260. 左心に生じた血栓が遊離すると、脳 肺 塞栓が生じやすい。

261. 動脈に生じた血栓が遊離すると、肺 脳 塞栓が生じやすい。

262. 静脈・右心に生じた血栓が遊離すると、肺 脳 塞栓が生じやすい。

263静脈・右心 左心 動脈 に生じた血栓が遊離すると、脳塞栓が生じやすい。

264. 脳の中は、人体外 内 である。

265. 右足でボールを蹴る命令となるのは、右 左 側の大脳からの活動電位である。

266. 左足でボールを蹴る命令となるのは、左 右 側の大脳からの活動電位である。

267左 右 足でボールを蹴る命令となるのは、左側の大脳からの活動電位である。

268右 左 足でボールを蹴る命令となるのは、右側の大脳からの活動電位である。

269. 右手からの活動電位は右 左 側の大脳に届いて感覚される。

270. 左手からの活動電位は右 左 側の大脳に届いて感覚される。

271左 右 手からの活動電位は左側の大脳に届いて感覚される。

272右 左 手からの活動電位は右側の大脳に届いて感覚される。

273. 膝蓋腱反射の中枢は、大脳 脊髄 大脳以外の脳 にある。

274. 脳血管障害の基本的障害として特徴的な病態は出血 腫瘍 塞栓 外傷 血栓 炎症 などである。

275. 脳卒中と同義なのは脳血管障害 神経変性疾患 脳死 脳腫瘍 水頭症 である。

276. 脳血管障害は水頭症 脳梗塞 神経変性疾患 脳死 脳腫瘍 頭蓋内出血 とに分類される。

277. 脳梗塞は塞栓 血栓 出血 によりもたらされる。

278. 脳梗塞では脳圧亢進症状は特徴的である あまり特徴的ではない 

279. 脳梗塞は虚血 うっ血 血腫 充血 によりもたらされる。

280. 脳出血とはクモ膜下腔 脳組織 における出血である。

281. クモ膜下出血とはクモ膜下腔 脳組織 における出血である。

282. 頭蓋内出血では脳圧亢進症状は特徴的である あまり特徴的ではない 

283. 高血圧は頭蓋内出血 脳梗塞 の危険因子として特徴的である。

284. 動脈硬化は頭蓋内出血 脳梗塞 の危険因子として特徴的である。

285. 脂質異常は脳梗塞 頭蓋内出血 の危険因子として特徴的である。

286. 糖尿病は頭蓋内出血 脳梗塞 の危険因子として特徴的である。

287. 不整脈は頭蓋内出血 脳梗塞 の危険因子として特徴的である。

288. 血小板機能・凝固能亢進は頭蓋内出血 脳梗塞 の危険因子として特徴的である。

289. 動脈瘤は頭蓋内出血 脳梗塞 の危険因子として特徴的である。

290. 血小板機能・凝固能低下は脳梗塞 頭蓋内出血 の危険因子として特徴的である。

291. 図は内耳の全体像を表していて、*印は

蝸牛
三叉(第V脳)神経
三半規管膨大部
外耳道
三半規管
内耳(第VIII脳)神経
前庭(球形嚢、卵形嚢)
耳管
である。

図表-1