問題文の検索結果

1. 下垂体前葉ではホルモンを生産するとともに血液中へ分泌している.正 誤 

2. 下垂体後葉ではホルモンを生産するとともに血液中へ分泌している.誤 正 

3. 充満期には、心房から心室へ血液が流れない 流れる 

4. 緊張期(等容性収縮期)には、心室から動脈へ血液が 流れる 流れない 

5. 駆出期には、心房から心室へ血液が 流れる 流れない 

6. 駆出期には、心室から動脈へ血液が 流れる 流れない 

7. 弛緩期(等容性弛緩期)には、心房から心室へ血液が 流れる 流れない 

8. 弛緩期(等容性弛緩期)には、心室から動脈へ血液が 流れる 流れない 

9. 心房から心室へ血液が流れるのは、充満期 緊張期(等容性収縮期) 駆出期 弛緩期(等容性弛緩期) である。

10. 心房から心室へ血液が流れていないのは、充満期 緊張期(等容性収縮期) 駆出期 弛緩期(等容性弛緩期) である。

11. 心室から動脈へ血液が流れるのは、充満期 緊張期(等容性収縮期) 駆出期 弛緩期(等容性弛緩期) である。

12. 心室から動脈へ血液が流れていないのは、充満期 緊張期(等容性収縮期) 駆出期 弛緩期(等容性弛緩期) である。

13. 緊張期(等容性収縮期)には、心房から心室へ血液が流れない 流れる 

14. アデノシン三リン酸(ATP)は、血液から筋細胞に供給される高エネルギー物質である。誤 正 

15. リン酸カルシウムは 血液 骨  中の物質である.

16. 動脈血のpH, 7.2、HCO3-, 28 mEq/L、CO2, 68 mm Hgの血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が 減少 増大 し、重炭酸イオンは 減少 増大 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O+CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが 異なる 同じ 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+の変動であると 思われる 思われない 。血漿に最初に起こった変化は CO2 H+ の 減少 増大 と考えると説明がつく。これは、呼吸(換気) 腎臓 の機能 不全 亢進 によってもたらされたと思われる。さらに、重炭酸緩衝系は 

H++ HCO3-←H2CO3←H2O+CO2
H++HCO3-→H2CO3→H2O+CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。pHの変動は 呼吸性 代謝性  アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) とよばれる。

17. 動脈血のpH, 7.08、HCO3-, 3 mEq/L、CO2, 15 mm Hgの血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が 増大 減少 し,重炭酸イオンは 減少 増大 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H++HCO3-←→H2CO3←→H2O+CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが 同じ 異なる 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+の変動であると 思われない 思われる 。血漿に最初に起こった変化は H+ CO2 の 減少 増大 と考えると説明がつく。これは、腎臓 呼吸(換気) の機能 亢進 不全 によってもたらされたと思われる。さらに、重炭酸緩衝系は 

H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。pHの変動は 代謝性 呼吸性  アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) とよばれる。

18. 動脈血のpH, 7.24、HCO3-, 12 mEq/L,の血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が減少 増大 し、重炭酸イオンは増大 減少 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが同じ 異なる 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+増大 減少 、ないしHCO3-増大 減少 のいずれかが考えられる。前者の場合、重炭酸緩衝系は

H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。後者の場合、重炭酸緩衝系は
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。前者のpHの変動は代謝性 呼吸性 アシドーシス(による酸血症) アルカローシス(によるアルカリ血症) とよばれ、後者のpHの変動は呼吸性 代謝性 アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) とよばれる。

19. 動脈血のpH, 7.50、HCO3-, 22 mEq/L、CO2, 27 mm Hgの血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が 減少 増大 し、重炭酸イオンは 減少 増大 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが 同じ 異なる 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+の変動であると 思われる 思われない 。血漿に最初に起こった変化は H+ CO2 の 増大 減少 と考えると説明がつく。これは、呼吸(換気) 腎臓 の機能 不全 亢進 によってもたらされたと思われる。さらに、重炭酸緩衝系は

H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。pHの変動は 呼吸性 代謝性  アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) とよばれる。

20. 動脈血のpH, 7.48、HCO3-, 32.3 mEq/L、CO2, 46 mm Hgの血液検査データでは、正常値よりも水素イオン濃度が 減少 増大 し、重炭酸イオンは 減少 増大 している。これは、血漿における重炭酸緩衝系の化学平衡式H+ + HCO3- ←→ H2CO3 ←→ H2O + CO2において、最左端にあるH+とHCO3-とが 異なる 同じ 方向に変動しており、血漿に最初に起こった変化はH+の変動であると 思われない 思われる 。血漿に最初に起こった変化は H+ CO2 の 増大 減少 と考えると説明がつく。これは、呼吸(換気) 腎臓 の機能 亢進 不全 によってもたらされたと思われる。さらに、重炭酸緩衝系は 

H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
の方向に化学変化が生じたと考えられる。pHの変動は 呼吸性 代謝性  アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) とよばれる。

21. pH, 7.2、HCO3-,28 mEq/L、CO2, 68 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 慢性 急性 代謝性 呼吸性 アルカローシス アシドーシス 、すなわち、呼吸(換気) 腎臓 の機能 不全 亢進 である。

22. pH, 7.32、HCO3-, 33.5 mEq/L、CO2, 64 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は  慢性 急性 代謝性 呼吸性 アシドーシス アルカローシス 、すなわち、腎臓 呼吸(換気) の機能亢進 不全 である。

23. pH, 7.15、HCO3-, 6 mEq/L、CO2, 25 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は代謝性 呼吸性 アルカローシス アシドーシス である.さらに,肺機能が 

低下する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
亢進する病態が合併している
.

24. pH, 7.08、HCO3-, 3 mEq/L、CO2, 15 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は代謝性 呼吸性 アシドーシス アルカローシス である.さらに,肺機能が

低下する病態が合併している
亢進する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
.

25. pH, 7.13、HCO3-, 7 mEq/L、CO2, 10 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は代謝性 呼吸性 アシドーシス アルカローシス である.さらに,肺機能が 

異常をきたしていると思わせるデータはない
低下する病態が合併している
亢進する病態が合併している
.

26. pH, 7.50、HCO3-、22 mEq/L、CO2、27 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 急性 慢性 
呼吸性 代謝性  アルカローシス アシドーシス 、すなわち呼吸(換気) 腎臓 の機能 亢進 不全 である。

27. pH, 7.47、HCO3-、16 mEq/L、CO2、23 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 急性 慢性 代謝性 呼吸性  アシドーシス アルカローシス 、すなわち 腎臓 呼吸(換気) の機能 亢進 不全 である。

28. pH, 7.50、HCO3-、 30 mEq/L、CO2、 52 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 
代謝性 呼吸性  アルカローシス アシドーシス である。さらに、肺機能が 

低下する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
亢進する病態が合併している

29. pH, 7.48、HCO3-、 32 mEq/L、CO2、 46 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は代謝性 呼吸性  アシドーシス アルカローシス である。さらに、肺機能が 

低下する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
亢進する病態が合併している

30. pH, 7.52、HCO3-、 34.0 mEq/L、CO2、 42 mm Hgの血液検査データと整合性のある病態は 呼吸性 代謝性  アルカローシス アシドーシス である。さらに、肺機能が 

亢進する病態が合併している
異常をきたしていると思わせるデータはない
低下する病態が合併している

31. pH, 7.08、HCO3-, 3 mEq、CO2, 10 mm Hg、Na+, 149 mEq、Cl-, 105 mEq,の血液検査データは 呼吸性 代謝性  アシドーシス(による酸血症) アルカローシス(によるアルカリ血症) を示唆する.anion gapは増大して いる いない .このデータと整合性のある病態は 尿細管性アシドーシス 腎不全 である.

32. pH, 7.272、HCO3-, 12 mEq、CO2, 27 mm Hg、Na+, 142 mEq、Cl-, 119 mEq,の血液検査データは 代謝性 呼吸性  アシドーシス(による酸血症) アルカローシス(によるアルカリ血症) を示唆する.anion gapは増大して いない いる .このデータと整合性のある病態は 尿細管性アシドーシス 腎不全 である.

33. 血液と外気との酸素、二酸化炭素の交換を 内呼吸 外呼吸 という。

34. 血液100mlで酸素20-21mlを運ぶことができ、これを最大酸素容量という。誤 正 

35. 充満期には、心室から動脈へ血液が流れる 流れない 

36. リン酸カルシウムは、血液 骨 中の物質である。

37. リン酸イオンは、骨 血液 中の物質である。

38. カルシウムイオンは、血液 骨 中の物質である。

39. キニノーゲン,カリクレインは血液凝固内因系 外因系 を活性化する.

40. 組織トロンボプラスチン(第III凝固因子)は血液凝固内因系 外因系 を活性化する。

41. 血液凝固因子は第XIII凝固因子まであるが第I〜IV凝固因子は慣用名で呼ぶのが一般的であり、第I凝固因子はフィブリノーゲン プロトロンビン 組織トロンボプラスチン カルシウムイオン であり、第II凝固因子はフィブリノーゲン プロトロンビン 組織トロンボプラスチン カルシウムイオン であり、第III凝固因子はフィブリノーゲン プロトロンビン 組織トロンボプラスチン カルシウムイオン であり、第IV凝固因子はフィブリノーゲン プロトロンビン 組織トロンボプラスチン カルシウムイオン である。

42. アンチトロンビンIIIの作用は血液凝固 線維素溶解(線溶) 血小板凝集 抑制 亢進 である。

43. 検査で測定した出血時間は

1次止血
2次止血
血小板の粘着・凝集能
血液凝固の外因系
血液凝固の内因系
フィブリノーゲンの量と機能
線維素溶解(線溶)系
の指標である.

44. 血液,凝固系の量,機能の低下により,出血傾向の臨床症状は,基本的には,生じる 生じない .

45. 血液,凝固系の量,機能の低下により,検査で測定した出血時間の延長は,基本的には,生じる 生じない .

46. 出血傾向の臨床症状が生じていると,血小板の数、機能の低下 血液凝固系の量、機能の低下 が考えられる.

47. 検査で測定した出血時間が延長していると,血小板の数、機能の低下 血液凝固系の量、機能の低下 が考えられる.

48. ガラスビーズ管法は

1次止血
2次止血
血小板の粘着・凝集能
血液凝固の外因系
血液凝固の内因系
フィブリノーゲンの量と機能
線維素溶解(線溶)系
の指標である.

49. プロトロンビン(PT)時間は

1次止血
2次止血
血小板の粘着・凝集能
血液凝固の外因系
血液凝固の内因系
線維素溶解(線溶)系
の指標である.

50. 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)は

1次止血
2次止血
血小板の粘着・凝集能
血液凝固の外因系
血液凝固の内因系
線維素溶解(線溶)系
の指標である.

51. トロンビン時間は

1次止血
2次止血
血小板の粘着・凝集能
血液凝固の外因系
血液凝固の内因系
フィブリノーゲンの量と機能
線維素溶解(線溶)系
の指標である.

52. 血液凝固の外因系の指標である検査は

出血時間
ガラスビーズ管法
プロトロンビン(PT)時間
活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)
トロンビン時間
fibrin and fibrinogen degradation products (FDP)
である.

53. 血液凝固の内因系の指標である検査は

出血時間
ガラスビーズ管法
プロトロンビン(PT)時間
活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)
トロンビン時間
fibrin and fibrinogen degradation products (FDP)
である.

54. thrombin-antithrombinIII (TAT) complexは血小板 血液凝固系 低下 亢進 したときに上昇する.

55. 正常な心臓では,血液は心室から心房へ 心房から心室へ 流れる.

56. 心臓の心房 心室 から血液は駆出される.

57. 心臓の房室弁 動脈弁 を通って,血液は駆出される.

58. 1細胞内に2ヶ所あるRh遺伝子の座の両方にRh遺伝子が入っている場合(Rh遺伝子型:Rh+/+)、その個人のRh式血液型はマイナス プラス となる。

59. 1細胞内に2ヶ所あるRh遺伝子の座の片方にRh遺伝子が入っていて,もう片方に入っていない場合(Rh遺伝子型:Rh+/-)、その個人のRh式血液型はマイナス プラス となる。

60. 1細胞内に2ヶ所あるRh遺伝子の座の両方にRh遺伝子が入っていない場合(Rh遺伝子型:Rh-/-)、その個人のRh式血液型はマイナス プラス となる。

61. ある形質(たとえばABO式血液型)を決定する遺伝子は、いつも1種のみ存在する 複数種類存在することもある 

62. 血液凝固第VIII因子の遺伝子(第VIII因子遺伝子)の座はX染色体 常染色体 Y染色体 にある。

63. 男性の(生殖細胞ではない)通常の細胞には、血液凝固第VIII因子遺伝子の座は11 22 23 46 ヶ所ある。

64. 女性の(生殖細胞ではない)通常の細胞には、 血液凝固第VIII因子遺伝子の座は11 22 23 46 ヶ所ある。

65. 男性において、 血液凝固第VIII因子遺伝子が0ある(1つもない)

ことは、座が1ヶ所しかないからあり得ない
と血友病の保因者である
と(第VIII因子遺伝子に関しては)正常人である
と血友病患者である

66. 男性において、 血液凝固第VIII因子遺伝子が1つある

と血友病の保因者である
と(第VIII因子遺伝子に関しては)正常人である
と血友病患者である
ことは、座が1ヶ所しかないからあり得ない

67. 男性において、 血液凝固第VIII因子遺伝子が2つある

と血友病患者である
ことは、座が1ヶ所しかないからあり得ない
と血友病の保因者である
と(第VIII因子遺伝子に関しては)正常人である

68. (血液凝固第VIII因子遺伝子に関して)正常な男性では、11 22 23 46 ヶ所ある第VIII因子遺伝子の座の11 22 23 46 ヶ所に第VIII因子遺伝子が入っている。

69. 男性において、血液凝固第VIII因子遺伝子が1ヶ所の座で欠損すると、血友病が発症する しない 

70. 女性において、血液凝固第VIII因子遺伝子が0ある(1つもない)

ことは、座が1ヶ所しかないからあり得ない
と(第VIII因子遺伝子に関しては)正常人である
と血友病患者である
と血友病の保因者である

71. 女性において、血液凝固第VIII因子遺伝子が1つある

と血友病患者である
と血友病の保因者である
ことは、座が1ヶ所しかないからあり得ない
と(第VIII因子遺伝子に関しては)正常人である

72. 女性において、血液凝固第VIII因子遺伝子が2つある

と(第VIII因子遺伝子に関しては)正常人である
ことは、座が1ヶ所しかないからあり得ない
と血友病の保因者である
と血友病患者である

73. (血液凝固第VIII因子遺伝子に関して)正常な女性では、11 22 23 46 ヶ所ある第VIII因子遺伝子の座の11 22 23 46 ヶ所に第VIII因子遺伝子が入っている。

74. 女性において、血液凝固第VIII因子遺伝子が1ヶ所の座で欠損すると、血友病が発症しない する 

75. 卵子形成の減数分裂において、血液凝固第VIII因子遺伝子の座がある2つのX染色体はそれぞれランダムな 同じ 別々の 細胞へ受け継がれていく。

76. Rh式血液型がプラスのヒトは 11 22 23 46 ヶ所あるRh遺伝子の座の11 22 23 46 ヶ所にRh遺伝子が入っている。

77. Rh式血液型マイナスのヒトは 11 22 23 46 ヶ所あるRh遺伝子の座の11 22 23 46 ヶ所にRh遺伝子が入っている。

78. Rh式血液型の遺伝子型がRh+/+のヒトの生殖細胞にRh遺伝子が含まれる確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

79. Rh式血液型の遺伝子型がRh+/+のヒトの生殖細胞にRh遺伝子が含まれない確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

80. Rh式血液型の遺伝子型がRh+/-のヒトの生殖細胞にRh遺伝子が含まれる確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

81. Rh式血液型の遺伝子型がRh+/-のヒトの生殖細胞にRh遺伝子が含まれない確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

82. Rh式血液型の遺伝子型がRh-/-のヒトの生殖細胞にRh遺伝子が含まれる確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

83. Rh式血液型の遺伝子型がRh-/-のヒトの生殖細胞にRh遺伝子が含まれない確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

84. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/+型と+/+型の場合、受精卵の遺伝子型が+/+型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

85. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/+型と+/+型の場合、受精卵の遺伝子型が+/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

86. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/+型と+/+型の場合、受精卵の遺伝子型が-/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

87. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/+型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/+型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

88. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/+型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

89. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/+型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が-/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

90. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/+型と-/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/+型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

91. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/+型と-/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

92. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/+型と-/-型の場合、受精卵の遺伝子型が-/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

93. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/+型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

94. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

95. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と+/-型の場合、受精卵の遺伝子型が-/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

96. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と-/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/+型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

97. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と-/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

98. 両親のRh式血液型の遺伝子型が+/-型と-/-型の場合、受精卵の遺伝子型が-/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

99. 両親のRh式血液型の遺伝子型が-/-型と-/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/+型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

100. 両親のRh式血液型の遺伝子型が-/-型と-/-型の場合、受精卵の遺伝子型が+/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

101. 両親のRh式血液型の遺伝子型が-/-型と-/-型の場合、受精卵の遺伝子型が-/-型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

102. (対になっている)9番(常)染色体にあるABO式血液型を決定する遺伝子の座に、A遺伝子とA遺伝子とが入っているヒトのABO式血液型は、AB 型である。

103. (対になっている)9番(常)染色体にあるABO式血液型を決定する遺伝子の座に、A遺伝子とB遺伝子とが入っているヒトのABO式血液型は、AB 型である。

104. (対になっている)9番(常)染色体にあるABO式血液型を決定する遺伝子のふたつ座の、一方にA遺伝子が入っていて、もう一方にA遺伝子もB遺伝子も入っていないヒトのABO式血液型は、AB 型である。

105. (対になっている)9番(常)染色体にあるABO式血液型を決定する遺伝子の座に、B遺伝子とB遺伝子とが入っているヒトのABO式血液型は、AB 型である。

106. (対になっている)9番(常)染色体にあるABO式血液型を決定する遺伝子のふたつ座の、一方にB遺伝子が入っていて、もう一方にA遺伝子もB遺伝子も入っていないヒトのABO式血液型は、AB 型である。

107. (対になっている)9番(常)染色体にあるABO式血液型を決定する遺伝子のふたつ座の、いずれにもA遺伝子もB遺伝子も入っていないヒトのABO式血液型は、AB 型である。

108. ABO式血液型の遺伝子型がAA型のヒトのABO式血液型は、AB 型である。

109. ABO式血液型の遺伝子型がAB型のヒトのABO式血液型は、AB 型である。

110. ABO式血液型の遺伝子型がAO型のヒトのABO式血液型は、AB 型である。

111. ABO式血液型の遺伝子型がBB型のヒトのABO式血液型は、AB 型である。

112. ABO式血液型の遺伝子型がBO型のヒトのABO式血液型は、AB 型である。

113. ABO式血液型の遺伝子型がOO型のヒトのABO式血液型は、AB 型である。

114. ABO式血液型がA型のヒトに可能な遺伝子型は、AA AB AO BB BO OO 型である。

115. ABO式血液型がB型のヒトに可能な遺伝子型は、AA AB AO BB BO OO 型である。

116. ABO式血液型がAB型のヒトに可能な遺伝子型は、AA AB AO BB BO OO 型である。

117. ABO式血液型がO型のヒトに可能な遺伝子型は、AA AB AO BB BO OO 型である。

118. 生殖細胞(精子・卵子)形成の減数分裂において、ABO式血液型を決定する遺伝子の座がある(対の)9番(常)染色体は、それぞれ別々の 同じ ランダムな  生殖細胞(精子・卵子)へ受け継がれていく。

119. ABO式血液型の遺伝子型がAA型の男性の精子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

120. ABO式血液型の遺伝子型がAA型の男性の精子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

121. ABO式血液型の遺伝子型がAA型の男性の精子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

122. ABO式血液型の遺伝子型がAB型の男性の精子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

123. ABO式血液型の遺伝子型がAB型の男性の精子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

124. ABO式血液型の遺伝子型がAB型の男性の精子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

125. ABO式血液型の遺伝子型がAO型の男性の精子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

126. ABO式血液型の遺伝子型がAO型の男性の精子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

127. ABO式血液型の遺伝子型がAO型の男性の精子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

128. ABO式血液型の遺伝子型がBB型の男性の精子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

129. ABO式血液型の遺伝子型がBB型の男性の精子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

130. ABO式血液型の遺伝子型がBB型の男性の精子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

131. ABO式血液型の遺伝子型がBO型の女性の卵子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

132. ABO式血液型の遺伝子型がBO型の女性の卵子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

133. ABO式血液型の遺伝子型がBO型の女性の卵子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

134. ABO式血液型の遺伝子型がOO型の男性の精子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

135. ABO式血液型の遺伝子型がOO型の男性の精子に、B遺伝子が含まれる確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

136. ABO式血液型の遺伝子型がOO型の男性の精子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

137. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAA型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

138. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAA型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

139. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAA型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

140. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAA型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

141. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAA型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

142. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAA型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

143. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

144. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

145. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

146. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

147. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

148. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

149. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

150. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

151. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

152. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

153. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

154. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

155. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

156. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

157. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

158. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

159. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

160. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

161. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

162. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

163. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

164. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

165. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

166. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

167. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

168. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

169. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

170. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

171. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

172. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAA型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

173. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

174. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/2 3/4 1/23 1/4 1/46 22/23 である。

175. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

176. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

177. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

178. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

179. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

180. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

181. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

182. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

183. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

184. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とAO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

185. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

186. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

187. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

188. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

189. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

190. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

191. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

192. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

193. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

194. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

195. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

196. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

197. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

198. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

199. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

200. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

201. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

202. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

203. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

204. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

205. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

206. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

207. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

208. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とAB型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

209. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

210. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

211. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

212. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

213. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

214. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

215. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

216. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

217. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

218. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

219. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

220. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

221. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とOO型の場合,受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である.

222. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

223. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

224. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

225. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

226. 両親のABO式血液型の遺伝子型がAO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

227. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

228. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

229. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

230. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

231. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

232. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBB型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

233. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

234. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

235. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

236. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

237. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

238. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

239. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

240. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

241. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

242. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

243. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

244. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBB型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

245. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

246. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

247. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

248. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

249. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

250. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とBO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

251. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

252. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

253. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

254. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

255. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

256. 両親のABO式血液型の遺伝子型がBO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

257. 両親のABO式血液型の遺伝子型がOO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAA型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

258. 両親のABO式血液型の遺伝子型がOO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

259. 両親のABO式血液型の遺伝子型がOO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がAO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

260. 両親のABO式血液型の遺伝子型がOO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBB型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

261. 両親のABO式血液型の遺伝子型がOO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がBO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

262. 両親のABO式血液型の遺伝子型がOO型とOO型の場合、受精卵の遺伝子型がOO型である確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

263. ABO式血液型に関する遺伝子型がAAであるヒトでは、赤血球の表面にA抗原、B抗原のいずれも発現していない B抗原が発現している A抗原が発現している 

264. ABO式血液型に関する遺伝子型がAOであるヒトでは、赤血球の表面にA抗原、B抗原のいずれも発現していない A抗原が発現している B抗原が発現している 

265. ABO式血液型に関する遺伝子型がBBであるヒトでは、赤血球の表面にA抗原が発現している A抗原、B抗原のいずれも発現していない B抗原が発現している 

266. ABO式血液型に関する遺伝子型がBOであるヒトでは、赤血球の表面にA抗原が発現している B抗原が発現している A抗原、B抗原のいずれも発現していない 

267. ABO式血液型に関する遺伝子型がABであるヒトでは、赤血球の表面にA抗原が発現している B抗原が発現している A抗原、B抗原のいずれも発現していない 

268. ABO式血液型に関する遺伝子型がOOであるヒトでは、赤血球の表面にA抗原が発現している A抗原、B抗原のいずれも発現していない B抗原が発現している 

269. 赤血球表面に(B抗原はなく)A抗原だけがあるヒトのABO式血液型は、AB 型である。

270. 赤血球表面に(A抗原はなく)B抗原だけがあるヒトのABO式血液型は、AB 型である。

271. 赤血球表面にA抗原、B抗原の両方があるヒトのABO式血液型は、AB 型である。

272. 赤血球表面にA抗原、B抗原のいずれもないヒトのABO式血液型は、AB 型である。

273. ABO式血液型の抗A抗体は、不規則 規則 抗体である。

274. ABO式血液型の抗B抗体は、不規則 規則 抗体である。

275. ABO式血液型がA型のヒトは、血漿に抗A抗体、抗B抗体のいずれもない 抗A抗体がある 抗B抗体がある 

276. ABO式血液型がB型のヒトは、血漿に抗B抗体がある 抗A抗体、抗B抗体のいずれもない 抗A抗体がある 

277. ABO式血液型がAB型のヒトは、血漿に抗A抗体、抗B抗体のいずれもない 抗A抗体がある 抗B抗体がある 

278. ABO式血液型がO型のヒトは、血漿に抗A抗体、抗B抗体のいずれもない 抗B抗体がある 抗A抗体がある 

279. ABO式血液型における抗A抗体は、表面にA抗原のある赤血球を破壊する(溶血させる) 凝集させる 

280. ABO式血液型における抗B抗体は、表面にB抗原のある赤血球を凝集させる 破壊する(溶血させる) 

281. ABO式血液型における抗A抗体は、凝集素 凝集原 である。

282. ABO式血液型における抗B抗体は、凝集原 凝集素 である。

283. ABO式血液型におけるA抗原は、凝集原 凝集素 である。

284. ABO式血液型におけるB抗原は、凝集素 凝集原 である。

285. ABO式血液型A型のヒトには抗A抗体がある 抗B抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない ため、A型の赤血球を輸血すると、

とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である
輸血した赤血球は凝集すると思われる

286. ABO式血液型A型のヒトには抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗A抗体がある 抗B抗体がある ため、B型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

287. ABO式血液型A型のヒトには抗A抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗B抗体がある ため、AB型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

288. ABO式血液型A型のヒトには抗B抗体がある 抗A抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない ため、O型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

289. ABO式血液型B型のヒトには抗B抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗A抗体がある ため、A型の赤血球を輸血すると、

とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である
輸血した赤血球は凝集すると思われる

290. ABO式血液型B型のヒトには抗B抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗A抗体がある ため、B型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

291. ABO式血液型B型のヒトには抗A抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗B抗体がある ため、AB型の赤血球を輸血すると、

とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である
輸血した赤血球は凝集すると思われる

292. ABO式血液型B型のヒトには抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗B抗体がある 抗A抗体がある ため、O型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

293. ABO式血液型AB型のヒトには抗A抗体がある 抗B抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない ため、A型の赤血球を輸血すると、

とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である
輸血した赤血球は凝集すると思われる

294. ABO式血液型AB型のヒトには抗A抗体がある 抗B抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない ため、B型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

295. ABO式血液型AB型のヒトには抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗B抗体がある 抗A抗体がある ため、AB型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

296. ABO式血液型AB型のヒトには抗B抗体がある 抗A抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない ため、O型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

297. ABO式血液型O型のヒトには抗A抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗B抗体がある ため、A型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

298. ABO式血液型O型のヒトには抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗B抗体がある 抗A抗体がある ため、B型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

299. ABO式血液型O型のヒトには抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗B抗体がある 抗A抗体がある ため、AB型の赤血球を輸血すると、

輸血した赤血球は凝集すると思われる
とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である

300. ABO式血液型O型のヒトには抗A抗体がある 抗A抗体、抗B抗体いずれもない 抗B抗体がある ため、O型の赤血球を輸血すると、

とりあえず凝集しないとは思われるが、輸血の可否判断には他の検査が必要である
輸血した赤血球は凝集すると思われる

301. 赤血球膜にRh抗原のあるヒトは、Rh式血液型である。

302. 赤血球膜にRh抗原のないヒトは、Rh式血液型である。

303. Rh式血液型(+)のヒトの赤血球の膜に、Rh抗原はある ない 

304. Rh式血液型(-)のヒトの赤血球の膜に、Rh抗原はある ない 

305. Rh血液型(-)のヒトにおいて、抗Rh抗体は、Rh抗原が体内に侵入した後に する前に 生成される。

306. Rh血液型 (+)のヒトは、赤血球膜にRh抗原があり なく 、誕生時点で、血漿中に抗Rh抗体はない ある 

307. Rh血液型 (-)のヒトは、赤血球膜にRh抗原がなく あり 、誕生時点で、血漿中に抗Rh抗体はある ない 

308. Rh血液型(-)のヒトは、赤血球膜にRh抗原がなく あり 、血漿中には、感作されていないかぎり抗Rh抗体をもたない 規則的に抗Rh抗体をもつ 

309. Rh式血液型(-)のヒトにRh血液型(+)の赤血球を輸血する前 した後 に、抗Rh抗体は生成される。

310. 初回妊娠中、Rh血液型(+)の胎児を妊娠したRh血液型(-)の妊婦の免疫系は、抗Rh抗体を大量に生成する あまり生成しない 

311. Rh血液型(-)の母親にとって、Rh血液型(+)の(カワイイ我が子である)胎児の赤血球上のRh抗原は、非自己(異物)でない ある 

312. Rh血液型(-)の母親の免疫系は、Rh血液型(+)の胎児の赤血球上のRh抗原が混入すれば、これに対して抗体を生成しない する 

313. Rh血液型(-)の母親の免疫系が、Rh血液型(+)の胎児の赤血球上のRh抗原に対して抗体を生成するのは、出産前 後 時 である。

314. Rh血液型(-)の母親の免疫系が、Rh抗原に対して活性化されれば、Rh血液型(+)の(カワイイ我が子である)胎児の赤血球を破壊し得る し得ない 

315. 出産時、Rh式血液型(-)の母親は、Rh式血液型(+)の胎児赤血球に対する抗体(抗Rh抗体)を生成する。この抗体は、出産後数年が経過すると、生成され続けることがある 生成されなくなる 

316. Rh血液型(-)の母親における、Rh血液型(+)の第1子出産後の抗Rh抗体生成は、第2子妊娠後も続行する により終了する 

317. Rh血液型(+)の第1子に対して生成された抗Rh抗体は、Rh血液型(+)の第2子の赤血球に対して有効であり攻撃する ほとんど無効である 

318. Rh血液型(+)の第1子に対して生成された抗Rh抗体が、2回目の妊娠時に、胎盤を通って第2子の血流に入ることは、第2子にとってうれしい。 ぜんぜんウレシクない! 

319. Rh式血液型(-)の妊婦の胎児がRh式血液型(+)である場合、妊婦血中に抗Rh抗体がない状態は、初回 第2回 妊娠の特徴である。

320. Rh式血液型(-)の妊婦の胎児がRh式血液型(+)である場合、妊婦血中に抗Rh抗体がある状態は、初回 第2回 妊娠の特徴である。

321. Rh血液型(-)の母体から胎児へ(もともとないので)抗Rh抗体が移行せず、Rh式血液型(+)の胎児赤血球が攻撃されないのは、第2回 初回 妊娠の特徴である。

322. Rh血液型(-)の母体から胎児へ抗Rh抗体が移行し、Rh式血液型(+)の胎児赤血球が攻撃されるのは、初回 第2回 妊娠の特徴である。

323. 血液型不適合妊娠による胎児赤血球破壊の可能性が低いのは、第2回 初回 妊娠の特徴である。

324. 血液型不適合妊娠による胎児赤血球破壊の可能性が高いのは、第2回 初回 妊娠の特徴である。

325. 僧帽弁は、肺動脈 右心房 左心房 大動脈 左心室 大静脈 右心室 肺静脈 から肺動脈 左心房 左心室 肺静脈 右心房 大静脈 右心室 大動脈 へ血液を流す。

326. 大動脈弁は、左心室 肺静脈 右心房 左心房 大動脈 右心室 大静脈 肺動脈 から肺動脈 肺静脈 右心房 大静脈 左心室 右心室 左心房 大動脈 へ血液を流す。

327. 三尖弁は、右心室 左心室 右心房 大静脈 大動脈 左心房 肺静脈 肺動脈 から大動脈 右心室 肺動脈 大静脈 左心房 肺静脈 左心室 右心房 へ血液を流す。

328. 肺動脈弁は、肺動脈 右心室 左心房 大静脈 右心房 左心室 肺静脈 大動脈 から大動脈 大静脈 右心房 肺静脈 右心室 左心房 肺動脈 左心室 へ血液を流す。

329. 血液から血球を除いた水性成分を、血清 血餅 血漿 と言う。

330. 遠方へ血液を運搬することは、毛細血管 大動脈 の機能である。

331. 心臓の収縮期、大動脈壁が血液を圧迫する力 血液が大動脈壁を押し広げる力 は他方より強い。

332. 心臓の弛緩期、血液が大動脈壁を押し広げる力 大動脈壁が血液を圧迫する力 は他方より強い。

333. 血液粘度の上昇 低下 は血圧を上昇させる。

334. 血液量の減少 増大 は血圧を上昇させる。

335動脈 静脈 にある血液は他方より多い.

336. 血液の末梢性化学受容器は

視床下部
大脳
延髄
大動脈洞
大動脈弓
冠状静脈洞
頚動脈洞
心室
頚動脈小体
心房
にある.

337. 血液の中枢性化学受容器は

心室
視床下部
冠状静脈洞
大動脈洞
延髄
心房
頚動脈洞
大動脈弓
頚動脈小体
大脳
にある.

338. 赤血球は主に脾臓 血液 肝臓 骨髄 胆嚢 で分解される.

339. ヘモグロビンが分解されて生成した間接 直接 型ビリルビンは胆嚢 脾臓 骨髄 血液 肝臓 直接 間接 型ビリルビンになる.

340. ヘモグロビンが分解されて生成した抱合 非抱合 型ビリルビンは脾臓 胆嚢 血液 肝臓 骨髄 抱合 非抱合 型ビリルビンになる.

341. グルクロン酸抱合は肝臓の

グリコーゲンの貯蔵
タンパク質(アルブミン、フィブリノーゲン)の合成
免疫
ビタミンの貯蔵
コレステロール合成
血液貯蔵
解毒
作用の一部である.

342. 赤血球は、主に脾臓 血液 胆嚢 骨髄 肝臓 で分解される。

343. ヘモグロビンが分解されて生成した直接 間接 型ビリルビンは、脾臓 血液 肝臓 胆嚢 骨髄 間接 直接 型ビリルビンになる。

344. ヘモグロビンが分解されて生成した抱合 非抱合 型ビリルビンは、胆嚢 脾臓 血液 肝臓 骨髄 非抱合 抱合 型ビリルビンになる。

345. グルクロン酸抱合は、肝臓の

コレステロール合成
ビタミンの貯蔵
解毒
グリコーゲンの貯蔵
免疫
タンパク質(アルブミン、フィブリノーゲン)の合成
血液貯蔵
作用の一部である。

346. 脈拍が伝播するのは、動脈内を血液そのものが流れるため 圧力が伝わるため である。

347. 肺静脈を通って血液が戻り、肺循環 体循環 が終る。

348. 大静脈を通って血液が戻り、体循環 肺循環 が終る。

349. 左心房は、左心室 右心房 右心室 大動脈 肺静脈 大静脈 肺動脈 から血液を受け取る。

350. 左心房は、右心室 大静脈 大動脈 右心房 肺動脈 左心室 肺静脈 へ血液を送る。

351. 左心室は、大動脈 肺静脈 右心房 大静脈 左心房 右心室 肺動脈 から血液を受け取る。

352. 左心室は、右心室 左心房 肺動脈 肺静脈 右心房 大動脈 大静脈 へ血液を送る。

353. 右心室は、左心室 左心房 右心房 大静脈 大動脈 肺静脈 肺動脈 から血液を受け取る。

354. 右心室は、大静脈 肺動脈 左心室 左心房 肺静脈 右心房 大動脈 へ血液を送る。

355. 右心房は、右心室 左心室 左心房 大静脈 大動脈 肺動脈 肺静脈 から血液を受け取る。

356. 右心房は、右心室 肺静脈 肺動脈 大動脈 大静脈 左心室 左心房 へ血液を送る。

357. 左心に 大静脈 肺静脈  を通って血液が戻り、体循環 肺循環  が終る。

358. 右心に 大静脈 肺静脈  を通って血液が戻り、肺循環 体循環  が終る。

359. 心臓を出る血液は、静脈 動脈 を通る。

360. 心臓に戻る血液は、動脈 静脈 を通る。

361心臓を出る 心臓に戻る 血液は、動脈を通る。

362心臓を出る 心臓に戻る 血液は、静脈を通る。

363. 左心房と左心室との間にある弁は、左心房から左心室へ、血液を流す 流さない 

364. 左心室と左心房との間にある弁は、左心室から左心房へ、血液を流さない 流す 

365. 右心房と右心室との間にある弁は、右心房から右心室へ、血液を流さない 流す 

366. 右心室と右心房との間にある弁は、右心室から右心房へ、血液を流す 流さない 

367. 左心室と大動脈との間にある弁は、左心室から大動脈へ、血液を流す 流さない 

368. 大動脈と左心室との間にある弁は、大動脈から左心室へ、血液を流さない 流す 

369. 右心室と肺動脈との間にある弁は、右心室から肺動脈へ、血液を流す 流さない 

370. 肺動脈と右心室との間にある弁は、肺動脈から右心室へ、血液を流す 流さない 

371. 安静時、心臓からの血液拍出量の15 25 30 %が、心臓(冠動脈)を還流する。

372. 安静時、心臓からの血液拍出量の15 25 30 %が、脳を還流する。

373. 安静時、心臓からの血液拍出量の15 25 30 %が、腎臓を還流する。

374. 安静時、心臓からの血液拍出量の15 25 30 %が、(門脈と肝動脈の合計で)肝臓を還流する。

375. 安静時、心臓からの血液拍出量の15 25 30 %が、皮膚、骨、筋を還流する。

376. 新生児マス・スクリーニングでは、尿 血液 を採取し,検査する。

377. ABO式血液型の抗原に対する抗体は主にIgA IgD IgE IgG IgM である.

378. 塩分摂取量の低下 増大 は血液量を増大させ、血圧を低下 上昇 させる。

379. レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系の亢進 低下 は血液量を増大させ、血圧を上昇させる。

380. 高血圧の治療には、血液量を減少させる薬(利尿剤) 増やす薬 を用いる。

381. 充血とは、

静脈への流出量が減って局所的に血液量が多くなった
動脈からの流入量が増えて局所的に血液量が多くなった
動脈からの流入量が減って局所的に血液量が少なくなった
状態である。

382. うっ血とは、

動脈からの流入量が増えて局所的に血液量が多くなった
動脈からの流入量が減って局所的に血液量が少なくなった
静脈への流出量が減って局所的に血液量が多くなった
状態である。

383. 虚血とは、

動脈からの流入量が減って局所的に血液量が少なくなった
静脈への流出量が減って局所的に血液量が多くなった
動脈からの流入量が増えて局所的に血液量が多くなった
状態である。

384. 動脈からの流入量が増えて局所的に血液量が多くなった状態を虚血 うっ血 充血 という。

385. 静脈への流出量が減って局所的に血液量が多くなった状態をうっ血 虚血 充血 という。

386. 動脈からの流入量が減って局所的に血液量が少なくなった状態をうっ血 虚血 充血 という。

387. 深部静脈血栓症などで、静脈に血栓が生じ、静脈の内径が減少(狭窄、閉塞) 増加 すると、血液の流入 流出 量が増加 減少 し、すぐ下流 上流 で血液量が増大する。

388. 肝不全患者では、血液凝固能が亢進 低下 する。

389. ABO式血液型を決定する遺伝子の座は、常染色体 性染色体 にある。

390. ABO式血液型を決定する遺伝子の座がある9番染色体は、ヒトの(生殖細胞ではない)通常の細胞に 11 22 23 44 46 本ある。

391. ABO式血液型を決定する遺伝子の座に入り得る遺伝子は、複数種類 1種類 ある。

392. ABO式血液型を決定する遺伝子の座には、A遺伝子かB遺伝子かが必ず入っているわけではない 必ず入っている 

393. ABO式血液型を決定する遺伝子の組み合わせ(遺伝子型)は、ヒトにおいて、22 44 46 92 通りある。

394. 副腎髄質が血液に分泌する物質は、アセチルコリン カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン) である。

395. 副腎髄質は、カテコールアミンを心臓 血液 へ分泌する。

396横隔膜 肺胞 胸腔 で気体中の酸素(O2)が血液に入り、血液中の二酸化炭素(CO2)が気体に出る(「ガス交換」が行われている)。

397. 血液透析などにより「pH上昇」が促進されると、呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

398. 血液透析などに対する呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

399. 血液透析などにより「CO2低下」が促進されると、呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

400. 血液透析などに対する呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

401再呼吸 血液透析 などに対する呼吸調節により、呼吸は亢進する。

402. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、CO2濃度低下 上昇 が「結果」である。血液透析などにより「結果」が促進 抑制 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は亢進 低下 する。この調節により、酸素濃度はセットポイントからさらに遠ざかる へ近づく 

403. 呼吸調節の負のフィードバックでは、(外)呼吸が「原因」であり、pH低下 上昇 が「結果」である。血液透析などにより「結果」が促進 抑制 される。これに対する調節として、「原因」である呼吸は亢進 低下 する。この調節により、pHはセットポイントへ近づく からさらに遠ざかる 

404. 血液凝固の外因系は主に

コラーゲン
活性化した第X因子
プロトロンビン
フィブリノーゲン
フィブリン
組織液
血小板
トロンビン
により活性化される。

405. 血液凝固の内因系は主に

トロンビン
コラーゲン
フィブリン
組織液
プロトロンビン
活性化した第X因子
血小板
フィブリノーゲン
により活性化される。

406. 血液凝固の外因系は主にコラーゲン 組織液 により活性化される。

407. 血液凝固の内因系は主にコラーゲン 組織液 により活性化される。

408. 血液、血液製剤を媒介物とするのはA型 B型 C型 肝炎ウィルスである。

409. ビタミンAの主な生理作用は、

小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
糖質の燃焼に必要
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
抗酸化作用。動脈硬化予防など
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
脂肪酸の合成、分解
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
である。

410. ビタミンDの主な生理作用は、

生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
抗酸化作用。動脈硬化予防など
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
糖質の燃焼に必要
脂肪酸の合成、分解
である。

411. ビタミンKの主な生理作用は、

核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
脂肪酸の合成、分解
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
糖質の燃焼に必要
抗酸化作用。動脈硬化予防など
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
である。

412. ビタミンEの主な生理作用は、

生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
脂肪酸の合成、分解
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
糖質の燃焼に必要
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
抗酸化作用。動脈硬化予防など
核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
である。

413. ビタミンB1の主な生理作用は、

脂肪酸の合成、分解
生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
糖質の燃焼に必要
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
抗酸化作用。動脈硬化予防など
である。

414. ビタミンB2の主な生理作用は、

生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
抗酸化作用。動脈硬化予防など
糖質の燃焼に必要
脂肪酸の合成、分解
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
である。

415. ビタミンB6の主な生理作用は、

核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
抗酸化作用。動脈硬化予防など
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
脂肪酸の合成、分解
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
糖質の燃焼に必要
である。

416. ビタミンB12の主な生理作用は、

核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
抗酸化作用。動脈硬化予防など
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
脂肪酸の合成、分解
糖質の燃焼に必要
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
である。

417. ナイアシンの主な生理作用は、

コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
糖質の燃焼に必要
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
抗酸化作用。動脈硬化予防など
脂肪酸の合成、分解
である。

418. パントテン酸の主な生理作用は、

生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
抗酸化作用。動脈硬化予防など
糖質の燃焼に必要
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
脂肪酸の合成、分解
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
である。

419. 葉酸の主な生理作用は、

アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
糖質の燃焼に必要
抗酸化作用。動脈硬化予防など
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
脂肪酸の合成、分解
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
である。

420. ビタミンCの主な生理作用は、

糖・脂質・タンパク質の酵素の補酵素の成分
生体内の酸化、還元反応電子伝達系の補酵素の成分
皮膚・粘膜を正常に保つ、視機能
アミノ酸代謝(アミノ基転移酵素の補酵素の成分)
小腸、腎臓でのCa、Pの吸収・再吸収促進
糖質の燃焼に必要
コラーゲンの合成、鉄の吸収、副腎皮質ホルモンの合成
血液凝固因子、プロトロンビンの形成
核酸合成・メチオニン合成の補酵素の成分
核酸合成・アミノ酸代謝の酵素の補酵素の成分
脂肪酸の合成、分解
抗酸化作用。動脈硬化予防など
である。

421. ABO式血液型の遺伝子型がAA型の女性の卵子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

422. ABO式血液型の遺伝子型がAA型の女性の卵子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

423. ABO式血液型の遺伝子型がAA型の女性の卵子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

424. ABO式血液型の遺伝子型がAB型の女性の卵子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

425. ABO式血液型の遺伝子型がAB型の女性の卵子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

426. ABO式血液型の遺伝子型がAB型の女性の卵子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

427. ABO式血液型の遺伝子型がAO型の女性の卵子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

428. ABO式血液型の遺伝子型がAO型の女性の卵子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

429. ABO式血液型の遺伝子型がAO型の女性の卵子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

430. ABO式血液型の遺伝子型がBB型の女性の卵子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

431. ABO式血液型の遺伝子型がBB型の女性の卵子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

432. ABO式血液型の遺伝子型がBB型の女性の卵子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

433. ABO式血液型の遺伝子型がBO型の男性の精子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

434. ABO式血液型の遺伝子型がBO型の男性の精子に、B遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

435. ABO式血液型の遺伝子型がBO型の男性の精子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

436. ABO式血液型の遺伝子型がOO型の女性の卵子に、A遺伝子が含まれる確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

437. ABO式血液型の遺伝子型がOO型の女性の卵子に、B遺伝子が含まれる確率は1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

438. ABO式血液型の遺伝子型がOO型の女性の卵子において、A遺伝子もB遺伝子も入っていない確率は、1/46 1/23 1/4 1/2 3/4 22/23 である。

439. 腎不全で乏尿、無尿をきたし、血液透析を受けている患者は水分摂取量を少なく 多く する。

440. C型肝炎ウィルスは体液 血液、血液製剤 生ガキに代表される生の食べ物 を媒介物とする。

441. A型肝炎ウィルスは体液 血液、血液製剤 生ガキに代表される生の食べ物 を媒介物とする。

442. 過換気症候群では、血液の酸素濃度は上昇 低下 している。

443. 過換気症候群では、血液の二酸化炭素濃度は低下 上昇 している。

444. 過換気症候群では、血液のpHは低下 上昇 している。

445. 過換気症候群の主病態は、

呼吸(外呼吸、換気)
呼吸の血液への(酸素濃度の上昇、二酸化炭素濃度の低下、pHの上昇)作用
の、亢進 低下 である。

446. 低換気症候群では、血液の酸素濃度は低下 上昇 している。

447. 低換気症候群では、血液の二酸化炭素濃度は上昇 低下 している。

448. 低換気症候群では、血液のpHは低下 上昇 している。

449. 低換気症候群の主病態は、

呼吸(外呼吸、換気)
呼吸の血液への(酸素濃度の上昇、二酸化炭素濃度の低下、pHの上昇)作用
の、亢進 低下 である。

450. 肺炎では、血液の酸素濃度は低下 上昇 している。

451. 肺炎では、血液の二酸化炭素濃度は低下 上昇 している。

452. 肺炎では、血液のpHは上昇 低下 している。

453. 肺炎の主病態は、

呼吸の血液への(酸素濃度の上昇、二酸化炭素濃度の低下、pHの上昇)作用
呼吸(外呼吸、換気)
の、低下 亢進 である。

454. 尿細管におけるNa+ポンプは血液中のNa+量を増大 減少 させる。

455. 尿細管におけるNa+ポンプは血液量を減少 増大 させる。

456. 外呼吸のうち、血液と肺内の気体との間における、酸素、二酸化炭素の動きの部分を、換気 ガス交換 と言います。

457. 外呼吸(肺呼吸)により、血液のpHは上昇 低下 する。

458外呼吸(肺呼吸) 内呼吸(組織呼吸) により、血液のpHは上昇する。