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1. ある水溶液中の水素イオン濃度が真水より高いとき、その溶液は、酸性 アルカリ性 である。

2. ある水溶液中の水素イオン濃度が真水より低いとき、その溶液は、酸性 アルカリ性 である。

3. 水溶液のpHが 小さい 大きい ほど酸性は強い。

4. 酸性物質のイオンには アルカリ 酸 の作用がある。

5. 尿は、多くの場合、アルカリ性 酸性 である。

6. 酸性物質、H+は、主に 腎臓 肺 から排出される。

7. 重炭酸は 中性物質 アルカリ性物質 酸性物質 である。

8. 重炭酸イオンは 酸性物質 アルカリ性物質 中性物質 である。

9. 運動により筋から乳酸が血中に放出された。血漿緩衝系がなければ、乳酸が遊離するH+はpHを 低下 上昇 させてしまう。しかし、血漿緩衝系、特に、重炭酸緩衝系の重炭酸イオンは 酸性 アルカリ性 物質であり、H+と結合することで、運動時のH+の 減少 増大 を緩衝する。この際、重炭酸緩衝系は 

H+ +HCO3- → H2CO3 → H2O +CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に作用し、重炭酸イオンは 減少 増大 する。さらに、運動時、換気が亢進することにより動脈血CO2濃度が 減少 増大 し、この変化も(は)重炭酸緩衝系を 
H+ + HCO3- → H2CO3 → H2O + CO2
H+ + HCO3- ← H2CO3 ← H2O + CO2
の方向に作用させ、重炭酸イオンの緩衝作用を 阻害 助長 する。

10. 揮発性酸とは, 腎臓 肺 が主な排出経路である酸性物質,である.

11. 不揮発性酸とは, 肺 腎臓 が主な排出経路である酸性物質,である.

12. 重炭酸イオンHCO3-の再吸収は体液を アルカリ性 酸性  に傾ける.

13. 尿中の酸性物質のうち,酸の実体,すなわち,水素イオン(H+)の占める割合は 少ない 大きい .

14. 「糸球体からろ過される不揮発性酸」は通常,尿細管で,水素イオンを 結合 解離 するため, 酸性物質 アルカリ性物質  として作用している.

15. 乳酸性アシドーシスではanion gapは増大 しない する  .

16. 運動により、筋から乳酸が血中に放出された。血漿緩衝系がなければ、乳酸が遊離するH+は、pHを 低下 上昇 させてしまう。しかし、血漿緩衝系、特に、重炭酸緩衝系の重炭酸イオンは アルカリ性 酸性 物質であり、H+と結合することで、運動時のH+の 減少 増大 を緩衝する。この際、重炭酸緩衝系は 

H++HCO3- → H2CO3 → H2O+CO2
H++HCO3- ← H2CO3 ← H2O+CO2
の方向に作用し、重炭酸イオンは 減少 増大 し、CO2が 生成 分解 される。さらに、運動時、換気が 低下 亢進 することにより、重炭酸イオンの緩衝作用を 阻害 助長 する。

17アンモニア アンモニウムイオン は通常,尿細管で,水素イオンを 解離 結合 するため, アルカリ性物質 酸性物質  として作用している.

18. 酸性物質、高温、高CO2などにより、赤血球の酸素飽和度は上昇 低下 する。

19. 代謝が亢進した組織では、酸性物質 アルカリ性物質 が多く、温度は高く 低く 、CO2多い 少ない 。そして、赤血球からは、代謝が通常レベルの組織と比べて、多くの 少ない 酸素が供給される。

20. 代謝が低下した組織では、酸性物質 アルカリ性物質 が多く、温度は高く 低く 、CO2多い 少ない 。そして、赤血球からは、代謝が通常レベルの組織と比べて、多くの 少ない 酸素が供給される。

21. 十二指腸上部に酸性内容物が触れると胃の運動,分泌は亢進 低下 する.

22. 胃液の酸性は膵液の

トリプシノーゲン・キモトリプシノーゲン
リパーゼ
アミラーゼ
HCO3-(重炭酸イオン)
によって中和される。

23. 腎臓は,酸性物質を生成、分泌 排泄 している.

24. 上部小腸の内容物が酸性であることで分泌が亢進するホルモンは

セクレチン
コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin-pancreozymin (CCK-PZ)
ガストリン
胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)
である.

25. 腸液は酸性 アルカリ性 である。

26. 関節内、尿細管内が酸性になることは、尿酸を結晶化しにくく やすく する。

27. (乳酸、ケトン体などの酸性物質による)代謝性アシドーシスにより「pH上昇」が抑制されると、呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

28. (乳酸、ケトン体などの酸性物質による)代謝性アシドーシスに対する呼吸調節により、呼吸は亢進 低下 する。

29. 胆汁はアルカリ性 酸性 である。

30. 腎臓はリン酸、乳酸などの酸性物質を生成・内分泌 排泄 活性化 している。

31. 乳酸、ケトン体などの酸性物質は肺 腎臓 から排出される。

32. 酸性物質には酸 アルカリ の作用がある。

33. 酸性物質は、酸の実体である水素イオンを中和して減らす 供給して増やす 作用がある。

34. pH5の溶液はアルカリ性 酸性 中性 である。

35. pH7の溶液はアルカリ性 酸性 中性 である。

36. pH9の溶液はアルカリ性 酸性 中性 である。